働く男性からの浮気調査の依頼
【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】男性は働く生き物。
女性は家を守る生き物。
そう言われてからどれくらいたつでしょうか。
一般的に我々探偵社が依頼を受ける際にもそのような家庭が多いです。
今回は働く男性からの浮気調査の御依頼で良くある「愚痴」をお話します。
女性、特に主婦の方が見るとすごくいやになるかもしれませんが、これが世の男性が抱えている「愚痴」だと思ってみてみてください。
働く男性からしてみれば、嫁のため、子供のため、家庭の為に自分を省みず働きます。
そんな男性を裏切って、専業主婦の方が浮気をするケースはあります。
私も男ですから、そういった女性がいると思うと、ぞっとします。
実際に調査をしてみると、専業主婦である強みを活かして、昼間に出かけては不貞行為を繰り返す。
男はそういった事もつゆしらず、毎日働き続ける。
事実を知った男性はそれでも関係を修復しようとしますが、女性にその気が無い事もあります。
そうなってから男性は初めて女性に対して大きな嫌悪感を抱くようになり、浮気相手の男、嫁ともどもに復讐をするようになります。
復讐とは、「慰謝料請求」という形での復讐になりますが、当然専業主婦であるゆえにお金を払う事ができません。
それを浮気相手の男に請求するようになります。
浮気相手の男は「お金がかかるんならこんな女いらない!」というようになり、結局お金を払ったとしても元嫁とはさようならです。
世の男性からしてみれば、ざまーみろ!という感じだと思いますが、もしかしたらあなたの家庭もそうなっているかもしれませんよ??
一度奥さんの行動を御自信でチェックしてみてください。
何か怪しい事が見つかったらすぐに相談したほうがいいです。
関係が深くなってからでは後戻りできません。
探偵と人妻の関係
【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】探偵は調査が終了しても、クライアントに特別な感情を抱く事はありません。
仕事ですから、頼まれたものを実行するだけです。
しかしながら、浮気の証拠を掴んでクライアントに提出するというのは、何度経験しても心苦しい瞬間であるのは間違いありません。
「やはりお付き合いしている女性がいたようです。」
と報告すると、クライアントの女性(人妻)は「そうですか・・・」と落胆の表情を浮かべたり、中には泣き出す方もいらっしゃいます。
仕事である以上、これ以上もこれ以下でもないんですが、中にはその後「カウンセラー」としての役割をお願いされる事もあります。
心傷ついた女性を放っておく事は、探偵である前に男性としておかしいとは思う。
クライアントの希望はそれぞれで、夫との話し合いの場に立ちあって欲しいという方、離婚したいので相談にのって欲しいという方もいます。
すべてに対応するという事はありませんが、カウンセラーとしてクライアントのうっぷんを晴らせるのであれば、これも探偵冥利につきるもんだと感じます。
「・・・だろう」の危険性
【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】浮気をしているかもしれない、
という事で調査のご相談があったとき、御相談者様と長い時には2、3時間色々とお話を伺います。
伺う内容としては、
・何故浮気していると思うようになったのか?
・お子様はいらっしゃるのか?
・今後どうしたいのか?
・浮気相手の状況は?
だいたいはこんな感じですが、
一番曲者の情報といえば、
「浮気相手の状況は?」
です。
たいていの御相談者は浮気相手の情報を知りません。
なので、「・・・だと思う」「・・・だろう」という表現をよく使います。
もちろんその情報は正しいと思っておっしゃっているのはわかるんですが、
我々はそれらの情報をすべて鵜呑みにしていると非常に危険です。
これは「思い込み」という作用が働き、
調査の精度を下げてしまう恐れがあるからなんです。
例えば、
浮気相手は「A」という人物と聞いていたとします。
完全に鵜呑みにしていると、
実際に調査をする際に「A」という対象者を徹底的にマークするようにします。
すると、調査中に別の対象者「B」という人物が出てきたときに、
対応が遅れる可能性も出てきます。
この遅れた対応のせいで、
調査自体が大きく遅れる可能性につながり、
ひいてはクライアントに迷惑をかけてしまう事になりかねません。
つまり、
我々探偵社は相談者にどのような情報を教えていただこうが、
すべてを鵜呑みにするのは危険で、
いつなんときでも第三者であることの重要性を意識しておかなくてはならないという事です。
もちろん相談時に「何でも気づいた事」はおっしゃってくださいね。
相談者様が遠慮してしまうと、これはこれで調査に支障が出るかもしれませんから。
悩みをそのままにしておくことの危険性
つm【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】悩みをそのままにしておくことの危険性。
どんなに信じている人でも、
どんなに徳の高い人でも、
親、親戚、兄弟、パートナー、子供。
どんな人でも、
「人は裏切ります。」
特に「浮気」ともなるとそれは顕著に出てきてしまい、長年二人三脚で連れ添ってきたパートナーでも、裏切るときは簡単に裏切ります。
裏切るというのは、つまり「他の人と浮気をする」という事です。
人は浮気をしているときには、90%以上の人は、
「好きになったからしょうがない」
「あの人が相手にしてくれないから」
などと、「自分を正当化」する傾向にあります。
しかし浮気されたほうがたまったもんじゃありません。
浮気の事実を知ったとたんに、頭が真っ白になり、食事はのども通らず、仕事にもせいが入らなくなる、という最悪のスパイラルに陥ってしまいます。
浮気しているほうは、相手とイチャイチャしていて、浮気されている方の気持ちなんて理解しませんし、関係ないと思っています。
なので、態度として冷たくあしらったり、メールの返信なんてしようとも思いません。
さらには、暴言を吐いたりするような方もいます。
でも浮気されているほうは、人生が終わったようなどん底の悩みを抱えているわけですね。
んでいるばかりいると、あなたの人生がもったいないと知っていても、悩んでしまう。
中には悩みで仕事をなくした方がいます。
中には悩みで犯罪を犯してしまった方がいます。
中には悩みで子供にあたってしまった方がいます。
我々が携わってきたクライアントには「悩みにより人生を棒に振ってしまった方」を多く見てきています。
悩みはそのままにしておくと危険です。
岡山では結婚調査が多い
【結婚調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】岡山では浮気調査についで、結婚調査が多いです。
探偵と言えば、浮気調査、家出人捜索、ついで多いのが結婚調査です。
岡山では家出人捜索よりも、結婚調査が多いですが、
その理由として、
「古風な考え方の方が多い」
という事が考えられます。
親御さんからのご相談が多いのですが、
「今度結婚する相手がしっかりした人なのか?親はどうなのか?職場での評判はどうか?」
と、将来を考えている親御さんだからこそのご相談にのります。
その他にも、
・借金はどれくらいあるのか?
・以前交際していた人と何故別れたのか?
・住所はどういったペースでかわってきたのか?
などなど、
調べたいと言われる方、色々と調べたい事があるようです。
将来をともにする相手のことですから、
最初に調べておいて「安心を買う」という意味では結婚調査をしておいたほうがいいです。
岡山の方々というのは、
将来の安定、お子様の将来をしっかり考えている方が多い、というのはほのぼのしますね。
浮気を防ぐ3つの方法
【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】浮気を防ぐ3つの方法。
・パートナーが浮気したから調査して欲しい
・浮気されている!なんとか有利な離婚をしたい
・浮気しているかもしれないから調べて欲しい
というご相談を2日に1度は伺っています。
「岡山/倉敷」という小さな土地でも、これだけの相談があるというのはビックリですが、
それ以上に、
「相談者は浮気をされやすい行動をしているな」
というのが率直な感想です。
ですので、
「浮気を防ぐ3つの方法」について紹介します。
1.1週間に1度は夫婦関係を持つ
夫婦関係を持たない夫婦というのは、浮気の確率が高いです。
相手を満足させてあげる精神があれば、浮気の確率は低くなるでしょう。
2.相手に気持ちを見せすぎない
毎日ラブラブ光線が出ていては、いつか向こうもあなたも疲れてしまいます。
疲れているところに新しい相手が「ぽっ」と出てきたら、ついつい新しい相手にちょっかいを出す可能性も出てきます。
全くださない、というわけにはいきませんが、まれに出す程度で抑えておけば相手との距離もいい感じになると思います。
3.束縛しすぎない
束縛をすれば嫌がります。
束縛をしなければ自由になります。
この辺のやり取りが難しいのですが、基本的に束縛をしないほうが「浮気の確率」というよりも「浮気をされた後」の対処が楽になります。
この人は束縛しすぎるから戻るのも嫌だ
と言う風になれば、せっかく気付いた関係もすべてなくなってしまいますよね。
浮気を防ぐ3つの方法を紹介しましたが、
実はまだまだあるんですよ。
ただ、最低限3つを意識しなければやれる事も出来ないので紹介しました。
是非「浮気を防ぐ3つの方法」を意識しながら、普段の生活に活かしてみてくださいね。
ど素人が浮気調査をした結果…
【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】ど素人が浮気調査をした結果…。
パートナーが浮気をしていているのを偶然知ってしまった。
あなたはどうしますか?
・自分の目で浮気相手を確かめたい?
・すぐに離婚?
あなたはなんとかしたいけど、お金が無いため探偵社に依頼する事が出来ません。
そこで「今はインターネットで色々調べながらやれば問題ない!」と自分で浮気調査をする事にしました。
もちろんずぶの素人です。
では法律の知識、探偵業の経験のない全くのど素人が浮気調査をした結果どうなるか想像できますか?
対象者の行動を把握するためには、尾行やら張り込みが必要になります。
相手の行動が100%わかるのであっても、最低でも4時間以上の尾行、張り込みをしなければいけないでしょう。
何も知らずにそんな時間も相手の事をつけまわしていたら、、、しかも相手は普段から目を合わせている人物。
結果はみえみえです。
バレるというリスクが大きすぎて何も出来ないでしょう。
更に、有利に離婚するために映像に残そうものなら至難の業です。
つまり、
全くのど素人がたった一人で浮気調査をした結果、相手にバレてしまい、
・関係はグズグズ
となってしまい、最悪は浮気相手にパートナーを取られてしまうかもしれません。
もしもあなたが事実確認をなんとかしてでもやりたい!とお考えなら、プロの調査員に相談する事をオススメします。
信頼できる探偵社かわかってしまう魔法の質問
【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】信頼できる探偵社かわかってしまう魔法の質問。
・仕事での飲みの席が急増した。
・同窓会、送別会などの特別な席が増えた。
・外出前には結婚指輪をつけていたのに、帰宅した時には結婚指輪がついていなかった。
もしも旦那さんが怪しい行動をとっていたとしても、
不用意に問い詰めて「関係が崩れてしまう」と思うとどうしても前に進む事が出来ません。
こういったケースの時には、
探偵社に頼むのがベストだと思いますが、
「何を基準に探偵社に依頼すればいいのかわからない」
と言う方が多いようです。
どの探偵社からしてみても、「弊社にお任せ下さい」としか言わないはずなので、
今回は、
「どういった探偵社に頼むのがいいのか?」
をコッソリと教えましょう。
信頼できる探偵社かどうか、というのはたった1つ質問でわかってしまいます。
まずはどこでもいいので「気になる探偵社」に電話してみましょう。
そこの探偵社の「金額」が気になると思いますので、
行動調査の金額を尋ねるかとは思いますが、ポイントとしては
「浮気調査はいくらですか?」
なんて聞かないようにしてくださいね。
どの探偵社も答えれるところはありませんから。
答える場合は「信頼できません」ので御注意ください。
ここで魔法の質問です。
聞く場合は、
「1日辺りいくらくらいで調査できますか?」
です。
信頼できる探偵社であれば内容をきっちり聞いたうえで、
「1日辺り○○円から調査します。」
とはっきり答えます。
答えられない探偵社の場合は、莫大な調査費用がかかるだけでなく、まともな調査をしてもらえない可能性がありますので注意が必要です。
なぜそうなるか?
信頼できる探偵社というのは、相談を受ける窓口も「調査員」である可能性が高いんです。
普段から調査を行っているからこそ、相談内容の受け答えもしっかり出来ます。
金額が高くついたりするケースの場合は、「相談専用窓口」を設けています。
相談専用の窓口を作るとどうなるか・・・?おわかりいただけますよね?
余計な人件費、余計な事務所費用、莫大な広告費。
多大な経費がかかるので、その経費分料金が高くなり、依頼人の負担となるわけです。
更に窓口専用の方は、料金についてはっきりいえないケースがほとんどです。
まとめです。
「1日の料金がはっきりと明言できる探偵社」にお願いすれば、
騙される確率は低くなるでしょう。
なぜそうなるか?
信頼できる探偵社というのは、相談を受ける窓口も「調査員」である可能性が高いんです。
普段から調査を行っているからこそ、相談内容の受け答えもしっかり出来ます。
金額が高くついたりするケースの場合は、「相談専用窓口」を設けています。
相談専用の窓口を作るとどうなるか・・・?おわかりいただけますよね?
余計な人件費、余計な事務所費用、莫大な広告費。
多大な経費がかかるので、その経費分料金が高くなり、依頼人の負担となるわけです。
更に窓口専用の方は、料金についてはっきりいえないケースがほとんどです。
まとめです。
「1日の料金がはっきりと明言できる探偵社」にお願いすれば、
騙される確率は低くなるでしょう。
パートナーの秘密を知ってしまったときの対処法
【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】パートナーの秘密を知ってしまったときの対処法です。
例えばあなたが女性だったとします。
普段は何も気に留めない旦那のかばんをふと見てしまいました。
中には「ホテルのマッチ」が入っているではありませんか!
しかも「ホテルのマッチ」にはしっかりとレシートまではさまれています。
このような状況になったとき、あなたはどのような行動をしますか?
1.すぐに旦那の胸ぐらをつかみ、問いただす!
2.友人に相談する
3.自分で解決しようと、旦那の所有物を物色する
4.何もせず様子を見る
この中で1番2番3番を選んだ方は「不利な状況」に追い込まれる確率が高いので注意してください。
これが正しいというわけではありませんが、
将来的に離婚を考えていて、有利に離婚をすすめたいと思っていたのであれば、4番が正解です。
何もしなかったら相手の思うつぼ
と思われるかもしれませんが、下手に感情に任せて行動してしまうときほど「相手に有利な状況」を作ってしまいます。
問いただしても言い訳しますよね?
友人に相談しても、情報がもれてしまう事を考えてしまいますよね?
所有物を物色すると、相手にばれる確率は高くなりますよね?
全く何もしないというわけではありませんが、
一度落ち着いて解決方法を考えるというのが理想的です。
もしも今あなたがそういった状況なのであれば、ご相談いただいてもかまいません。
まずはどうやったら落ち着けれるか?どうやったら有利な離婚が出来るか?を一緒に考えていきましょう。
自分で浮気調査したら失敗した人へ
【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】自分で浮気調査をしたら失敗した人へ。
パートナーが浮気をしていた!
悔しいし、ギャフンと言わせたい、その前に「本当に浮気をしているか?」を確認しておこう。
探偵社に頼むとお金がかかるから、初めは自分で何とかやってみよう!
幸いにもインターネットで検索すれば、浮気調査の方法はいくらでもあるし。
よし、まずはあの人の車に携帯GPSを仕込んで…。
ここにいるから尾行してやろう!
…あれ??
いつの間にかばれちゃってる。
なんてことありませんか?
今のご時勢、グーグルで「浮気調査の方法」と検索すれば、沢山自分でできる浮気調査の方法が出てきます。
弊社でも「プロが教える浮気調査の方法」をマニュアルとして差し上げていますが、自分で浮気調査をして失敗(バレてしまった)した方もいらっしゃると思います。
でも御安心下さい。
自分で浮気調査をして失敗したからといって、パートナーが浮気をやめる事はありませんし、時間を空ければ再調査を行えば一からスタートできます。
ただし、1つだけ注意しなければなりません。
それは「1人では絶対に調査しないこと」です。
たいてい調査を失敗する人は自分ひとりでなんとかやってやろうと思っています。
一人で調査するのが何故いけないか?
パートナーというのはあなたとの共有時間が多いんです。
そんなあなたが尾行していて、もしちょっとでも目が合えばどうなるかわかりますよね?
「なんでこんなところに一人でいるの?」
と疑問になります。
疑問から確信に変わり、それで「バレた」となってしまうんです。
なので浮気調査を行うときは、「友人と2人以上で調査する」のが一番です。
そうすれば「たまたま友人とそこにいた」となります。
この「たまたま」というのは大きな差となります。
たまたま一人よりも、たまたま友人と、の方が「たまたま」を装いやすいのは明確です。
自分で浮気調査して失敗した人へ、あせらないで下さい。
まずは時間を空けて、再度調査してみましょう。
でも絶対に一人では調査しないようにしましょうね。
でも絶対に一人では調査しないようにしましょうね。
行動調査で抑えておくべき2つのポイント
【行動調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】行動調査で抑えておくべき2つのポイント。
浮気調査にしても、行方調査にしても、調査の基本となるのは「行動調査」です。
動調査というのは、呼んで字のごとく、
「行動を調査する」
ことなんですが、2点ほどポイントがあります。
1.その人のライフスタイルは?
これは行動調査をする上で非常に重要なポイントです。
住所はもちろん必要なんですが、その他にタバコを吸うのか?好みの食べ物は?好みの異性は?趣味は?など細かく聞いておく事で、調査がしやすくなります。
2.タイムライン
浮気調査であれば、出会った頃から今までの経緯、いつから状況がおかしくなったのか?など、時系列で整理しておけば見えなかった相手の状況まで発見できます。
これらの情報は「聞いて当たり前」の事なんですが、表面上だけ整理している人が多すぎます。
我々の場合、もっと深く、もっと深く、なんなら私がその人自身になったくらいの錯覚を起こすかのごとく、聞きます。
そうすれば行動調査というのは格段にしやすくなり、成果も出しやすいです。
探偵社なんて信用できないっ!
【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】探偵社なんて信用できないっ!
過去に探偵社に調査をお願いして、「ぼったくられた」「調査が下手だった」「報告書がゴミみたいなものだった」という経験がある人、
もしくは、探偵社に依頼した事が無いけど、なんとなく「うさんくさい」「何をされるかわからない」という方にとっては、
「探偵社は信用できない」
と思われるかもしれません。
実際に、我々の相談者の中には探偵社に騙されてしまい、なけなしのお金をどぶに捨てたと言う経験をお持ちの方もいらっしゃいました。
あくまで私の経験則でしかありませんが、「騙された!」と言われる方の多くは「全国対応の探偵社」に頼まれているケースが目立ちます。
なぜ大手探偵社がわざわざそんな事をするのか?
答えは簡単です。
大手探偵社には「電話対応のプロ」は存在しても「プロレベルの調査員」というのは、その会社が存在している地域しか実質行動不可能ですから。
料金を安くしようとすれば、地域の探偵社に下請けをお願いするしかなく、その下請けももらえる料金が少ないが為に、いいかげんな調査しかできないわけなんですね。
失礼しました、安い料金だからいい加減な調査しかやらない、というよりも、大手探偵社がそういった地域の粗悪な探偵社に下請けに出した時点で「アウト」なんです。
それが全てではありませんが、色んな相談者様にお話を伺ってみるとそのような実態ではないかと、推測しています。
そうなると、
探偵社なんて信用できるわけがありませんよね。
探偵社のつながり
【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】探偵社のつながり。
探偵社っていうのは、すべてが独立しているように思っている方。
それは間違いです。
実は探偵社というのは、通常の企業と同じように「横のつながり」「縦のつながり」というものが存在しています。
横や縦のつながりというのはどういうことか?
横のつながりというのは、基本的に地域で活躍している探偵社同士のつながりですね。
探偵社として独立するときには、どこかの探偵社で独立開業のための勉強をしたり、そもそもとある探偵社の調査員だったりで、探偵としてのノウハウの提供をしあったりしています。
まれに会議を開いては、最新の調査方法について話し合います。
縦のつながりというのは、集客が出来る探偵社が、「下請け」として探偵社に依頼するような形をとる方法です。
実は探偵社というのは、「集客が得意」「調査が得意」「面談が得意」など、得意分野が違うんです。
もちろんすべてをカバーしている探偵社もありますが、すべてが揃っている探偵社というのはそうそうありません。
そこで弱点をカバーするように、依頼内容によっては、下請けや元請にふっているわけです。
縦や横のつながりがあるからといっても、クライアントの情報は暴露されるわけではありませんので、御安心下さい。
とある相談者のお話
【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】とある相談者のお話。
浮気調査の相談を頂いている際にお伺いした話です。
その方は、弊社に浮気調査を依頼する前に別の探偵社に依頼をしたことがあるそうです。
インターネットで検索して、いわゆる「大手」と呼ばれるような信頼できるところがいいという事で、大々的に宣伝をしている探偵社を選んだようです。
相談時には非常に紳士的な方が来られて、親身になって話をしていただいたという事で契約にいたったそうです。
契約金額は200万円。
金額的に大きいのでびっくりされたようですが、面談者からは、
{この見積りは●日まで」
とくぎを刺されたという事もあり、翌日には200万円を振り込みました。
調査期間は2週間だったようで、振込みが完了してから2週間後探偵社から連絡がありました。
「浮気調査の結果、何も出てきませんでした」
報告書の内容に目を通してみると、毎日同じ場所の写真が並べてあり、しかも誰もいない車を延々と撮影していました。
さらにその写真には撮影した日付がないとの事です。
相談者は怒ってその探偵社にクレームとして再調査を依頼する事にしたんですが、大手の探偵社は首を立てに振らなかったそうです。
結局困り果てて、弊社に相談に来られたわけですが、お話を伺う限り「200万円は異常に高いであろう依頼料」である事もわかってきました。
よろしいですか?
あなたがもしも調査をして欲しいと思ったとき、「大手」に頼むのはナンセンスです。
今回の200万円というのは、全国の宣伝料が入っている可能性が高く、内容もすっきりしない調査をされるかもしれません。
払ってから泣き言を言ってもお金は返ってきませんので、なるべく「地域の探偵社」にお願いするようにしましょう。
調査以外に悩み事を増やしたくないならね。
あの人は今!?
【行方調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】あの人は今!?
タイトルを聞いてなんか懐かしい番組があったなぁと感じる方もいるでしょう。
探偵社に相談依頼があるのは、
1番が「浮気調査」で、2番が「結婚調査」、3番が「行方調査」です。
行方調査と言っても、むかーしの知り合い(特に異性)ともう一度だけ会いたいというご相談が多いです。
リアル版「あの人は今!?」
ですね。
30年前にお付き合いした相手にもう一度お話したい事がある。
もう結婚しているだろうけど、久しぶりにお会いしたい。
基本的に10年以上前の方とお話したいという需要が多い感じがします。
10年前とかになると、自分ではどうしようもない方が多いからでしょうか。
どうやって調べればいいのかわからないというのは皆さん一緒のようです。
出きれば詳しい情報があれば一番いいのですが、ある方もいればない方もいます。
それでも探偵である以上、少ない情報から見つけ出します。
必ず、100%と言うわけには流石に言えませんが、高確率で探し出します。
もしも「あの人は今!?」と思っている方がいらっしゃれば、まずはご相談下さいね。
浮気調査がばれてしまったら!?
【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】浮気調査がばれてしまったら!?
・・・と不安になる気持ちありませんか?
我々に相談に来られる方というのは、浮気問題について悩み、悩み、、、、悩みきって相談に来られます。
同時に、そんな悩みを抱えているから、そこを逆手にとって適当な調査でもされるんではないか?失敗するんではないか?と思われる方も少なくありません。
もしも私がクライアントの立場であったらそう考えますから、調査についての問題点はクリアにしていく必要があると考えます。
では実際に浮気調査がばれてしまった事があるかどうか?
実際は「ありません」
どこの探偵社でもそうか?と言われればわかりませんが、弊社で浮気調査をしていてばれておおもめしたというケースはありません。
もちろんこれはクライアントの協力があり、調査の概要を最後までしゃべらないという鉄則のルールがあるからこそなんですが、ここが守られないとバレてしまう事があるでしょう。
これは浮気調査をする前からある程度道筋を決めているから、そういったトラブルになりにくい、というかなりません。
道筋とは?
クライアントと、浮気調査の内容、進行状況に及ぶすべての内容については他言しないように、しっかりと口止めします。
口止めしておかないとどうなるか?
友人・知人に浮気調査をしている事を言うと、まわりまわって対象者にバレるからなんです。
いくら信用している人だとしても内容はしゃべってはならないように、強く、強く、強く、さらにしつこいほどまでに説明をします。
だからこそ、調査がバレる事もないんです。
また探偵社というのは調査員が1人ではありませんから、バレること自体がありえないほどに確率が低いんです。
「バレちゃったらどうしよう・・・」と思っている方、御安心下さい。
あなたがしゃべらなければ、誰にもばれる事はありませんから。
浮気調査には失敗があるのか?
【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】浮気調査には失敗があるのか?
ご相談時に、
「浮気調査に失敗したときにはどうするんですか?」
と聞かれることがあります。
やはり調査の依頼料というのは、1万や2万円というような安い料金ではないので、依頼する側にとってはすごく気になることだと思います。
特に浮気調査というのは本人達にとって一世一代の調査になる可能性もあるわけですから、我々としても絶対に失敗はゆるされません。
・・・といっても私たちも元をただせば人間です。
絶対に失敗はしない!といっても、もしかしたら調査に失敗する事もあることでしょう。
ではそもそも「浮気調査で失敗」というのはどういったことをさすのでしょうか?
意外とこのへんを知らない人が多いようです。
例えば、
調査してみたけど、浮気の事実が確認されなかった。
これは失敗だと思いますか?
答えは、
「失敗ではない」
です。
我々探偵社が行う「浮気調査」というのは、「不貞行為を見つける調査」ではありますが、同時に「不貞行為の事実を確認する調査」でもあります。
という事は、「事実確認をしたところ、不貞行為の事実は見つからなかった場合」は失敗ではなく、成功なんですね。
では、
「探偵が調査中に事故して、浮気中の対象者を見失った」
はい。これは完全に「調査の失敗」となります。
あえて「浮気中の」と言いましたが、これが「浮気中の」がつかなくても、調査中に対象者を見失うといのは我々の責任です。
この場合は、再調査という事で料金を頂くことなく再度調査をしなければなりません。
もちろんその時点で、クライアントから探偵を解雇する事も可能で、その場合は返金対応となるでしょう。
浮気調査の失敗というのは、相談時に説明させていただいています。
料金の事、今の悩みの事、不安な要素があっての調査ですので、相談されるときはなるべく聞きたい事は聞けるような準備をしておいて下さい。
あなたの本当のお悩みは何でしょうか?
s【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】あなたの本当のお悩みは何でしょうか?
浮気をしているかも知れないから調べて欲しい。
というご相談はよくお受けします。
しかし、「実際に浮気をしていたらどうしますか?」という質問を投げかけると、多くの方が困ってしまいます。
それはなぜかと言うと、
自分自身が調査の結果どうしたいか決まっていない
からなんですね。
何をしたいか決まっていないと、何を、どうやって調査すればいいかの部分で二度手間を踏んでしまうケースもでてきます。
例えば、浮気調査の結果、不貞関係の事実が発覚したとして、その事実証拠に基づいて慰謝料を請求したい場合、最初からある程度「慰謝料請求」の意思を確認しておく必要があります。
浮気と不貞行為は違います。
浮気というのは本人の常識次第で、手をつないでも、異性と食事を行っても浮気と判断されます。
対して不貞行為というのは、肉体関係があるなしでの判断になるわけですね。
ようするに慰謝料請求する場合と、しない場合とでは、「調査の難易度が大きく違うわけ」です。
慰謝料請求の意思確認なしでの調査というのは、対象者の素行確認になりますが、慰謝料請求の意思表示があった場合は、素行確認の上、不貞行為の証拠を撮るとこまでする必要があります。
そもそも調査の難易度が違うので料金も違います。
最初から意思確認をしておけば、2度、3度同じ調査をする必要もありませんよね?
そういった意味合いもあり、弊社では調査前にしっかりとヒアリングを行っています。
最終的に困るのはクライアントですから、そこは手を抜く事がなく、場合によっては何日も話し合う事もあります。
浮気調査の実態とは!?
【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】浮気調査の実態とは!?
探偵社に調査依頼というと、やはり浮気調査が一番多いです。
しかし初めて探偵に調査を依頼するときには、どこに、どのくらい(依頼料)、いつ調査をしてもらうのがいいのか、わからない人が沢山います。
実際私がもしも探偵社でなかったら、そう思うでしょう。
実際に浮気調査というのはどのような実態なのかわかれば、料金や時期に関する事もわかってきます。
どこも一緒ではないとは思うんですが、全国展開している探偵社というのは、
・多大な広告料を支払い全国展開
・依頼があれば地方の探偵社(下請け)に調査を依頼
このような流れになります。
ということは、依頼された探偵社は自社の利益プラス下請けの探偵社の利益を確保しなければならないため・・・この先はなんとなくわかりますよね?
つまり全国展開している探偵社というのは、信頼こそはあるかもしれませんが、広告費に加え、地方の探偵社の利益を確保しているので、地方の探偵社に直接依頼するよりもどうしても高くなってしまいます。
浮気調査だけではなく、結婚調査、素行調査、盗聴盗撮等、すべてに調査料金としてのしかかってしまいます。
怖いのはそれだけ大きな料金を支払っても、大手探偵社が下請け(探偵社)の事をよく知らないまま依頼してしまった場合は、「成果のない調査報告書」が届いたりします。
どうですか?
なんとなくこれでどこに、どのように依頼すればいいのかがイメージできたと思います。
後はあなたが実際に行動するだけですよ!
探偵の詐欺にあった!?
探偵の詐欺にあった!?とある相談者から聞いた話です。
以前御主人が浮気しているかもしれないという事で、とある探偵社に相談し、契約する事になりました。
契約金額は100万円。
しかし、契約金を渡して1週間程度で待ったく連絡がとれなくなったとの事です。
やはり大きな金額だったため、対象者である御主人に相談するべきか?というご相談でありました。
この探偵社は私も聞いた事がある探偵社でしたが、詐欺という話は聞いた事がありません。
探偵が探偵を調査するというのも御依頼であればお受けいたしますが、結局契約までにはいたりませんでした。
今後の為にですが、契約金を持ち逃げされないようにするためには、
1. 契約書は絶対に交わしましょう。
2. 公安員会でその探偵社が本当に存在するものなのか問い合わせてみましょう。
3. 事務所が存在するのか?
二次災害を防ぐために、あまりこの類の調査を探偵社にすぐに依頼するのはオススメしません。
自分自身で最低限の事を調べてみてからでも遅くはありませんよ。
人探しのコツ 岡山の場合
【人探しのプロフェッショナル あおぞら探偵社】岡山での人探しのコツ。
人探しで困った場合は、この方法が有効です。
まずは最低限以下の情報をまとめます。
・その人と自分の関係(家族、友人、ネット上の知人、など)
・探している理由(失踪した、借金を踏み倒された、昔好きだった、など)
・その人はネットを利用するような人か?
・そのほか、公開できる範囲でその人に関すること
・最後に会ってからどのくらい経っているか?
箇条書きでかまわないので、ノートに書き込んでみましょう。
これらの情報を書くか書かないかで、具体的に自分がどうしたらいいのか?
がわかります。
何も整理しないまま頭の中で考えていると、探せる人も探せなくなります。
その他の方法としては、
以前住んでいた住所、名前がわかれば市役所で転出先が記載された住民票の除票を交付してもらえます。
第三者の場合は取得するための正当な理由がいります。
取得するためには正当な理由がいりますが。
箇条書きでかまわないので、ノートに書き込んでみましょう。
これらの情報を書くか書かないかで、具体的に自分がどうしたらいいのか?
がわかります。
何も整理しないまま頭の中で考えていると、探せる人も探せなくなります。
その他の方法としては、
以前住んでいた住所、名前がわかれば市役所で転出先が記載された住民票の除票を交付してもらえます。
第三者の場合は取得するための正当な理由がいります。
取得するためには正当な理由がいりますが。
探偵の見積りはなぜばらばらなのか?
【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】探偵の見積りはなぜばらばらなんでしょうか?
探偵社に電話をして、
「おおよそでいいですから、金額を教えてください。」
といった経験がある方もいると思います。
しかし、多くの探偵社は見積もり金額を教えてくれません。
教えてくれたとしても、見積り金額は探偵社によってばらばらです。
なぜか?
一つは探偵社がかけている広告料金の違いです。
探偵社の広告というのは多くのサービスと比べると高く設定されています。
それは紙媒体にしてもインターネット広告にしても同じです。
広告料金というのは最終的に調査料金の原価にかかってくるものですから、広告料金をペイするためには当然の事ですよね。
なので「大々的に広告を出している探偵社というのは調査料金が高くなる傾向」にあります。
では同じような広告を出しているのに金額が違う場合はどうか?
それは「調査の方法の違い」です。
単に「○○をして欲しい=わかりました」であれば金額は統一されるかもしれませんが、浮気調査一つにしても悩みは千差万別。
という事はこちらとしてもその人達に合った提案をしなければなりません。
提案というのは、探偵社によってやり方が変わってきますので料金が違うのも納得です。
探偵社の見積りというのは全然違います。
高いな!?安いな!?と思った場合は様々な探偵社に見積りをとってみましょう。
携帯電話のロックを解除するだけでいいんですか?
【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】携帯電話のロックを解除するだけでいいんですか?
探偵社には毎日浮気調査の相談が舞い込んできます。
一番多いのが浮気調査の御依頼で、その80%が女性です。
女性というのは何と言うか特別な視点を持っているようで、まれに、あれ?というようなお話をされる事があります。
その一つとして、
「携帯電話のパスワードを解除して欲しい」
とのお話です。
我々からしてみれば携帯電話のパスワードを解除する事は造作も無い事ですが、肝心なのは、
「携帯電話のパスワードを解除する事であなたの悩みが解決できるのか?」
という事です。
そのために探偵というのは話を深く掘り下げます。
しかし話を聞いてみると、
「浮気の証拠を掴んで慰謝料を請求したい」
との事。
ダメダメ!携帯電話の中身を見たところでそれが証拠にはなりませんよ!
携帯電話のパスワードを解除する料金がもったいないですよね。
だって、意味ないんですから。
浮気の証拠となるのは、肉体関係があったであろう写真・映像です。
携帯のメール内容なんてほとんど役に立ちません。
もちろん是非ともお願いしたい!と言われればやりますが、お金に余裕がある人だけにしましょうね。
慰謝料請求のための必要な時間
【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】慰謝料請求するための必要な時間ってどれくらいでしょうか?
浮気調査をしていて、どうしても離婚を避けられない状況になると、クライアントは「慰謝料」の問題で今後どうしようか悩まれます。
不貞行為の証拠があるため、浮気相手はその証拠を突きつけれれば裁判で勝つことはほぼ出来ません。
という事はほぼ確実に慰謝料というのは請求通りかというのは別として獲得できるでしょう。
しかし気になるのは「受け取れるまでの時間」です。
皆さん結構勘違いされているのですが、通常、離婚慰謝料を請求してそのまま慰謝料獲得できるのはすぐに出来るわけではありません。
裁判を起こすとなると、弁護士を雇わなければなりませんし(もちろん自分自身で裁判を起こす事も可能です)、相手が反発してくればこちらもやるべき作業が増えてきます。
特に慰謝料の金額が高額になってくると、相手もすんなり請求通りにしたくないので、弁護士を用意してくるケースもあります。
しかも1回の裁判で終わればいいですが、2回、3回と裁判に出廷します。
裁判も毎週やるわけではありませんので、時間もかかります。
3回も裁判となると、大体半年以上は覚悟しなければなりません。
とあるクライアントになりますが、その方は2年も論争になったうえ、請求した慰謝料の7割くらいしか通りませんでした。
そうならないように我々もアドバイスが出来ますので、事前にお話をいただければなるべく時間のかからない浮気調査方法をお話させていただきます。
浮気調査を依頼するのに信用ができる探偵とか興信所って、どんな会社ですか?
【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】浮気調査を依頼するのに信用ができる探偵とか興信所って、どんな会社ですか?
これはインターネットサーフィンをしていると色んなホームページで聞かれている質問です。
実際私たち探偵がこのような質問を相談者から聞く事は出来ません。
ヤフー知恵袋等でよく言われている回答としては、
・探偵業として届出を出しているか?
・社団法人日本調査業協会に加盟しているか?
・浮気調査なら30万円程度が妥当
とありますが、、、
これで本当に信頼できる探偵社と言えるでしょうか?
この3つがあるから安心して頼めると言うのは大間違いです。
もちろん探偵業として届出を出しているというのは、会社として届出を出さないのでそこを外すわけにはいきませんが、調査業協会に参加しているのが本当にいいのか?
そういった協会に加盟するためには、もちろんお金がかかります。
お金を払わないと加盟できないわけですから、もしもその加盟料金が上乗せされてるかもしれません。
本当に信頼できる探偵社にお願いしたい場合は、自分で電話をしてみて、会ってみて相手がどういう人なのか、調査料金はいくらなのか?
をきっちり自分で調べる事が重要です。
知恵袋などで紹介されているところは、まれに自作自演の紹介もありますからね。
ありえない浮気調査
【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】ありえない浮気調査とは?
浮気調査というのは、「
「パートナーが浮気をしているかもしれない」
「慰謝料を取りたいから証拠を取りたい」
「とにかく事実確認をして欲しい」
という理由でご相談されます。
我々探偵社は、御相談者から十分なヒアリングを行い、
「相談者は何をゴールとしたいのか?」
「どのように調査をすすめたらいいのか?」
「調査する日時は本当にそれでいいのか?」
を具体的に決めていくわけです。
相談者からしてみれば「○○がそういった事をするはずがない!」と信じていながらも、悩んでしまい眠れない、考えてしまう、だから仕事に手がつかないと、断腸の思いで依頼をされるわけです。
しかし、実際に調査をしてみるとなんてことはなく、例えば相談者が「○○は仕事熱心だから仕事終わりに直接浮気相手のところに行くわけがない!」と言われてたとしても、仕事を途中で放棄して浮気相手のところに行ってみたり、「○○は一途だから浮気相手はいないだろう」と言われてたとしても、複数の相手と不貞関係にあったり、、、と悪い意味で裏切ります。
これはヒアリングをした際にもお話させていただくんですが、やはり私は違うと認められない方が多いです。
浮気調査というのは常に常識とはかけ離れた場所で行われます。
事実を事実と認める勇気も必要なんですよ。
本当に離婚していいのですか?
【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】本当に離婚していいんですか?
私たち探偵社には、浮気調査の御依頼が毎日舞い込んできます。
相談者は様々で、
・離婚のための調査をして欲しい
・離婚したくないけど、事実確認をして欲しい。
大きく分かれて2つに大別されています。
要するに「離婚を考えている」と「離婚を考えていない」の2種類ですね。
我々探偵社からしてみればはなから「離婚」はオススメしていません。
それは私たちが相談者の将来を決定付ける事ができないからなんですね。
どんなにきつい状況であろうが、まずは離婚が頭にこないようにします。
「離婚したい」から「離婚を勧める」というのはよくないと考えます。
いかに現在の問題を離婚せずに切り抜けるか?
ではその解決策は何か?
を真っ先に考えます。
人生は一度しかありませんし、パートナーもその人だけではありません。
しかし、凝り固まった頭を冷やして、一度新しい気持ちでもう一度やり直すというのも選択肢にいれてみましょう。
離婚したいんだ!
【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】浮気調査をして欲しいとのご相談があったとき、とにかく「離婚したい!」とおっしゃる方は少なくありません。
やはり不貞関係にあった場合、パートナーとは今後一緒になることは無理!と思われる方が多いんだと思われます。
要するに不利な離婚をしないために調査をして欲しいという事です。
我々探偵社が存在する一つの意味として、「事実確認」があります。
事実確認を通じて、パートナーの不貞行為は本当なのか?
不貞行為はしていないのか?
これをはっきりする事で、離婚するべきか、離婚しないべきか、はっきりとした答えが出ます。
ただ悩んでいるだけでは何もうまれませんよね?
第一歩として探偵社に電話し、相談し、直接会う事で、今自分が何でどう、なぜ悩んでいるかを分析する事が大事です。
岡山で本当に浮気調査はされているのか?
【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】え?
浮気調査って本当に身近(岡山)でされているの?
と聞かれる事があります。
基本的に調査員は自分が探偵をしているという事を言いませんが、私の部下が家族に調査員をしているという事を言ったようです。
その中での会話なんですが、
「え?岡山で浮気調査なんて本当にあるんだ…」
と言うそうです。
そりゃそうですよね。
浮気調査なんてテレビの中だけだと思われている方が多いですから。
でも実際は浮気調査というのは岡山でも毎日行われています。
昼食中にあなたの隣の席の人が調査員だったという事もありますので、よーく観察してみてください。
自分で調査するときのメリット・デメリット
【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】調査はなぜ探偵に頼むのか?
自分で調査をしようとして、失敗する人が沢山います。
我々からしてみると、「なんで自分で調査するんだろう…」と思うわけですが、今のご時勢お金をかけたくない人の方が多いのでしょうがないんですが。
ちょっと分析してみました。
自分で調査するときのメリット
・お金がかからない。
自分で調査するときのデメリット
・バレやすい。
・頼んだ友人にバラされる。
・頼んだ友人に弱みをにぎられる。
・相手から損害賠償を請求される。
見ていただいてわかるように、「メリット」はたった1つ、「デメリット」は4つもあります。
ぱっと見てどうですか?
デメリットの内容が危険すぎると思います。
要するに「自分で調査をする」というのは「ちょっとだけお金が安くなる」というメリットを得るために、大きなデメリットを同時に発生させてしまいます。
怖いですよねぇ。
友人に弱みなんて握られたくないです。
もしかすると関係が壊れてしまう事もあるかもしれません。
調査はプロを雇う事をお勧めします。
離婚はオススメしていません。
【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】浮気調査を依頼されて、どんな証拠が出てきたとしても我々は離婚を勧めるような事はしません。
クライアントが、
「絶対離婚するんだ!」
という固い意志がない限りは、探偵社が離婚を勧めるわけにはいかないんです。
どうしてだと思いますか?
我々探偵社は「事実確認のプロ」である上で「個人に対するコンサルタント」に近い仕事も請けております。
そんな中、「離婚」が絶対的にクライアントのためになるとは限らないんです。
なので、我々が調査に着手する時には、「離婚はオススメしていません」とはっきりいいます。
調査をした上で、将来のためにどうしたらいいか?
それはクライアントが決めて、我々がゴールに向かって調査をして、証拠収集をします。
クライアントの幸せが絶対「離婚」ではありません。
調査をした後に修復できるようであれば、修復するに越した事はありませんよ。
その結婚本当に大丈夫?
【結婚調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】結婚というのは、人生においての分岐点であり、出発点です。
そのため、結婚相手というのはしっかりと相手の事を知っておく必要があります。
特に資産を持っている方。
男性にしても女性にしても、相手の財産を目当てに結婚を迫ってくる人がいます。
最近相談に来られた方もしかりですが、不景気になってからそういった案件が増えています。
怖いのは、そういった人には必ずと言っていいほど裏に組織がついています。
人を陥れるために、複数の人間が操っている可能性が高く、何かあってもいいように転ぶように仕掛けをしてきますので、
「結婚しない」
という話を持ちかけたら「結婚詐欺だ!」といって相手から請求されるかもしれません。
実はここが一番怖いんですよ。
「相手が怪しいから結婚しなければいいんでしょ」
というだけではすまされないのが、結婚詐欺師のやり方なので、法律的によっぽど詳しくないと足元をすくわれてしまいます。
なたが今結婚しようと思っている方は、
どうですか?
探偵に頼むべきか?のボーダーラインチェック!
【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】盗撮されている?
尾行されている?
いじめにあっている?
浮気されている!?
何か悩みがあって、「調べるとなんとかなりそうな場合」探偵に調査をした方がいいのか、
それとも自分で解決できるのか、
この問題で悩む方が非常に多いです。
確かにそうですよね。
探偵に頼むほどではない問題かもしれないし、
そうではないかもしれない。
では判断方法を教えちゃいます。
1.まずその問題を細かく分析してみましょう。
この問題があることによって、
誰に、誰が、何を、いつ、どこで、どのように影響するかを箇条書きでいいので、書き出しましょう。
2.箇条書きにした分析結果をみて、点数をつけていきます。
やり方は簡単。
1~3点制で、1点「影響なし」、2点「影響あり」、3点「大きな影響」という感じですね。
例えば、小さなお子様がいる家庭で、パートナーが浮気をしていたとします。
誰に…自分に…3点
誰が…パートナーが…1点
何を…浮気を…3点
いつ…夜…3点(帰ってこないから子供に影響)
どこで…わからない…3点
どのように…わからない…3点
この点数の結果が、10点以上だった場合は探偵にお願いしたほうがいいです。
逆にそれ以下だったら、探偵に頼む必要はありません。
ちょっとした事を細かく分析すると、今悩んでいる問題が如実に出てくるので一度試してみて下さいね。
例えば、小さなお子様がいる家庭で、パートナーが浮気をしていたとします。
誰に…自分に…3点
誰が…パートナーが…1点
何を…浮気を…3点
いつ…夜…3点(帰ってこないから子供に影響)
どこで…わからない…3点
どのように…わからない…3点
この点数の結果が、10点以上だった場合は探偵にお願いしたほうがいいです。
逆にそれ以下だったら、探偵に頼む必要はありません。
ちょっとした事を細かく分析すると、今悩んでいる問題が如実に出てくるので一度試してみて下さいね。
子供のいじめ問題 対抗手段
【素行調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】
子供のいじめ問題について、親御さんが頭を抱えてご相談されるケースが多くなりました。
インターネットが普及してきて、
特定の人物を誹謗中傷し学校から追い出すなどのいじめが増えてきたためです。
いじめている本人は、一人ではできないのでたいていは「2人以上」で行動します。
そして直接言わない事で対象者をとことんおいつめていき、
最終的には学校を追放するほどにまで発展させます。
子供と言うのはとてもデリケートなものです。
しかしそれがわかっているのは「大人のみ」なんですね。
子供同士だと、自分達が「どうデリケートなのか?」がわかりません。
そのため本人には罪の意識はありません。
これが本当は一番やっかいなんです。
いじめられている本人は、心に深い傷を作り、いじめている本人達は傷が残らない。
やられればやり返すの精神ではありませんが、
いじめている本人達にもそれなりの制裁を与えたいというのが、親の心情です。
では子供のいじめ問題に対抗するためには?
ずばり証拠をとって警察に被害届を出すのが一番です。
私も一児の親です。
もしもいじめにあったら徹底的にいじめている人物を特定し、
追い詰めます。
自分で浮気調査をするための道具を紹介
【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】浮気調査を頼みたいけど、どうしても依頼料金が払えないと思っている方、
自分で調査をしたいと思った事はありませんか?
自分で浮気調査をするために必要な道具を一式紹介します。
・ビデオカメラ
・メモ用紙
・レンタカー
たったこれだけ?
と思う方もいるかもしれませんが、【道具】で必要なのはこれだけです。
ポイントとして押させえておきたいのは、
ビデオカメラは【ナイトスコープ機能】がついたカメラのみなので、10万円以上のものがベストですね。
レンタカーは、自家用車を使うとばれてしまうので、借りるようにしましょう。
道具ではないので上記には記載しませんでしたが、
できれば【手伝いしてくれる友人】を用意しましょう。
ここでの友人選びですが、本当に信頼できる友人を選びます。
さらに重要なのが、
「お金を渡しましょう」
お金を渡す事で、友人間であろうが「仕事としての意識」をもってもらいます。
そして契約書を交わしておく事も重要です。
もしも秘密をばらしたら違約金と言う形をとってもらうようにしておくことが非常に重要です。
浮気調査というのは、素人でもコツさえつかめばできますが、慎重に行うようにしましょう。
下手したら一生を棒に振るようなへまをするかもしれませんよ。
浮気が子供に与える影響
【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】子供への影響は大丈夫ですか?
浮気をしている方にとって、
浮気をされている方にとって子供への影響を考えている人は少ないようです。
どうしてもフォーカスが自分達のみにあたっているため、
子供への影響までに手が回らない人がいます。
我々が面談をする際に、必ず聞く質問というのが
「お子様はいらっしゃいますか?」
です。
浮気をしている事がもしも子供に知られたら?
成熟していようが、成熟していまいが、
両親のどちらかが浮気をしているという事実は、大きな影響を与えます。
どうもその事実を理解していないご両親が多い事。
実は私の家庭も以前父親が浮気をして、そのまま離婚という事になりました。
浮気には原因があると父は話していましたが、幼少期に複雑な気持ちになった事を今でも思い出します。
20歳を過ぎても、30歳を過ぎても、40歳を過ぎてもそういった事実は心に残ります。
そういった事実を背景に調査をする事も重要です。
悩みの本質を見抜くのも仕事
【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】浮気調査を探偵に依頼すると、
どうしても10万円以上という高額な依頼料がかかってしまいます。
かといって自分で調査するわけにもいかないし、
何より、夫(妻)が浮気しているのはゆるせない!
という方は沢山いらっしゃいます。
弊社にも御相談自体は頂くのですが、
現時点で依頼料が支払えなくて浮気調査を断念している方は多いです。
あなたの悩みの原因は何ですか?
実際問題、相談をされる方が一番困ってしまう問いです。
これは何かと言いますと、
依頼料金が支払えない=本当の悩みがわかっていなかったから
なんですね。
具体的にいいます。
例えば、「浮気調査をして欲しい」という御相談を頂いたとしましょう。
では「なぜ浮気調査が必要なんですか?」という疑問がうまれます。
さらに詳しく聞きます。
「浮気調査をしないと何故まずいんですか?」
「いつまでに解決しないと困るんですか?」
これらの質問から我々は「どのような調査方法を行えば相談者の悩みを解決できるか?」を
導き出します。
いわゆる「質問攻め」という形をとり、
しっかりとヒアリングした上で最適な改善策を導き出します。
ただ料金を知りたかっただけなのに、
ちょっと聞いてみたかっただけなのに、
という方にとっては、本当の悩みよりも料金の事の方が先にたってしまい、
結局依頼せずという風になるんですね。
私達は事実を証明するプロである上に、
クライアントの悩みの本質を導き出し、コンサルティングする事も念頭に入れておきます。
そうしないと調査料金がいくら安くても「捨て銭」になるからです。
物事の本質を見抜くというのも、探偵の大きな役割ではないでしょうか。
探偵は普段何をやっているか?
【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】探偵が普段何をやっているか気になる人がいるようです。
私の探偵仲間の話をさせていただくと、表向きでは飲食業をやっていたり、コンサルタントをやっていたり、建設業をやっていたり、中には保育園で働いていたり・・・様々な人がいます。
なんでこんな事をやっているか?
それは単純に人の悩みを聞くには、別の仕事もやるのが一番いいからなんです。
仕事の収入がメインというよりは、人を見ることに徹していたり、ちょっとした相談を受けていたりと、何かと役に立つ事があります。
ちなみに探偵と言うのは、調査はもちろんメインなんですが、それ以上に個人の悩みを解決するためのコンサルタントもかねているのです。
調査しか得意でない探偵もいますし、面談だけが得意な探偵もいます。
そうやって得意不得意の探偵が集まって一つの調査を行ったりする事もあるため、それぞれの長所を活かした仕事ができます。
完全成功報酬調査の罠
【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】完全成功報酬って本当にいいのか?
一度は見たことがある『浮気調査 完全成功報酬制度』といううたい文句ですが、
クライアントとなる人にとって、そして探偵社にとって本当にいいものなのでしょうか?
完全成功報酬というのは、
「調査終了後に、調査が成功していれば料金をいただきますよ。
失敗の場合は料金をいただきません」
という意味合いです。(だと思います。)
「成功」というのは、面談時に相談者と話し合って「ここがゴールにしましょう」という形で決めます。
「浮気調査」の場合であれば、
・不貞行為の証拠が撮れたら
・浮気相手の存在が発覚したら
と言う形で契約書に記載します。
…しかし、面談時に探偵社側が「これは見つかりそうもないな」と言う決断をした場合は、
完全成功報酬制度は適用されません。
これはクライアントにとっていい制度なのか?
私はあまりいい制度だとは思いません。
通常の調査で30万円くらいでできる調査を、完全成功報酬だった場合は100万円クラスに化けます。
なぜか?
探偵社にとってリスクがでかすぎるんです。
そもそも探偵社は「きっちり前金を頂いて、それを調査費用に当てる」事が多いんですが、
完全成功報酬制度では前金はありません。
さらに調査はしたけど、クライアントがお金を用意しなかったら?
調査自体が水の泡となるんです。
という事は「資金運転リスク」「調査料金回収リスク」を含んだ金額を提示されるはずです。
もちろん調査は「ビジネス」なので、料金が高くなるのはしょうがないでしょう。
探偵社側からすると「極力問題ない調査であろう」と判断した場合にのみ、
この制度を利用したがります。
その辺りを十分に把握していないと、せっかく低料金で終わるはずの調査が高額になってしまいますよ。
調査自体が水の泡となるんです。
という事は「資金運転リスク」「調査料金回収リスク」を含んだ金額を提示されるはずです。
もちろん調査は「ビジネス」なので、料金が高くなるのはしょうがないでしょう。
探偵社側からすると「極力問題ない調査であろう」と判断した場合にのみ、
この制度を利用したがります。
その辺りを十分に把握していないと、せっかく低料金で終わるはずの調査が高額になってしまいますよ。
携帯電話のパスワードロック解除方法
【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】どうも浮気をしている人というのは、携帯にパスワードをかけるという事をします。
パスワードをかける = 浮気をしている可能性が高い
という図式が出来上がってしまうので、バレやすいです。
さて、パートナーからしてみればなんとかその携帯の中をのぞいて、
浮気の事実をつかんでやろうとやっきになると思います。
そこで素人でも簡単に出来る【携帯電話のパスワードロック解除方法】を伝授します。
伝授っていっても下記のソフトを用意すれば簡単に出来るんですね。
「パスワード解析機能のついている、携帯電話のデータ抽出ソフト」
です。
代表的なのは、ソースネクストの携快電話シリーズだったりしますが、
こういったソフトがあれば楽にパスワードロックの解除が出来ます。
ただし、指紋認証やパスワード認証をブロックするような携帯電話であれば、
解析不可能ですよ。
浮気調査って必要なんですか?
【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】ある日、こんな電話がかかってきました。
「浮気調査って必要なんですか?」
いきなりの事なんで、つい「は?」と答えてしまいましたが、
まずは相手の話を聞く事にしました。
よくよく聞いてみると、
「付き合っている女性が浮気をしているかもしれない」
といった内容でした。
結局調べてほしいのではないか?
と思い切り出してみると、「そうじゃないんです」と。
「浮気調査っていうのは、結婚していないとできないんじゃないかと思って・・・。」
なるほど。
結局婚姻関係にないから、自分には調べる権利がないと思っていたようです。
まぁ最初の言葉が間違っていたようですね。
我々探偵社は、婚姻関係になくても調査をしますが、ストーカーや不審者に情報を提供する可能性もあるので、面談にて十分に話を伺うようにしています。
面談で問題ないと判断できた場合は調査をします。
今回のケースは、料金と現在の悩みを照らし合わせると、結局御依頼という形にはなりませんでしたが、実際お付き合いしている過程で悩んでいる方は沢山いるんだなと再認識しました。
結婚というのは一生を左右するものです。
お付き合いしている段階からきっちりと相手の事を「知る」という事では、調査をする事も重要なんですよ。
浮気相手と仲良くなっちゃった
【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】浮気調査をしていると本当に不思議な体験をします。
以前、浮気調査を行ったクライアントから一本の電話が入りました。
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------
○○さん!
先日はお忙しい中、調査をしていただきありがおとうございました。
あれから主人とは離婚について真剣に話し合っています。
ところで、私・・・今回の調査で発覚した浮気相手と仲良くなっちゃったんです・・・。
・・・etc
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------
私はメールを頂いた時に、やっぱりか・・・。
と思いました。
何故か?
それはクライアントは、浮気が発覚したときに「実はその人は以前から気になっていた人なんです」と言ってたんですね。
知っているというのは、御主人と結婚する1年ほど前から噂を聞いていたというレベルなんですが、それが今回の調査とばっちり紐付けされたというわけです。
私の場合、クライアントと話をしていると、この人が今後どうするであろう、どうなるであろう、というのがある程度わかります。
浮気相手がわかりましたが、その人とコンタクトをとってはダメですよ、と言ってても、電話なり、行ったりする人はいるのですが、この方は必ず電話するであろうというのはわかっていました。
そうなると、
「浮気相手と喧嘩」
「話し合いによる傷の舐めあい」
この2つの選択肢になるのですが、この方は温厚な方なので「浮気相手と喧嘩」はないだろうという推測が立っていたというわけです。
まさか浮気相手と仲良くなる人なんていない!
とお思いでしょうが、実はこういうケースってよくあるんです。
人間の心理として、「同じ目的をもつことはお互いの親密度合いを高める」傾向にあります。
全く知らない人同士でも、キャンプとかにいったら、妙に仲良くなってしまうという、アレです。
今回のケースの場合、「主人を気持ち悪く思う」というお互いの気持ちが適合し、気持ちが通じ合ったというわけなんですね。
こういう形で知り合わなければ、もっと仲良くなれたのに。なんて言葉もざらに出てきます。
あなたはどうですか?
もしも今お付き合いしている方が、実は結婚してたり、他の人と付き合っていたら・・・。
浮気相手、もしくは元もとのパートナーから電話がかかってきたときの心の準備くらいはしておいた方がいいかもしれませんよ・・・。
浮気相手が妊娠
【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】以前浮気調査を行ったクライアントから一本の電話がありました。
「浮気相手が妊娠してしまったんです・・・」
そのクライアントの調査をしたのは、
もう半年以上も前の事でした。
対象者は夫で、クライアントは女性。
会社の社長をしている夫は、家庭をかえりみず毎晩色んな女性と遊んでいたそうです。
生活費もままならくなったクライアントは調査を決意し、
当社へ連絡されました。
お会いしたときはずいぶんと衰弱しきったような顔をしており、
正直私は「大丈夫かなぁ・・・。」と心配した事を覚えています。
しかし調査が進むにつれて、夫の不貞行為の証拠がそろってくると、
だんだんといきいきとした表情になってきました。
しかし、最後のつめの作業中に調査料金が足りなくなってしまい、
途中で調査を挫折せざるをえませんでした。
そういった経緯から約半年がすぎた昨日、
「浮気相手が妊娠したそうなんです・・・。」
と相談当時のトーンで電話が入りました。
内容は、以前撮った資料で証拠となりうるのか?
という事。
ある程度まではそろえたつもりなんですが、
なんせ途中で調査を打ち切ったため、はっきりは言えませんでした。
浮気調査で不貞行為の証拠集めというのは、どうしても高額なお金が必要になってきます。
しかし、今回のケースのように「浮気相手が妊娠」という事もあるんです。
こっちから仕掛けようとしたら、向こうから仕掛けてくるようなケースもあるので、
短期決戦、短期解決が必要なんですね。
現状を変えたいというのであれば、当社はあなたのお力になれる自信はありますが、
料金で悩むなら調査は依頼しないほうがいいです。
不貞行為の証拠の有効活用
【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】もしもあなたが浮気調査を依頼して、不貞行為の証拠が撮れたとしたらどうしますか?
これは是非とも覚えておいてほしいテクニックの一つなんですが、
浮気相手が発覚した時、パートナーとけんかをする事があります。
「浮気しているのはわかっている!証拠だってバッチリここにあるんだ!」
なんて事は決して言わないようにしましょう。
我々探偵社に浮気調査を依頼して、裁判をしても何をされても慰謝料がとれるほどの証拠が撮れたとします。
そうするとクライアントというのは今までよりも強気になってしまうので、ついついパートナー(浮気をしている本人)に対し攻撃的な態度をとります。
ではなぜ証拠があることを言わないほうがいいのか?
「証拠があるんだ!」と言われれば、「見せてみろ!」と言いますよね?
証拠を見せられても「これはこうだった!ああだった!」と言い訳をします。
または、その証拠の根拠がなくなるように、浮気相手と口裏を合わせるかもしれません。
ではどうすればいいのか?
不貞行為の証拠と言うのは見せないようにして、
「全て知ってる風な態度をとればいいんです。」
そうすれば、相手からしてみれば「こいつ・・・どこまで知ってるんだ!?」と思うようになり、
精神的に追い詰められます。
もしかすると、相手からペラペラと話始めるかもしれないですよね?
いいですか?
確実に相手を落としこめたいのであれば、
不貞行為の証拠がとれたら相手にそれを見せてはいけません。
不倫と浮気の違い
【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】不倫と浮気の違いって知ってます?
一般的には、
「浮気」というのは、
単に遊び心で、お互いが性交渉を目当てが多いので、今ある家庭を捨てるまでにいたっていないもの。
「不倫」というのは、
遊び心ではなく、お互いが性的交渉以外に惹かれあっているので、今ある家庭を捨てるほどに密着な関係にある状態。
と言う風に思われていますが、
実は違います。
法務的に定義されているのは、
「浮気」というのは、婚姻関係にない男女が、恋人がいるにも関わらず、他の近していない男女に恋愛感情を抱いたり、性的交渉を持つこと。
もしくは既婚者で配偶者がいながら、他の異性とデートや食事や遊びに行ったりすること。
性的関係はありません。
「不倫」というのは、男女どちらかが結婚をしていて、他の異性と性的関係を持つ事。
と定義されています。
要するに探偵社に相談があるのは、浮気相談ではなく、どちらかと言うと「不倫相談」に近いですよね。
パートナーは浮気をします。
【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】もしもあなたのパートナーが浮気をしていたら…。
なんてことは考えた事はありませんか?
考えた事ない人がいたら、非常に危険です。
様々な浮気調査の依頼をお受けしていますが、
『一度も浮気なんて考えた事がなかった』という人に限って、
実際に調査中に浮気相手が見つかったらパニックを起こします。
「浮気相手を殺しに行きます」
と連絡をもらった事もありました。
これは一つのリスク管理として、
「パートナーは浮気をするもんだ」
と思っていたほうがいいです。
浮気をされたらこうする、
浮気相手にはこういった請求をする、
等、あらかじめ調べておいた方が、
精神衛生上安全なんですね。
絶対浮気をする事がない!
と思うべからず。
ある程度心に余裕を持たしておいてあげましょう。
浮気調査料金を安くする方法
【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】探偵に浮気調査を依頼するとどうしても料金が気になる…。
なんて方、ご安心下さい。
探偵社に依頼した際に以下の3つのポイントを抑えるだけで、
浮気調査の料金が安くなる可能性があります。
1.いつが最も怪しいか?
※ ピンポイントで短時間の調査が出来るようになるので、下手に時間を消費する事がありません。
これにより時間の短縮→料金の低下が可能です。
2.対象者の写真は2枚以上!
※ 依頼者からしてみればいつも見ている人物かもしれませんが、調査員は初対面です。
対象者の人物を特定しやすくなるので、調査の失敗が少なくなります。
対象者の人物を特定しやすくなるので、調査の失敗が少なくなります。
3.出来るだけ情報を提供しましょう
※ 趣味や好み 行動パターン いつもの服装 等調査中に参考になる情報はあればあるほど助かります。
たった3つですが、
しっかりと情報を提供していただく事で浮気調査が格段にしやすくなります。
確実に料金が安くなるかどうかは、実際に現状を聴いて見ないとわからないですが、情報があるとないのとでは確実に調査がしやすいのは間違いないです。
クライアントの思いは通じるのか?
【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】浮気調査をしていく上で絶対的に必要なのが、
「クライアントの声を聞く事」
です。
クライアントにはパートナーの浮気に悩んでいるだけではなく、
色んな悩みを抱えているものです。
例えば、お金の問題。
別れてしまったら当面のお金はどうしよう・・・と考える方は多いです。
子供の問題。
子供にお互いのイライラが通じてしまい、親子関係の修復が難しい事も考えれます。
自分に災いが降りかかってくるのではないかという不安。
浮気の原因は実は自分にあるのではないかと不安になる方もいらっしゃいます。
揚げ足をとられて慰謝料を取られないかと不安に感じる要因なんですね。
探偵と言うのは『個人のコンサルティング』だと思っています。
クライアントが抱えている数々の問題を聞き、
最悪の状態にならないように道筋を作っていくのも仕事です。
しかし、そのためにはしっかりと相談をしていただきたいです。
何でもいいから悩みを打ち明けてみましょう。
その悩みから新しい解決案が見つかるかもしれません。
警察に通報されますよ!
【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】お金がもったいないから自分で浮気調査をしたいという方に、
一言アドバイスをしておきます。
対象者が警察に通報されないようにして下さいね。
結婚していようが、結婚していまいが、
パートナーは他人です。
もしもあなたが他人から付回されていたらどうしますか?
まずは警察に通報しますよね?
それと一緒です。
浮気の証拠をつかもうとして、付回した結果警察に通報されてしまった人を知っています。
後で調査を依頼されましたが、私はお断りしました。
自分でするな!
とは言いません。
ただ警察には十分注意してください。
浮気の証拠は自分でつかむべきか?
【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】浮気調査を自分でやるか?
それとも探偵社に依頼するか?
浮気で悩んだ方は一度は考えたことがあると思います。
自分でやればほとんどお金がかからない。
でも探偵に頼んだらお金がかかってしょうがない。
「お金」がキーワードとなり、
決断を惑わせます。
良いか悪いかは別として、
ちょっとばかり参考になることをお話します。
以前依頼されたAさん(男性)のケース。
結婚を前提にお付き合いしている女性がいました。
交際から1年が過ぎた頃、どうも彼女の様子がおかしい。
携帯を見てみると浮気をほのめかすようなメールが沢山入っていました。
早速Aさんは当探偵社にご相談されました。
早急に調査して、事実がはっきりすればあなたは無駄な時間を過ごすことはありませんよ。
面談時には私はそういいましたが、
当初のAさんは料金の問題で結局依頼されませんでした。
それから6ヶ月が過ぎようとした頃、
ある一本の電話が。
Aさんでした。
やはり調査をお願いしたい、とのことです。
あれからAさんは自分自身で証拠をつかもうと、
彼女のメールを見続けたそうです。
そうしているうちに怒りがこみ上げてきて、
彼女に「このメールはなんだ!!」と怒りました。
その怒りは彼女からしてみれば
「勝手にメールをみた!」
という事で逆に怒りを覚えたらしく、
浮気の事についてはしらを切る状態。
どうにもならないという事で、
再度お願いしたという経緯でした。
・・・調査の結果は真っ黒で、
彼女は1人どころか、3年以上も付き合っている別の男性がいました。
どうですか?
自分でやるな!とは言いません。
でもAさんは6ヶ月も時間をロスしてしまったんです。
最初からプロに任せておけばよかったのに・・・、
とわれわれは思うのですが、お金がからむとどうしても難しいですよね。
でもお金で悩んでいるのであれば自分で調査をしましょう。
うまくいけばラッキーだし、ダメだったらプロにお任せすればいいのですから。
(自分で調査したことは必ず探偵社に言う事。そうしないと必ずトラブルになります。)
浮気調査を自分でやってみる・・・!?
【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】探偵といえば浮気調査。
探偵に浮気調査を依頼すると、内容にもよりますが30万円くらいは予算として用意しておく必要があります。
これには調査料金はもちろん、
開始から終わりまでのコンサルティング料金も含まれているわけですね。
はっきり言います。
浮気調査と言うのは自分でやるより、
探偵に任せたほうがいいです。
何故か?
失敗がゆるされないからです。
-------------------------------------------------------------------------------
対象者にばれたらどうしますか?
浮気相手にばれたらどうしますか?
それによって訴訟を起こされたらどうしますか?
損害は金額ではすみません。
単純に高いと思われるような金額をケチってしまうことで、
とんでもないような事態をまねくかもしれません。
それでもあなたは自分で全てを解決しようと思いますか!?
騙された!!悔しいっ!
【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】男性はきれいでやさしい女性に弱いものです。
しかし女性が男性に近づくために演技をしていたとしたら、
まっているものは・・・。
先日とある男性から相談を受けました。
付き合っている女性が 浮気 をしているかもしれないから、
調べてほしいとの事。
面談を行う前に電話で経緯を伺いました。
付き合い始めは性格が良く、
きれいで文句のつけどころがなかった・・・と。
しかし、
付き合い始めてから2.3ヶ月経過したくらいから、
お金を貸すようになり(厳密に言うとそういう雰囲気を出す)、
6ヶ月経過したら最初の面影がほとんどないように、
性格が変わってしまったようです。
相談者は性格が変わったのは別の男性がいるからではないか、
と思われていたようですが、
これは典型的な 詐欺 です。
乱暴な言い方ですが、
こういった被害を受ける男性が増えています。
あなたは思い当たる節はありませんか?
金銭のトラブルはありませんか?
ピンポイント調査は危険だよっ!!!
【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】お電話で、
『この日だけ調べてほしい』
というご相談をお受けすることがあります。
詳細を伺うと、浮気をしているかもしれないから一日張り付いてみてほしいとの事です。
いわゆるピンポイント調査です。
探偵社のホームページでは、
ピンポイントとして○○時間調査します。
とのうたい文句がありますが、私はあまりこういった調査は致しません。
何故か?
それって【本当に相談者の悩みが解決できるかわからない】からなんです。
浮気をしていなかったらどうしますか?
浮気をしていたらどうしますか?
調べても何もなかったらどうしますか?
相談者というのは、ほぼ確信しているから調査をお願いするケースと、
何の確証もないまま調査をお願いするケースがあります。
後者の場合、もしも依頼を受けたとしてもクライアントには何も残すことが出来ません。
それでご依頼を安く受けてもいいんでしょうが、
それでは本当にクライアントにたって物事を考えているとは思えないんですよね。
ですから極力私はピンポイント調査をお受けしません。
お金の無駄に終わる事があるから気をつけてくださいね。
個人情報入手の難易度をなめてもらっては困る!
【行方調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】昨今では個人情報保護の概念が非常に厳しく、
簡単に個人情報を入手できる時代ではなくなりました。
もちろん以前でもある程度は厳しかったのですが、
いくら友人・知人、場合によっては親族でも勤め先や以前通っていた学校から、
在学履歴などの情報すら入手困難です。
我々探偵社にまれにあるご相談で、
名前(フルネーム)はわかるから、それで相手の連絡先を知りたい。
というものがあります。
軽い感じで聞いてくるので、
こちらが金額を提示するとビックリ仰天です。
、、、。
でしょうね。。。
すごーく軽い感じで聞いてくるので、相談者は5、6万円でできると思っている方が大半です。
でもよく考えてみてください。
親族でも個人情報の入手が難しい時代にですよ、他人が簡単に連絡先(個人情報)を入手することが出来ると思いますか?
しかも『5、6万円』で。
普通に考えたら無理です。
しかもわかっているのが名前(フルネーム)のみでしたら余計に。
名前なんてあってないようなもので、昔住んでいた住所、昔の連絡先、勤務先など最低限でも情報がないと難しいですし、その情報があったとしても県外の方とかならば聞き取り調査に行く必要がありますので、低料金では無理でしょう。
5、6万円で出来るっていうところがあれば、、、、そりゃぁすごいですね。
悩みはお金で解決するしかない!
【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】最近ご相談の件数が増えてきました。
おかげさまでホームページを見ていただいている方々からのご相談が集中していますが、
ちょっとだけ注意をしたいと思います。
ご連絡をいただきまして、実際に面談をするのですが、
いざ料金のお話をさせていただいたら、
『え?そんなに高額なんですか??』
と驚かれる方が多いこと。
私のホームページには実際に料金表示をしています。
もちろんご相談していただくための窓口で設けておりますが、
『探偵』という性質上、ある程度料金に関してはクリアにしています。
世の中には料金を全く掲載せずに面談時にかなり高額な料金を請求している探偵社もございます。
そういった探偵社と比べれば料金は非常に【安い】のではないかと思うわけで・・・。
当社のホームページを解析してみると、
トップページのアクセスの次に『料金ページ』が人気となっています。
そう考えると『ホームページを見に来た人は料金ページも見ている』とイコールになるわけなんですね。
そもそも探偵社に依頼するという事自体が最終手段になるのですから、
料金はある程度覚悟しなければなりません。
『高いなら文句を言うな』というわけではなく、【料金>悩み】である状態であるならば調査はしないほうがいいんです。
世の中には5万円から調査を受けますという探偵社もあるようですが、
私からしてみれば、もしもその金額で依頼したとしても問題は解決するわけがないと思うわけです。
だって、その金額では探偵社は絶対にやっていくことは出来ませんから。
となると、相談者は最低でも10万円~30万円クラスは覚悟しなければならないでしょう。
その金額がきついと思うんであればそもそも相談はしないほうがいいです。
お互い時間の無駄になってしまいますから^^;
テメーコラッ!!ちゃんと調査してんのかっ!!!
【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】テメーコラッ!!
ちゃんと調査してんのかっ!!!
って言われたことがあります。
クライアントは男性の方で、
奥様が浮気をしているのでは「ないか」という事でご依頼を受けました。
面談でお話を聞いている限りではすべてが「・・・だろう」という、
あやふやな感じだったので、我々としては浮気をしている確率は低いと判断しておりました。
めぼしとなる人物がいないようですが、
やはりはっきりしたいという事で調査を依頼されたわけです。
しかしふたを開けてみるとやはり浮気の事実はなく、
奥様は同姓の友人とお茶をしている状況ばかりでした。
3日連続そういった結果だったので、
クライアントは「絶対浮気しているから!」という事で追加の調査を受けることに。
やはり浮気の事実はありません。
これにクライアントが
「テメーコラ!!」
と怒鳴ってきたわけですが、
着手していた時間や証拠のビデオ、
その他もろもろをお話させていただいた所、
冷静になられたようです。
ここで言いたいのは、
【クライアントが想定している事は裏切られる】
という事です。
浮気はしていないだろう → 浮気をしている
浮気はしているだろう → 浮気はしていない
まさかあの人ではないだろう → あの人
面談時から事細かに対象者や今までの経緯を確認しますが、
それがずばり当たるという事はほとんどありません。
だからこそ、探偵は事実のみを追及しなければならないんです。
感情移入しすぎてしまうとどうしてもその辺が難しくなるので、
探偵と言うのはクライアントと近からず遠からずで感情をコントロールしなければなりません。
それは本当の悩みですか?
【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】お金がないけどなんとか解決したい!
という方の相談をお受けすることがあります。
この「お金がない」というのは色んな意味を含んでいる場合が多いです。
1.生活にも困っている。
2.生活には困っていないが調査にかけるお金がない
3.調査費にお金をかけたくない
4.調査なんかもっと安くやれ!
だいたいこんなもんです。
ずいぶんと乱暴な言い方だと思いますが、
相談者のお話を伺っているとこういった分類なのかなぁ、
と思うわけです。
そもそもお金がなければ調査をする必要はありません。
、、というのも、1~4のどの理由に入っていようが、
相談者は自分で解決されます。
解決できなくても『何とかなる程度』の問題であり、
わざわざ探偵が出る必要もないんです。
『そんなことはない!深刻な問題なんだ!!』
と思う方もいるでしょうが、そうではないんです。
だってもっと沢山困っている人を解決してきましたが、
もっともっと苦しい状況でも依頼されるんですから。
お金の問題で悩んでいるうちはまだまだです。
本当の悩みというのはもっと深刻で、お金の問題ではないんです。
夜も寝れなくてどうしようか迷って電話した。すぐに来てほしい。
お金がないけど、借りてきてきた。
そういう方もいらっしゃいます。
調査してほしいからお金を借りてきなさい!
とまでは言いませんが、本当の悩みと言うのはお金にはかえられません。
相談される前に一度考え直してみてください。
それは本当の悩みですか?
パソコン起動時のパスワード解除は出来るの??
【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】浮気をしている!!
、、と疑っているクライアントというのは、
何でもかんでも中身を見ようとします。
パソコンの中身もその一つです。
まぁ浮気をしている人に限って、携帯やパソコンにロックをかけるわけで、
それはそれで問題だと思うんですが。。。
さて、パソコン起動時にかかっているパスワード解除は出来るかどうか?
ですが、
【出来ます】
パソコン起動時のパスワードというのは、非常に簡易的なロックとなっています。
ちょこっとハッキングすれば可能なんですね。
ここで掲載すると問題になりそうなので掲載しませんが、
必要な方は御連絡頂ければ解除いたしますので、
御連絡下さい。
懐かしい人を探してほしい・・・。
【行方調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】相談者が60歳を超えていて、
昔付き合っていた方と連絡が取りたい・・・。
懐かしい人を探してほしい、、と思っている方は意外に沢山いらっしゃいます。
それが10年経とうが、40年経っていようが関係ありません。
思いの絆というのは相当に強いものです。
さて、こういったご依頼をされる方の90%が男性というのはご存知でしょうか?
女性と男性の違いがはっきりと出ているのがわかってしまいます。
しかしこれは、引きずっているということも一理ありますが、
時の事を誤りたい!
という方もいらっしゃるんですよね。
なんとも義理堅いというか、まじめというか、
私はそういった方は嫌いではありません。
そんな気持ちこそが人間であり、
古きよき感覚ではないでしょうか。
調査の本質を見抜け!
【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】探偵の仕事って調査だけだと思っている方がいるようですが、
実は探偵の仕事というのは、
「個人対象のコンサルティング」
なんですね。
調査をすれば悩みがスッキリするという方もいらっしゃいますが、
調査の過程の中でクライアントが「やっていいこと・悪いこと」の区別がつかない方もいます。
それを上手にコントロールするのも探偵の役割ですし、
慰謝料を取りたいという方には、スムーズに慰謝料請求が出来るように作戦を練るのも
探偵の役割だったりします。
(もちろん慰謝料請求時にはクライアント自らが動かないとダメですが・・・)
我々が請求する調査料金の中には、
そういった【コンサルティング料金】も含まれています。
調査だけをやるのは誰でも出来ますが、
調査の過程の中で、どうやったら最短で、どうやったら今の悩みを解決できるか?
探偵というのはいかにその部分を提案できるかが、
勝負の分かれ目になったりします。
ペット調査のちょっとしたコツ
【素行調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】ペットがいなくなったので探してほしいというご相談を頂くことが多くなりました。
10年前と比べてペットを飼う方が増えています。
むしろ飼うというよりも、子供と同じような感覚で一緒に暮らすという人が多いですね。
なのでいなくなるとすごく不安で夜も眠れない、、、といって相談があります。
相談を頂く前に自分で張り紙などをして探したという方はいらっしゃいますが、
結構間違った張り紙をされている方が多いので、
ちょっとばかりアドバイスをします。
そもそもペットがいなくなる理由ってご存知ですか?
【ペットが居なくなる】というのは、
・ペット自身が迷子になった
・事故にあってひっそりと埋葬された
・誰かがさらった
大きく分けて3つです。
1だけだと考えている人が多いようですが、
実は3も同じくらいに多いのが現実です。
飼い主本人がかわいいなと思っているように、
周りの人もかわいいと思っているわけで、
物欲センサーが働いてついついさらってしまいます。
張り紙はそういった方も対象にするべきなんです。
「○○ちゃん探しています」
というよりも、
「○○ちゃんというペットが居なくなりました。
病気をもっていて、非常に危険ですので見つけた方は○○まで御連絡下さい」
と言う風に「危険性」を匂わせて張り紙をすると効果バツグンです。
張り紙をちょっと工夫することで、
訴求効果も高くなりますので是非やってみてください。
【必読!】自分の気持ちの整理の仕方
【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】浮気をされている人からしてみれば、
浮気をしている人の気持ちなんて知りたくない!
と思うでしょうが、
実は浮気をしている人の気持ちを理解することで自分の気持ちが少し楽になります。
そもそも
何故浮気をするのか?
と言う点から考えて見ましょう。
1.そもそも浮気性だった
2.心変わり
3.遊びと割り切っている
大きく分けてこの3つです。
どれをとっても今後直りそうにありません。
ではどこで浮気をしているか?
1.ホテルに行く
2.自分の住まいで
3.外で
2は問題外ですね。
では毎月浮気にいくらつかっているか?
1.1万円以下
2.3万円以下
3.10万円以上
3は問題外です。
では最後。
この3つの疑問からあなたはどうするべきでしょうか?
浮気相手の気持ちとかうんぬんと言いましたが、
相談者はここがわかっていない方がほとんどなんです。
というか、浮気をしていると思うけど、本当はそういう人じゃない。
って感じたとしても、イヤイヤ浮気をしている人なんて絶対にいないんですよね。
そこを履き違える人が実に多い。
現実的に自分に降りかかっている状況がどういうものなのか?
それを落とし込むだけでも解決策が見つかりますよ。
悩みの本質を見抜け!!!
【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】浮気によって精神的に悩む方が大勢いらっしゃいます。
悩んでいる理由はざっくりと以下の通りのみです。
・確信がないと別れられない。
・浮気しているような状況を見た。
・連絡が取れないときが多々ある。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
でも信じたい!!!
別れたくない!!!
、、、か、
どうしても別れたいけど、
これだけ苦しめられたんだからせめて慰謝料くらい取りたい!!!
のどちらかです。
個人個人で状況はありますが、【悩み】の本質はこの2通りしかないんです。
複雑に考えるから余計に悩むわけで、実は客観的に【悩み】を対極的に見ることである程度軽減される事もあります。
最終的に困ったら調査をすればいいわけですが、それまでに精神的に参ってしまうのも問題ですよね。
自分は何故悩んでいるか?
この悩みはどうやったら解決されるか?
もう一度あなたの【悩み】について本質的に見直してみましょう。
実は相談の段階でこのお話をしただけで解決された方もいらっしゃいますよ。
料金 > 調査
【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】探偵に調査を依頼したいけど、
お金がない。。。
なんて思ったことがあると思います。
その状態というのは、まだ「悩むに値しない問題」であると考えられます。
もちろんそういう事ではない方も沢山いらっしゃると思いますが、
それでも
料金 > 調査
という意識の問題点から、「自分で何とかできる問題」という事になります。
実際、1回目の調査で全ての証拠がそろわなくて、追加調査したいけどお金がどうしても用意できませんでしたというクライアントは苦しいながらも自分で何とか解決しています。
解決というと全てではありませんが、少なくても相談前よりはスッキリしたというのがあるようです。
相談の段階で料金によって依頼できないという方は、そのことをもう一度考えてみてはいかがでしょうか?
依頼が全てではありませんし、自分で解決するのも全てではありません。
ただ苦しい時に自分が置かれている状況を見つめなおすことで、少しはスッキリするかもしれませんよ。
あなたが悩む理由
【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】もしもあなたのパートナーが浮気しているかも、、、
という理由で悩んでいるのであれば、それは非常に無駄な時間を使っています。
悩むのって何故だかわかります??
実は悩むというのは、
「浮気しているかわからない」
「どうしていいかわからない」
から悩むわけです。
我々探偵社の相談される方の80%以上が「浮気しているかわからない」という理由で悩んでらっしゃいます。
という事は、浮気しているかしていないかわかるだけでも悩みが解決できるというわけです。
私は相談された方が決断しようかしまいか考えるときには必ずこういいます。
「悩んでも解決しませんよ」
そりゃそうです。
悩んでも悩んでもどうしようもないから相談して、解決方法の道筋も出来たはずなのに悩む。
かかる金額はだいたいわかっているはずなのに、悩む。
お金が出せないから更に悩む。
悩みが積み重なるわけですが、それも無駄ですよね。
だって悩んで解決すればこういった職業はいりませんから。
悩んでも時間の無駄です。
我々に依頼したクライアントは、調査後すごく晴れ晴れしい顔をされます。
そして皆さんこういいます。
「頼んで本当によかった」
と。
さぼっている社員の調査報告
【素行調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】営業という職業は、働く側からしてみれば時間を自由に使えることが多く、中には営業中にパチンコに行ったり釣りに行ったりする事もできたりします。
実際にある企業様からのご依頼で解決した案件を紹介します。
■■ 岡山の部品会社ルート営業社員Aの場合 ■■
調査期間 20日
ルート営業を主体としている部品会社のAが、
最近どうも営業成績が思わしくない。
ルート営業であればある程度の受注や、新規商品の開拓が出来て当たり前のこの世界で、2ヶ月連続で受注がとれていないのはおかしいという事で、調査をすることに。
勤務時間は 9:00~18:00
そのうち外回りの時間は 10:00~15:00
昼の間は会社に帰ったり、外で食べたりという状況ということ。
早速調査を開始すると、通常はまっすぐ取引先に行くはずが、とあるアパートに入る。
昼過ぎにアパートを出ると、次に向かったのは取引先であろう会社。
初日に早速尻尾が出る結果となった。
次の行動はそれから3日後。
午前中は取引先に向かうが、午後から玉野方面に向かう。
近県からも釣り好きが集まるような有名スポットがあった。
対象は2時間ほど釣りを楽しんだ後、そのまま近くの公園で昼寝。
トイレに入りしっかりと臭いをかき消したと思ったらそのまま帰社する。
この社員の場合はそういった行動が20日のうち5日程度あった。
報告を見た人事部長は、その社員に対し即刻解雇命令と、今まで支払った給料の返還要求中。
まじめな営業もいれば、不真面目な営業もいます。
その人を信じるか信じないか、信じても営業成績が振るわないのであれば何か原因があります。
しかしその原因が今回調査した内容であれば、やりきれませんね。
浮気調査中に絶対にしてはいけないこと。
【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】浮気調査をしていると、予想だにしなかったようなトラブルに巻き込まれることがあります。
クライアントからしてみれば、
調査中に浮気相手の情報が少しでも入れば、
「よし!こいつに直接電話してやろう!」
という気持ちになります。
実際に我々にかかわったことのあるが、
浮気相手に直接電話をしてしまい、
嫌がらせの電話が毎日来たという報告もあがっています。
本人からしてみれば、
「話せばわかる!」
と思っていても、相手はそうではありません。
ましてや、今熱々の相手にそんなことを言ったところで、
返り討ちにあってしまいとんでもない結果を招きます。
証拠というのは、あくまで「切り札」。
切り札は隠すためにあって公開するものではないんですよね。
話してはいけないのは、浮気相手だけではありませんよ。
親族、知人、どんなに親しい仲の人でも絶対に口外してはなりません。
どこでどういううわさになるかわかりませんし、
対象者とつながっている人もいますから。
ともかく浮気調査中に調査の事を絶対に口外してはいけません!
婚約中でも慰謝料は取れるのか?
【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】婚約中でも慰謝料が取れるのか?
というご質問を頂きますが、答えは「Yes」です。
ただし条件があります。
それは、
・結納を交わしている
・婚約指輪を渡している
・第三者に「結婚する」という発言をしている
上から順番に取れる確率が高くなる条件です。
結納を交わしているという条件であれば、
ほぼまちがいなく慰謝料は取れるでしょう。
結婚指輪を渡している場合は、
少し確率が落ちますが、慰謝料は取れます。
第三者に「結婚する」と公言している場合は、確率はかなり落ちてしまいますが、
あるテクニックを使うことで慰謝料が取れます。
ただしこれらの条件には
「一方的に婚約破棄された」
という理由がほしかったりするわけです。
そのためにはもしもそれが浮気が原因であった場合は、不貞行為の証拠が必要です。
浮気相手と肉体関係があるであろう証拠を突きつけることで、
婚約中でも慰謝料請求は可能となります。
詳しくは弁護士に相談してみてください。
(調査の過程で我々がアドバイスできる事もありますの)
【無料】自分で浮気調査する方法
【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】あおぞら探偵社では数々の浮気調査のご依頼が舞い込んできています。
浮気をされているから仕返しがしたい、浮気証拠を元に慰謝料を取りたい、浮気しているのを突き止めたいが別れたくない、、など、悲痛なお言葉を頂きます。
その中でも最も多いのが、
調査はしたいと思っているけど、お金が・・・。
と言う方が非常に多い。
自分でやりたいけど、やり方がわからない、、、。
様々な探偵社に見積りをとったけど、50万円のところがあれば200万円のところもある。
どうも探偵社は信用出来ないという方が多いです。
確かに探偵社にはその地域ごと、探偵社の規模によって見積もり料金が変わります。
そういった悩みも多いのが最近の動向です。
そんな方々のために、あおぞら探偵社では【自分で出来る浮気調査の方法】をPDFでまとめて、無料で提供しています。
詳しくは以下のURLからどうぞ。
メールを送ると、代表とのレポーターの対談音声を聞くことが出来ます。
日替わりで「どのように調査を進めていけばいいか?」など、自分で調査をしたい方は必見です。
すべて無料で見ることができますので、一度お試しにどうぞ。
探偵社の広告費っていくら?
【探偵社の広告費っていくら?】探偵に調査をお願いしたら、かなり高額な請求をされた!
なんて経験ありますか?
そもそも探偵社の調査と言うのは、プロの調査員を使っていますし、悩み解決系の商売ですから料金が高くなります。また、会社によって料金が全然違うのは決まった料金相場というのが存在しにくいからなんです。
さらに、一回仕事が入れば大きな利益が見込めますので探偵社はこぞって大きな広告費をかけます。
広告の種類といえば、大きく分けて
・チラシ
・ホームページ
くらいですね。
チラシは10万部すって、デザイン込み、B5サイズ(重さ別途)制作費でだいたい20万円程度です。
10万部配るとなるとポスティング業者に頼むと1枚3円として、30万円です。
という事は、チラシ10万部を作って配ると「50万円」かかります。
では反応率はというと、どんなに優れたデザインで反応がよくっても0.1%。
その中でさらに成約するとなると、10万部配って1.2件です。
という事は、浮気調査の平均金額が40万円なので、2件取れたとした場合60%が広告費となります。
チラシのみに頼るとほとんどが広告費ですね。。。
では次にホームページであった場合。
業者に依頼すると、探偵社のホームページ制作費は150万円ほどするようです。
ただし一回作った後は自分で管理するとなるとその後はお金がかかりません。
大手の探偵社の場合はグーグルアドワーズなんかを出しますので、その金額が毎月10万円くらいだとしましょう。
チラシと比べると非常に安く感じます。
時代はチラシからホームページに移行しているわけですから、料金が安くなるのが当たり前だと思うんですが、、、どうでしょうか??
広告費と言う観点から自分が請求される金額を考えてみると、案外面白い結果が出ることがあります。
だまされた!!
と言う前に、一度自分で検証してみてはいかがでしょうか。
悲痛なクライアントの声【浮気調査】
【問いだした結果、離婚となったA子さん(40歳)】-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
A子さん夫婦は結婚して10年目になります。
A子さんは、某商社に勤めるいわゆるキャリアウーマンです。
仕事が忙しくなる事もあり、帰宅が遅くなることもしばしば。
A子さんは会議で遅くなりそうなことを朝食の際にご主人に告げました。
するとご主人は、
「僕も今日は接待で遅くなるから、食事は済ませてくるよ」
と答えたそうです。
21時頃、会議が終わると同僚たちと夕飯を食べて帰ることにしたA子さんは、立ち寄った和食レストランで、接待であったはずのご主人が20代に見えるであろう可愛らしい女性と2人で食事をしている光景を目の当たりにしました。
帰宅後、A子さんは和食レストランで一緒にいた女性が誰なのか、その人と関係はあるのかをご主人に問いただしたそうです。
聞けばその女性とは2年以上も関係があったそうですが、A子さんは気づく事もありませんでした。
平日は帰りが遅くなることが週に2~3回あったものの、休日は一緒に出かけることも多かったからです。
しかし、その日を境にご主人は開き直ったかのように、休みも堂々と出かけるようになってしまい、それから1年半後、A子さんはご主人から離婚を切り出され慌てて当探偵社に相談にきたというわけです。
しかし、すでに浮気相手のお腹には赤ちゃんがいて、最終的にA子さんはほんのわずかの慰謝料を受け取り泣く泣く離婚届に判を押したそうです。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
いかがですか?
たとえご主人の浮気が確実だったとしても、浮気を問いただしたところで良い結果になるケースはほとんどありません。
まして、A子さんのように、問いただしたためにご主人との仲が壊れてしまうケースも少なくないのです。
もちろん、ご主人の浮気が許されるわけではありません。
だからといって、感情の高ぶりで問いただしても、良い結果は生まれません。
A子さんの場合も、2人の間に子供ができないこと、A子さんの仕事が忙しくてすれ違いが多いことなどを理由にされ、結果として、ほんのわずかな慰謝料しか受け取れませんでした。
せめて、ご主人の浮気現場を見たとき、すぐに問いたださずに浮気調査をして証拠を先につかんでおけば離婚をせずに済んだかもしれません。
たとえ離婚になってとしても、それに見合った慰謝料を取ることができたはずです。
探偵社に依頼をするとどうしても金額の事に目がいってしまいがちですが、それに見合った成果や精神的安定というものを考えると後悔することはないと思います。
秘密裏に動くからこそ、裏が取れ相手の弱みを握ることができます。
交渉するのであれば最低でも相手の弱みを握るほうがしやすいですよね?
迷うべからず。
まずは相談してみてください。
GPSロガーって何ですか?
【】浮気をしているか浮気をしていないかわからないとき、どうやって調査するか?
そんなときに役に立つのがGPS発信機です。
今では携帯電話や簡易GPSなどが安価で売っているため、個人でも浮気調査をすることが可能になりました。GPSの取り扱いを間違ってしまうととんでもないことになってしまいますが・・・。
さてGPSにも種類があると言った事があります。
「リアルタイム型」と「記録型」ですね。
GPSロガーっていうのは「記録型」のGPSです。
現在地をリアルタイムで見ることは出来ませんが、後日対象者の行動が丸わかりです。
どのくらいのスピードである地点からある地点まで向かった、ある地点にどのくらいいた、等非常に参考になるデータが取れます。
こんな便利なものがあるのか!!と驚かれる方も多いのですが、大きな欠点があるんです。
なんせ電池が持たない・・・。
長く持っても2、3日。
頻繁に付け替えが必要だったりするんですよね。
なので個人での取り扱いは難しかったりします。
ちなみに探偵社ではこのGPSロガーをカスタマイズしたモデルを持っていたりします。
本当に調査したいの?
【本当に調査したいの?】もしもあなたが浮気調査をしようと思っているのであれば、ちょっと待ってください。
それって本当に頼むことでしょうか??
その浮気は遊び心ですか?
その浮気は本気ですか?
調査をした後はどうしますか?
最低でもこの3つは改めて考えてみてください。
気自体を許さないというよりは「その後の人生をどうしたいか?」と考えたほうが、いかに建設的な考えかわかるはずです。
遊び心での浮気であっても、十分なお金をもらっていませんか?
それを上回るようないやな気持ちなら調査をするべきです。
調査をしたところで「ゴール」が見えていないと調査をしてもまた迷宮いりです。
浮気をされているいやな気持ちだけで調査はしないほうがいいですよ。
様々なクライアントを見てきましたが、見切り発車で調査をしてもせっかくのお金がパァになる事もありますから。
浮気?夜も眠れない状況を打破する秘訣
【浮気?夜も眠れない状況を打破する秘訣】浮気をしているか?
それとも浮気をしていないか?
パートナーの態度がおかしくなってきていると、もしかしたら浮気しているかもしれない・・・。
浮気をしていないかもしれない。。。
でも最近の態度は絶対におかしい・・・。
という方が探偵社に相談されることはめずらしくありません。
もとを正せばたった二つの選択肢なのに、「しているか」「していないか」の境界線で夜も眠れない方は結構います。
もしもこの二つの選択肢で悩んだとき、日記をつけてみてはいかがでしょうか?
日記!??は???と思われる方がいると思いますが、日記をつけることって結構重要なんです。
リアルタイムの感情を後に振り返ってみることで、あのころはどうだった、でも今はこうだ、という自分が第三者にたったような気分で日記を見ることができます。
案外気づいていない人が多いようですが、「浮気をしているかしていないか」で悩んでいるときって、冷静な方ってそういません。
自分を冷静に見るためにも、そしてパートナーの行動を後で振り返るのも日記をつけるのが一番です。
もしも今現在悩んでいるという方、一度試してみてください。
盲点だった!と気づくでしょう。
ちなみに日記は毎日書くことをオススメします。
1週間毎、10日毎なんかに振り返るのも効果ありますから。
あなたの悩み、本当ですか?
【あなたの悩み、本当ですか?】探偵社には毎月数々の相談が舞い込んできます。
その中でも一番多いのが「パートナーの浮気」による相談。いわゆる浮気調査です。
・今のままでは耐えられない。
・浮気しているかも・・・でも信じたい。
・慰謝料をとってさっさと別れたい。
人それぞれの悩みはありますが、要約してみればだいたいこの3つに分類されます。
この中で最も本気だと思われるのはどの相談だと思います??
そう、
「慰謝料をとってさっさと別れたい」
が一番本気の相談です。
分類された相談の中で将来の事を考えているからなんですね。
別れたい、信じたいというのはあくまで感情論。
感情論の中に現実をからませているのが、「慰謝料をとってさっさと別れたい。」になるんです。
もしも慰謝料を取りたいと思わないうちに相談しても、それはきっと相談だけで終わります。
お金を払っても見返りは「感情」だけですし、何より途中でその「感情」に流されて、調査が中途半端に終わる確率も高いです。
「あなたの悩み、本当ですか?」
これをもう一度自分の中で振り返って考えてみてから探偵社に相談することをオススメします。
これから生活していくのが不安です・・・
【これから生活していくのが不安です・・・】80%以上の方が、相談時にこぼす言葉です。
浮気調査の場合、女性からのご相談が8割以上を占めているんですので、こういった苦痛の言葉が出るのは当たり前なんですね。
浮気をしていると感じていてても、夫には声に出して「やめて!」とはいえない。
なぜなら今別れられると生活費がなくて困るから・・・。
けれどやっぱり自分以外の人を見てほしくない。
気持ちが浮気相手にいってる分、自分に対してすごく冷たい態度をとられる。
こういった気持ちが爆発寸前になって、初めてご相談に来られる方がほとんどです。
「他に相談する人がいなくて、どうしようもなくなって・・・」、となる前に相談頂ければこんなに悩む事もなかったのにと思うんですが、しっかりしている人ほど自分で解決しようと思うんですよね。
こうならないようにするために、相談だけでも探偵社にしてみることをオススメします。
契約するしないは別として、その場で解決できるか出来ないかを判断するだけでも気持ちはスッキリしますよ。
よくある言葉なのであまり使いたくないですが、
「一人で悩んでも解決しません。まずは相談しましょう。」
不貞行為の証拠って何?
【不貞行為の証拠って何?】
慰謝料をとるために必要な証拠といえば
【不貞行為の証拠】
です。
相談者が口をそろえて
【浮気の証拠】
といわれますが、専門用語で言うと【不貞行為の証拠】です。
では浮気の証拠と不貞行為の証拠の違いって何といわれたことがあります。
浮気の証拠というのは、人によって定義が変わってしまうんですね。
例えば、手をつなぐのは浮気、キスをしたら浮気、一緒にご飯を食べに行ったら浮気、、、
ようするに、法的に認められていない証拠となります。
不貞行為の証拠というのは、定義がしっかり決まっています。
他人との性行為または、そのプロセスにいたるまでの状況証拠、
これこそが不貞行為の証拠となりえます。
キスをした現場を見た、手をつないでいるところを見た!
というだけでは、不貞行為の証拠とはなりません。
まれに見切り発車で対象者に言いつける方がいますが、
決して自己判断で動かないようにしてください。
結婚に踏み切れません・・・
結婚に踏み切れません・・・。男性であれ女性であれ、人生において結婚というのは大きな節目の一つです。
付き合っている人の過去を聞いていて不安になったり、付き合っていた中での素行を考えてみると、どうしても結婚に踏み切れないという方からのご相談が増えてきています。
探偵社にくる相談内容といえば、ほとんどが異性関係の問題。
しかも相談者のほとんどが女性です。
今付き合っている人を本当に信じていいのかわからないので調べてほしい、と切実にご相談されます。
悲しいかな、調べた結果は残念なものが多く、女性の感が当たっている可能性が高いものです。
そのためか、ご相談を受けている段階からなんとなく「それは間違いないな・・・」と思ってしまいます。
探偵の感+女性の感。
これって当たる確率99%です。
結婚に踏み切れない方、一度相談してみてくださいね。
浮気?それとも勘違い?
浮気をしているか?浮気をしていないのか?
これは調査をしてみないとはっきりわかりません。
我々のクライアントにもよくあるんですが、かなり調べて調べつくしても、結局浮気の事実がなかったという事もあります。
これは結果であって、最初からわかるものではありませんので、料金が高くついてしまいます。
相談者からしてみれば、結果が出てなんぼの調査のはずが、結果が出ないのに料金を払ってしまったという事はいやなものですよね。
そんなときに役に立つのが、追跡サービスです。
通常張り込みや尾行などを行えば高くつくものを、一時的ではありますがある監視方法を使って、対象者を監視します。
2週間程度対象者を自由に泳がしておいて、完全な隙をうかがうわけですね。
そうすれば普段尻尾を出さないような対象者であっても、いずれかは尻尾が出てしまいます。
そうなったらこっちのもの。
後は尾行や張り込みを行い、不貞行為の事実を証拠として撮るだけです。
もしも高額な請求に嫌気がさしている方、是非この追跡サービスをご利用下さい。
完全後払いサービスってそんなにいいもの?
もしかして完全後払いサービスっていいものだと思っていますか?よく探偵社を選ぶコツというようなホームページに「完全後払いの探偵社を選びましょう」という記事を見ます。これでだまされることはありません!ってな感じなんでしょうけど、これが大きな落とし穴なんですね。
だって、完全後払いだったら話一つでどんなに高額な請求でも後になったら払ってくれるわけでしょ?
そうすると、「完全後払いだから安心!」といううたい文句さえ言っておけば儲かります。
さらにいうと、様々なクライアントとお付き合いしたから言えるんですが、後払いだとクライアントが料金を出すのを渋ります。そもそもが高額な料金で、探偵が調査をしたところで証拠が出にくかったときは特にです。どんなによい調査をしていても証拠が出にくいときはあるわけですが、それを理由に料金の支払いを渋るというのは死活問題にかかわってきます。
死活問題にかかわってくると、どんなによい調査をしている探偵社もつぶれてしまいます。
相談者が本当に求めているのは、「料金後払い」ではなく「よい調査をしてくれる探偵社」ではないでしょうか?そこを履き違えてしまうと、いくら料金後払いでも痛い目にあってしまいますよ。
「料金後払い」=「よい調査をしてくれる探偵社」
ではありません。
ちなみに当探偵社では、分割でのお支払いはお受けできますが、完全後払いは出来ませんのでご了承下さい。
調査料金の本当の意味とは?
探偵社に調査を依頼するとどうしても料金がかさみます。料金がかさむ理由というのはさまざまですが、相談者の皆さんが勘違いをされていることがあります。
調査をする事だけに料金がかかっていると思っていませんか?
それは完全に間違いなんです。
探偵というのは調査のプロです。また調査以外に相談のプロでもあります。
さらに言うと、事実確認からどうするか?をコーディネートするプロです。
数々の案件を受けていたからこそ、その人にあったコンサルティングが可能です。
まれに相談者から「今までこういったことをしてきたから、そちらにはこういった調査をしてほしい」と具体的な指示を頂くのですが、この指示の間違っている確率はほぼ100%です。
相談者の考えることが間違っているという事ではありませんが、我々が言いたいのはその提案よりももっと相談者に合った提案があるという事なんですね。
相談者に合った最適な提案をすることで、最短ルートでの事実確認、問題解決が出来ます。
それを含めた価格が調査料金にも含まれています。
親友が行方不明になりました
>今から4年前、親友が、行方不明になりました。
住民表など調べました。職業安定所からの紹介で鉄鋼関係の会社に住み込みで、一週間ぐらい仕事をしてから、行方不明に、なってしまいました。
アコムなどで、80万円ほど借りていて、親の方に返済の請求がきたそうです。
インターネットをつかって行方調査方法など、教えてください。
引用元 ヤフー知恵袋
当社ではヤフー知恵袋に参加していませんから、直接お答えする機会はありませんが、あえてここで回答させていただきます。
もしもこの方が相談者であった場合、お話途中で帰ると思います。
の方は結局何の目的でこの親友と呼ばれる人を探すのでしょう?
通常このケースの場合親が捜すのが当たり前と考える我々としては、相談者が探す意味がわかりません。
借金があったとしてもそれはその本人と親族の問題。
この方はまったく関係のないはず。
我々がここで疑問に思うこと、それは「この方は他に問題を隠していないか?」
この親友にお金を貸していたのか?この親友に弱みを握られているのか?
人を探すときには、結局その人がいないと困るからという理由でしょうが、今回のケースの場合不明な点が多すぎます。「住民票を調べた」というのもどうやって調べたのか不明です。
このような案件を実際に受けた場合、何らかのトラブルに巻き込まれます。
なので我々としては調査することはないでしょう。
人探しは探偵社に頼むな!!
ストレス社会のこの世の中。どんな人でも一度は現実から逃げ出したいと思っている方はいます。
どんなに精神的に屈強な人でも、何度もストレスが重なってくると当たり前のように逃げ出したくなるもの。
そんな時迷惑こうむるのが家族であり、友人・知人。
本人は現実逃避であったり、ストレスから逃げ出すことしか考えていませんから、当然のように周りの事はほとんど考えていません。しかし、居なくなった本人を探し出すために、周囲の人はパニックになり、警察ざたや完全に手の内ようがなくなった方は探偵に頼まれます。
私自身も探偵をする前に、一度行方不明になった弟を警察にお願いして探してもらいましたが、はっきり言うと警察は動いてくれていたと感じませんでした。
では単純に探偵に頼めばいいのか?
探偵に頼むとどうしてもかさむのが「調査費用」です。人探しの場合は、どんに簡単な調査であれ最低でも20万円以上の調査費用が発生します。
さて20万円以上と聞いて「高いな」と思った人、この方は探偵には絶対に頼まないようにしてください。
20万円以上と聞いて「安いな」と感じた方、この方は絶対に探偵に頼むべきです。
「探偵」というのはお悩み相談室ではありませんし、ボランティアでもありません。
ましてや20万円という言葉で「高い」と感じる方は正直なところ調査をお願いしない方がいいんです。
なぜなら・・・とお話したいところですが、結構濃い話になってしまいますので、ここでは記載しません。気になる方は直接ご連絡下さい。
携帯メールを使った浮気調査
携帯にロックをかけていれば絶対にメールの内容は見られる事はない!と思っている方がほとんどだと思いますが、本当にそうでしょうか?
我々探偵社からしてみれば、そういったいわゆる「思い込み」をしている人たちが絶好の対象者になるわけですが、ちょっとその辺の話をしてみたいと思います。
相談者はきっかけをなかなかつかむ事が出来ません。
唯一手がかりとなるのが、パスワードロックがかけられた携帯なんですが、それもどうする事も出来ないという事で当探偵社に相談に来られました。
さて、クライアントとなった方にしていただいたのは、1日の作業のみ。
とある作業をすることで携帯メールを見ることが出来るようになるんです。
もちろん法的に問題ない手法なので、訴えられる事もありません。しかも「継続的に」です。
携帯メールを見られただけでなく、見られ続けた対象者の不貞行為の証拠をつかむのは容易な事です。行動全部把握出来ますからね。
こわいですよ。
油断大敵です。
どうした??探偵!
探偵だって失敗します。
開き直る訳ではありませんが、開き直ります。
例えば浮気調査。
ものすごいシャッターチャンスを逃した事という事例はありませんが、ターゲットを見失ったりする事はあります。どんなに凄腕の探偵でも見失う事はあるんです。
車で赤信号、人の群れ、その他の緊急トラブル。数えきれない程の邪魔が入る現場ではつきものです。
しかし、探偵社のすごい点というのは、失敗のリカバリーの速さなんです。失敗をどう成果につなげるかを常に考える事で、失敗が失敗ではなくなります。
探偵といえど、所詮人間。
重要なのは、そこからどうリカバリーするか?です。
探偵社の付加価値とは?
行方不明になった人がいる、浮気の証拠を掴みたい!と強く思った時、探偵の出番です。
そんな中、今や情報社会の真っ只中です。探偵っぽい事は誰でも出来るんですね。例えば、GPS発信機を付けて浮気相手の居所を掴んだりする事なんて簡単に出来てしまいます。
では、我々探偵社の価値って何があるんだと思います?
答えは『実積』です。
自分で調査をしている人が必ず思う事、それはこの方法であっているか?という不安です。そりゃあそうです。なんせ自分で調査するなんてそうそう滅多にありません。人は不安要素があり続けると気が滅入ってしまいます。
しかし、探偵社というのは数々の場数を踏んでいるため、答えを導き出すための最短ルートを知っています。更に、最悪のケースを想定しながら調査をするのでリスク回避もお手の物です。
所詮インターネットで得た知識というのは、実践を繰り返して来た探偵社にとっては、まやかし以外の何者でもありません。
探偵社の付加価値、それは実績によって裏付けされたアドバイスです。
不安なく調査をしたい方、我々探偵社の門を叩いて下さい。
予約のすっぽかし
探偵社に依頼をお願いしてきたクライアントには、電話で契約をするのではなく、実際にお会いして相談者とさまざまなことを話をしてから、双方納得行く上で契約をさせていただきます。相談者が疑問に思うこと、もっている状況証拠等を解決しながら、当然当方もやっていい調査、やってはいけない調査というものもありますから総合的に契約判断します。
ということは、お会いしてからすべてが決まるということです。
電話でお話しているときにはすごくノリノリであった相談者も、「ではいついつの何時にココでお会いしましょう」というお話をさせていただいたのにもかかわらず、当日になるとキャンセル。
キャンセルの言い訳も、急な用事が入った。
正直なところ、そういった相談者とは今後かかわりたくないのが実情です。
そういった相談者は問題を問題と思っていない人だと思いますし、だからこそ問題を解決することも出来ません。探偵社をお悩み相談室と勘違いされている方が多いように見受けます。
「用事」という理由ですっぽかしてもいいのか?これは「探偵だから」ではなく、どんなビジネス、コミュニケーションにおいても良くないのは事実です。なので私の場合は電話にてすぐにお会いしようなんていいません。
しっかりと相手の悩みを聞いて、本気度をちゃんと確かめます。
その場で本気だと思っている人でもすっぽかしはありますが、少しでもすっぽかしされるのを削りたいと思っています。
だって経費もったいないでしょ。
探偵だけが知っている調査を人に頼む方法
自分で浮気調査をしていると困ってくるのが「人」の問題です。はじめのうちは自分で調査できると思っていた人も、やはり自分ひとりでは難しいと感じる事が必ずあります。特にそれが慰謝料請求を目的とした調査であれば、絶対に一人では調査は出来ません。
これは我々のようなプロが調査しても感じることですから、素人が一人で必要な証拠を集める事は出来ないとはっきり断言します。
ではその「人の確保」をどうするか?
よくやるのが「知り合いに頼む」方法ですね。
これは絶対にやめてください。
何故か?知り合いというのはどこでどうつながるかわからないからです。
その知り合い自身が対象者やその間につながっている可能性もあります。
では誰に頼むのか?
それは「調査員経験のある人間」に頼むということです。もちろんその人でも信用できない可能性はあります。ですがどうせ頼むのであれば経験をしたことのある人に頼んだほうがいいです。
さらにいうと、調査を手伝ってもらうときは「業務委託提携書」といった感じの書面での契約をするべきです。そうすることで、秘密を漏らしたときのペナルティなどをしっかりと結ぶことが出来ます。
そうできない場合は、人に頼むこと自体やめたほうが懸命です。
せっかくの調査がぱぁになることが一番損ですからね。
浮気調査の相場検証!
はい。浮気調査の相場情報です。最近探偵社の浮気調査の相場がだんだんと下がってきています。
やはりインターネットが爆発的に普及してくると、ほかの探偵社の相場が丸わかりになるので、そうでもしないと仕事が取れないというのも一理ありますが、そもそも高すぎたのが問題だったのも一理です。
探偵社というのは、届出を出せば誰でも出来ます。
もちろん仕事を請ける上ではさまざまな責任と、下手をするとつかまってしまうリスクもあります。
なので、高額になるのは当然なんですが、そこまで高額じゃなくてもよかったんですね。
相談時にもよく言われるんですが、ほかの探偵社に聞いたら200万円って言われたとか、100万円って言われたとか、逆に、10万円って言われたという報告もあります。
なので、相場というのは正直なところありません。
その時のさじ加減ひとつで高くもなり、安くもなったりするのが探偵の相場と言えばそうなってしまいます。
トラブルを避けるためにはインターネットで情報を集めるのが一番です。
【浮気の原因】がセックスレスでした。
浮気調査をしていると、解決した後にクライアントからその後の報告を頂く事があります。今回の調査内容としては、妻がクライアントで、夫がターゲットです。
夫は仕事が終わってからふらふらと飲みに出かけては、仕事の従業員との浮気をしていました。
しっかりと証拠をつかみ、クライアントはきっちりと慰謝料請求をしたようです。
調査終了後、半年くらいたってからでしょうか、クライアントから久しぶりに電話がありました。
積もる話もあったようで、10分ほど話していた中で、
「実は旦那は私がセックスを拒否していたから浮気をしていたようなんです。。。」
とおっしゃいました。
セックスレスからの浮気というのはよくあるものです。
やはり結婚すると夫婦間の愛情も冷めてしまいがちとなり、お互いの存在をぞんざいに扱ってしまうものです。それが原因となり今回の浮気問題へと発展し、残念ながら別れという道を選ぶ結果となりました。
夫婦だからこそ、1ヶ月に1回でもいい。セックスではなくても愛情を確かめ合う時間というものが必要だと思います。お互いが尊重し合っていれば、浮気というものは限りなく少なくなっていきますし、そもそもそんな問題で戦っている時間すらもったいないと感じてくるでしょう。
これって浮気じゃないんですか?
ご相談のお電話をいただく際に、◯◯って浮気にならないんですか?というご質問をまとめてみます。
キスは?
手をつなぐのは?
一緒にご飯食べに行くのは?
ハグは?
性行為は?
だいたい言われるのがこのパターンです。私ははこういったご質問には全てこう答えます。
全部浮気ですね。
というのも、浮気という言葉の定義というのはとてもあやふやです。人によってはキスは浮気だし、手をつないだら浮気という人もいます。中には性行為で浮気という人もいるでしょう。
浮気問題で必要となるのはまた別です。浮気の証拠ではなく、不貞行為の証拠が必要なので、定義はハッキリしています。
もしもあなたがパートナーと別れたい、もしくは慰謝料を取りたいと思っているのであれば、キチンとした不貞行為の証拠を集めましょう。
絶対にやめていただきたい
「調査はいくらですか?」
冒頭からいきなりこういった内容の相談を受ける事がありますが、こういった内容は絶対にしないようにして下さい。こういった方は料金が気になるのでいきなり言ってしまうんでしょうが、聞いても答える訳がありません。
そうですよね?
状況もわからないのに、料金の案内なんて出来ませんから。探偵社というのはクライアントの問題をどういう風に調査をすれば解決するか、そのためにどういった事実確認や証拠がいるのかを請け負うサービスです。
冒頭の質問だと、レストランにいってメニューも見ずにウエイターに、いくら?と聞くのと一緒です。絶対にありませんよね?そんな事。
探偵社にしても一緒です。
どちらかと失礼にあたります。
別の探偵社でもそう感じているでしょう。
もちろん詳しいお話を伺うようにしていますが、冒頭からいきなりだとウンザリします。
頑張らないように。
よく、◯◯するために頑張る!◯◯の為に頑張る!と言う人がいます。
当てはめて、自分自身で調査するにはどう頑張ればいいですか?というご相談を受ける事があります。
私はいつも頑張らないで下さいと言いますが、それを理解する人は少ないです。何故か?
それは、頑張りたいからです。
そりやそうですよね。一生懸命自分で調査すれば何とかなると思うのがとうぜんですから。しかし、ここに落とし穴があります。
頑張る=結果が出る という事は絶対にないからです。人は頑張れば何とかなると思うものです。でも、どんなに頑張っても結果がついてこなかったらどうなるか?調査において、頑張っても頑張っても結果がついてこなかったら、パニックになりやすいです。
だって、時間にも追われるわ、悔しいわ、プレッシャーがかかるわで、多くの負担が重くのしかかってくるわけですから。
本当は冷静にならなければいけない場面なのに、ついミスをしてしまうのも多くなります。
なので、自分で調査をしようと思っている方。頑張らないようにして下さい。
あくまでもたんたんと、冷静にコツコツとやっていく事がコツですから。
馬鹿でも出来る張り込みのコツ
馬鹿でも出来る張り込みの方法が存在します。
どんな調査においても必要となってくるのが張り込みです。尾行は出来ても、張り込みが難しいと思う方もいるんじゃないでしょうか?
テレビで警察がアンパンと牛乳を持って車の中で後輩をいじっている風景が浮かんできそうな、、あれが一般的な張り込みです。夏は暑いし、冬は寒い。とにかく忍耐が必要なのが張り込みです。プロなら鍛えられていますから、ある程度はへっちゃらなんですが素人だとそうはいきません。
ではどんなすぶな素人でも張り込みを成功する方法とは?
答えは簡単です。人を使うんです。
友人、知人、誰でもいいです。自分含め3人以上のパーティを組んで張り込みをします。張り込みの失敗というのは、何も対象者に存在がバレるというだけではありません。近隣の住人にバレたり、噂話の対象になることも一つの失敗です。ということは、一人で張り込みを続けるということは、失敗に直結するんです。実際やってみるとよくわかると思いますが、張り込みって案外目立ちます。同じ場所にずっといるんですから当たり前です。
目立つのを回避するためには、『そこにいる人が当たり前』の状況にするのが一番です。時間のルーティーンを決めて張り込み、一週間単位でそのルーティーンを変える。
コツと言うのはたったそれだけなんです。小手先の技術を身につけてもこの方法に勝る方法はありません。り込みは人数で勝敗が決まります。
ただ一つ注意したいのは、人数が増えた分だけその人たちの管理が大変です。
人は信じるべからず
探偵業を営んでいると、どうしても人を信じることが出来なくなってきます。クライアントから相談を受けていると、本当にこの世の出来事なのかと思ってしまうくらい、ぐちゃぐちゃな内容の事もありますし、調査を進めていくことで人間の本性を垣間見ることができます。
クライアントには「○○に行ってくる」といいながら、実は浮気相手のところに直行なんてざらにありますし、出張だと嘘をついて浮気相手のところに住み込んだりしたりと、本当に大変です。
本当につらいのはクライアントですが、気づいたら自分自身も傷ついていたりすることもありますね。
そこで身についたのが、「人は信じるものではない」ということ。100%信じないというわけではありません。あくまですべてが思い通りになるということだけは絶対にないように心に控えておくんです。
要するに「精神のリスク回避」ということです。「人を信じる」というのと「人に頼る」というのは似ています。
100%相手のことを信じるとき、心のどこかでその人の事を頼っていることが多いと思います。それは果たしてお互いのためになるでしょうか?
信じると言うことで相手にプレッシャーをかけるかもしれません。信じないということで、逆に相手に安心感を与えるかもしれません。
しかし、私の場合は心の根底では相手に頼ることは絶対にしないようにしています。
どこかで想定外の事が起こったとき、自分の精神を正常に保つにはそれが一番です。
もしもあなたが心のどこかで相手に頼ろうとしたとき、どこかでストップがかけられるようにしておきましょう。
調査の失敗とは?
探偵と言えど人間です。
尾行や張り込み、行方調査を行う過程の中で絶対に失敗がないという保証はありません。これはプロとして、絶対に言わなくてはなりません。
逆に、絶対に失敗しません!
とうたっている業者はどうなんでしょう?あなたは絶対に失敗しないからという理由でこの業者に決めないで下さい。それは何故か?
そもそも、調査においての失敗というのはどういったものかを知っていますか?旦那が浮気をしていると思って、探偵社にお願いしたとしましょう。
調査の結果、完全に白だった場合、これは調査の失敗ではありません。
調査の失敗というのは、証拠がとれる場面があったにも関わらず、証拠撮りが出来なかった場合のみなんです。
ということは、プロとして料金を頂いている以上、調査の失敗なんかがある場合は無料で再調査なんて当たり前なんですね。だから、絶対に調査の失敗はないというのを全面的に広告しているのは、少し間違いです。そんなものは広告ではなく、当たり前の事ですから。
なので、調査の失敗はないとういのを押し出しているのを理由に探偵社を決めるのは勿体無い気がします。
解決に向けて迷う事なかれ!
浮気をされた、許せない。別れられない。慰謝料を取りたい。
我々探偵社に相談される方には、○○したい!と言われる方が後を経ちません。しかしながら、では調査をしましょうと言った所で行動する方というのは、相談者の内10%いるかいないかです。
時間の問題、お金の問題、周囲の目などが足枷となり行動出来ない方の方が多いです。
では、いつまででも悩んでいるのがいいのか?と言われてもそうではありませんよね。どんな足枷があろうとも、その足枷を外す位のパワーを出さなければ解決は出来ませんし、何より中途半端に終わってしまいます。
真実を知る事、解決をする事、どちらにしても覚悟がいります。覚悟が無ければ調査はするべきではありませんし、こちらとしても覚悟のない方の解決のお手伝いはお断りです。
解決したいなら迷わないで下さい。
迷っても解決しませんし、新しい足枷が出来るだけです。
迷う事なかれ。もしもあなたが迷っているのであれば自分に言い聞かせてみてください。
募金を装った詐欺に注意
東北太平洋沖大地震が起きてからもう少しで1ヶ月が経とうとしています。まだまだ復興には時間がかかりそうでうが、最初の頃のパニック状態ではなくなり、徐々に笑顔を取り戻しつつあるようです。
そんな中けしからんような輩がいるようです。
それは「募金を装った詐欺集団」
電話で「東北の方々に向けて募金をお願いします」と言い、振り込ませる手口だそうですが本当にけしからんです。人の弱みに付け込むとはこの事ですね。
募金を電話で募集する事なんか、絶対にありえません。
その事をきっちりと理解して騙されないようにしてください!!!
「探偵」という言葉で連想するもの
みなさん、「探偵」と聞くとどういった事をイメージしますか?もしくは、探偵というのはどんなイメージを持っていますか?
という質問を投げかけたとしましょう。必ず返って来る答えは、
・浮気調査
・行方調査
・怪しい
・憧れ
だいたいこの4つですね。後はほとんど似た内容なので割愛しますが、探偵と言うと必ずといっていいほどこういったイメージを持っている方がいます。
まぁ連想するといったらこれくらいでしょうが、後一つイメージして欲しいものがあります。
それは
「事実確認のプロ」
ですね。「事実確認のプロ」って連想しろと言われても難しいとは思うんですが、探偵を別の言葉に言い換えると「事実確認のプロ」と言うのが一番適していると思うんです。よく「解決してくれる」とか言われるんですが、大きな間違いです。
もちろん「うまくいけば」解決できます。しかし、事実が聞いた話と違う場合は解決する事は出来ません。限りなく解決の方向まで持って行きますが、事実確認をしたところ解決する事が難しいという事も世の中には存在します。
なので、我々は事実確認のプロです。
連想で、浮気調査、行方調査と聞くと「すべてを万事解決してくれる人が探偵」と思われがちですが、そうではない事をしっかりと申し上げておきます。
行方不明になった人を探す方法
人はどんな理由であれ、苦しい状況が続くと現実から逃げ出したくなるものです。精神的に弱い人はもちろんですが、精神的に弱い人でもプツンと糸が切れた瞬間に逃亡を図ることだってあります。これはその時になってみないとわかりませんので、自分はこうならないと思っていても逃亡する事だってあることはあります。
逃げるような人ではないのに…。
相談時にそうおっしゃる方もいらっしゃいます。お金を持って逃げたのか?精神的に追い詰められて逃げたのか?それとも家族間・友人間のトラブルで家出をしたというケースもあります。
もちろん本人には逃げる意思がありますが、周りの人からして見たら行方不明になってしまいます。
行方不明者を探すためにはまず警察に届けるとは思うんですが、届出を出しかたら安心と思っている方が大勢見受けられます。
警察がなんとかしてくれる!と思うのは結構なんですが、それでは見つかるものも見つかりません。
よく考えてみると、警察は税金で動いています。人件費をその人を探すためだけに裂く事は考えにくいです。何かのついでに見ておきましょう、というのが警察です。
なので、行方不明になった人を探すのは、「とにかく本人たちが思い当たる場所を探しまくる」これが一番有効なのかなと思うわけです。
それでも困ったら我々のような探偵社がいますし、警察に頼むのは「あくまで保険程度」と考えておかないと、見つからなかった時の精神的ショックが大きくなります。
見つける本人たちまで精神的に追いやられると、本人を見つける前に挫折してしまいます。
精神的なリスク回避も必要だと言う事を覚えて起きましょう。
探偵社にぼったくられるのを回避するたった1つの方法
浮気問題、素行調査、行動調査、行方調査、、様々な理由で探偵社に相談したい方々は沢山います。探偵社というのは、警察では解決してくれない民間企業です。警察では暴力・拉致・殺人・窃盗等の刑事事件となった問題しか相手にしてくれません。
民間企業となると「利益の追求」が目的です。警察は無料で動いてくれますが、探偵社は民間企業なのでそうはいきません。
厄介な事に探偵社は日本に沢山存在しています。47都道府県すべてに探偵社は存在します。さらに厄介な事に、料金が一律ではありません。探偵社は「定価のないサービスの提供」となりますので、定価の決まった商品があり、それを基準に決める事で安いか高いかの判断が出来ないのです。
そもそもが真実の追究というサービスとなりますので、悩んだ方々はやさしくしてくれた人にほろっと頼みたくなってしまいます。
そして何もしらない相談者は格好の餌食となり、3,4日の尾行調査に100万円や200万円といった法外な値段を取られることもあります。そこで初めて「ぼったくられた」と感じるわけですが、時既に遅し。契約書を交わしている以上、ぼったくったと認める事はないでしょう。
実はそこにぼったくられる本当の理由があります。
悩んでいる人というのは、「この人なら解決してくれるかもしれない」という理由から調査を依頼します。
それは結構なんですが、「その探偵社しか知らないまま」依頼すること事態が間違いなんですね。
例えば「地域名+探偵社」と検索するとします。しかし前述した通り、日本には沢山の探偵社が存在します。あなたが住んでいる地域だけではなく、別の地域名で探偵社を検索し、そこの相場をHPだけでもいいからチェックしてみましょう。
そこで初めて今住んでいる地域の探偵社が最適な料金を提示しているかがわかります。
これだけでも探偵社にぼったくられるのを回避することが出来ます。
なぜ浮気問題で悩むのか?
岡山という比較的小さい都市でも、浮気問題で悩んでいる方は沢山います。これは探偵という仕事をしているからこそ分かる事もありますが、ふとした身の回りの人達でも浮気問題で悩んでいる人はいると思います。
浮気問題で悩んでいるのは男性・女性共に多く、その中でも女性が悩むケースが多い傾向にあります。
男性の場合は仕事と言う口実で家を出る事で、浮気相手と遊べる環境が整うからなんですね。
女性で浮気をしているケースも似ています。仕事柄外に出る職業の方が浮気をしているケースが多いようにみられます。
これは絶対というわけではありませんが、浮気をするケースが多いというのは酷似しています。
やはり「仕事があるからどうしても行かないと」というきっかけさえあれば、誰にでも浮気が出来る環境を作りやすいのは事実ではないでしょうか。
ではそんな浮気問題で悩む事がはたして身体にいいのか?
いいはずはありませんが、私が思うに「何故悩むのか?」がハッキリしないから悩むのではないかと思うんです。相手に好意を持っているケースを除けば、それはほとんどが「お金」に関する問題が大きいからではないでしょうか。やはりパートナーがいなくなった分を稼がなくてはいけない、稼ぐ力がない、大きな借金がある、等お金に関する悩みがイコール浮気問題での悩みではないかと思います。
しかし、そこがわかっていないと苦しみが倍増してしまいます。自分が何故悩んでいるのか?が分かっていると解決方法もおのずとわかってきます。理解をしていないとただ苦しいだけです。
きっちりと自分の悩みの本質を理解する事で、浮気問題の悩みも少しは楽になるかもしれません。
調査しておけばよかったと後悔する前に…
最近相談をお受けする方々がよく言う台詞です。「こうなる前から調査しておけばよかった…」
みなさん浮気をされてからすぐに調査をすればよかったのですが、何とかなると思っていたり、考えていたらすでに1年が経っていたなんて事がざらにあります。
何とかなるだろうと思っていたら、証拠が取れないまま別居状態になっていたり、相手から離婚をつきつけられたりされている相談者が多いです。
私たちは面談をする際には必ずといっていいほど、「考えても解決しませんよ」と言います。
これは商売云々というよりも、本当に考えた所で何も解決はしないんですよね。金銭面や精神面で様々な葛藤があるかも知れませんが、「調査しておけばよかった…」という言葉を聞くたびに、言わんこっちゃない…と思ってしまいます。
人は誰しもが「考える」と口にしますが、実はこれは「考えていない」んだと思います。
本当に決心がついているのであれば考えませんし、決心がついている方は考えるという余地さえありません。本当に決心されて調査をした方々は、調査終了後には本当にすっきりとした顔をされます。
悩みの根本を解決できた、頼んでよかったと心から思っていただけます。
はっきり言います。
時間は返ってきません。帰ってくるのは後悔だけです。
そうなる前にきっちりとした証拠収集をしておきましょう。
浮気調査に掛かる費用を計算してみました
浮気されて悔しい、離婚したいけど先立つものがないと…。そういったときに活躍するのが探偵社です。
しかし、その前に「探偵社に依頼するお金がない」「わけのわからない人に頼むより自分でやったほうがいい」と言う方も世の中に沢山いるでしょう。
そこで、自分でやった時に掛かる調査費用の概算を出してみました。
浮気調査に必要なものは、「機材」と「人」のたった2つです。
まずは機材のチェックをしてみましょう。
・ナイトショットが撮影可能なビデオカメラ(浮気現場はだいたい暗いところが多いため)
・一眼レフカメラ(ビデオカメラでは撮影できない状況があるため)
・GPS(相手の行動を監視するため)
・レンタカー(自分の車だったらばれるため)
この4つは最低必要なものですね。
後一つ加えるとなると「マイクロカメラ」くらいです。これは、昼間にターゲットの近くで撮影しようとした時に周囲の人にカメラを持っている事をばれないようにするためです。
全部そろえるとなると、大体ですが30万円~40万円以上します。
では次に「人」。友人に頼めば少しは無料で動いてくれるかもしれませんが、人としてこういった状況をきちんと頼もうとしたらお駄賃ぐらいは渡さないと失礼です。
1日6時間手伝ってもらって「5000円」であれば、4日手伝ってもらえば2万円です。
これは最低金額で算出しているためもう少しかかるかもしれません。
「たった2つ」と言いましたが、これを揃えて40万円位。
それと忘れていましたが、「見えないリスク」もついてきます。失敗する・慰謝料が取れない・ばれて逆に訴えられるなどのリスクが「見えないところ」にあります。
さて自分で調査をしたい方、自分で調査をするのであれば十分に注意しましょうね。
東北地方太平洋沖地震後の経済活動
東北地方太平洋沖地震から10日以上が経過しました。大地震ではありましたが、大きな影響を受けてしまったのは「津波」そして「原子力」ではなかったかと思います。
津波の影響は、地震で耐えた家屋を丸ごと呑み込み、避難されていた方々をも丸ごと呑み込んでいきました。
原子力の影響は、周囲の人々を被爆させ、首都圏である東京に「影響が及ぶかもしれない」という理由でパニックにさせました。
そしてパニックの副産物として、最近では「経済活動の停滞」が深刻な問題となりつつあります。
こんな時に不謹慎だという理由からか、飲食店や小売店への来店は激減しているようです。
CMもしかりですね。震災からACのCMがテレビをジャックしています。
経済活動が停滞してしまうと、儲ける事が出来なくなった方々は3次災害として倒産、そして追い込まれてしまった人達は自殺までする人も出てくると思うんです。
我々が出来る事というのは、行動を自粛する事ではありません。
募金する、節電する、お金を使う、という事ではないでしょうか?
東北地方太平洋沖地震の義援金
私個人で募集しているのもあれなんですが、友人・知人でもブログを見ている方で、募金先が分からない、どうやっていいかわからないと言う方は、私が代表して義援金を「日本赤十字社」にまとめて募金したいと思います。080-6336-6467
までご連絡下さい。
被災地の方々の一刻も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
東北地方太平洋沖地震の募金について
3月11日に発生した東北地方の地震において、被害で亡くなった方々のご冥福を心よりお祈りいたします。そして復興に力を注がれている自衛隊、政府関係者方々、毎日ご苦労様です。
岡山に住む私たちにとって、現地に向かって活動こそは出来ませんが、募金と言う形で応援できたらと思っています。
現在、ご連絡いただいた方々、友人、知人を含めちゃくちゃくと募金が集まっております。
現在の募金総額 9,310円
様のご好意誠に感謝しています。
また、本日より探偵調査料金の10%を募金に当てたいと思います。
私たちはこういった現実があるからこそ、仕事をして稼いで、稼いだお金を募金なり、日本の底力のために使っていく事が重要なのかなと感じます。
東北大地震についてしてはいけない事
ボランティア活動について以下の行動はしないほうがいいです。1. 現地でのボランティア活動
2. 個人での物資の送付
理由は以下の通りです。
1. 現在も大きな規模の余震が続いていて、再度津波が起こる可能性があります。
被害にあった地域の場合そもそも現地に入れないと言う事も考えられるためです。
さらに、現地では食料はもちろんのこと、宿泊先、トイレや電気といったライフラインの復旧もまだです。本来ならば被災者が利用するはずのライフラインをボランティアが使ってしまう自体も考えられます。
また交通機関もパニック状態です。そんな中ボランティアが公共交通機関を使って現地に向かおうとすると、届くはずの救援物資が届きません。
2. 大抵の場合、救援物資は大口で送られたり、政府が対応してくれます。
個人でばらばらに送られると、仕分けが必要になったり、個々の救援物資を送るためにはやはり交通網が必要です。道路は緊急車両以外は走行が出来ないようです。
企業や行政が特別に準備した輸送手段以外、現地に送る方法はありません。
さらに、送るまでのタイムラグなどもあることから、現地の経済支援という事を考えても、現地で必要なものは現地で調達してもらうのが一番効率的です。
これらの理由から、我々が出来る事といったら募金です。
送り方がわからない、送りたいけどきっかけが・・・と思っている方は、私が責任を持って募金をしますので、ご一報下さい。
080-6336-6467 まで。
東北大地震の影響
15日現在で3000名を超える行方不明者・死者が出ています。今後はもっと増える予定ではないかと思います。なんせ東北地方では町のひとつやふたつが軽く流されている状況で、確認する事すらままならない状況です。
我々が出来る事と言えば募金位でしょうが、少しでもお役に立てればと思っています。
私はこういった募金を以前までは「偽善」だと思っていましたが、本心で何とかしたいと思った時は自然とこういう気持ちになるんだなと思うようになりましたし、偽善だろうが何だろうが、何もしないよりはましかなとも思うようになりました。
被災にあわれた方々、そして救援活動をされている方々、政府の方々、そして原発事故対策、電力確保に専念されている方々、岡山という離れた地ですが少しでも想いが届けばと思います。
頑張っている方々に頑張れと言う言葉は必要ないでしょうが、無理をなさらないようにしてください。
これから救援物資はどんどん届くのではないかと思います。
あくまで推定ですが、希望を持って現状を乗り越えてください。
東北大地震に向けて募金しませんか?
3月11日に起きた東北大地震の影響ですが、14日現在で電力提供不足が起きており、計画停電を行うと関東電力が発表しました。
上越・長野新幹線等はもちろんですが、様々な計画停電を行うようです。
岡山という離れた地からですが、少しでも何かのお役に立ちたいと思います。
早速ですが、少なからず募金と言う形で協力をしたいと思っています。
協力できる方はお手数ですが、080-6336-6467 シゲタ までご連絡下さい。
まとめた形で振込みをさせていただきます。
また、協力していただいた方はご了承いただけましたら当ブログにて「募金協力者」として掲載させていただきます。
誰でも出来る!浮気解決方法!
浮気問題・・・。誰でも一度は悩んだ事があるのではないでしょうか?
探偵社ということもあるせいか、普段からそういった悩みを抱えている方からのご相談をお受けする事がよくあります。解決して欲しい人、アドバイスを求めてくる人、悩んで夜も眠れないから相談してきた人、沢山のご相談をお受けします。
もちろん我々探偵に頼んでもらうのが、一番の解決方法なんですが、予算の都合上依頼できない人も沢山います。
なのっで、そういった方々の為に誰でも出来る浮気の解決方法を伝授します。
方法は簡単!
「その人は捨てる」
です。
え?これだけ?と思いますが、これは将来の事を見越してお話させていただきます。
浮気をした経験のある人は、必ず次もやります。現在の浮気問題で悩んでいて、もうしないからと約束されたから安心していると、その人は同じことを繰り返します。これは90%以上の確率だと思います。
なのでもう一度同じ悩みに苦しむ事になります。
それでもよければもっと短期的な解決方法はあります。しかし、オススメはしません。その人本人と距離をあけるか、スパッと相手にしないようにする事が一番だと思います。
未練があるかもしれません。その人だけだと思うかもしれません。しかし世の中には沢山の男性、女性がいます。人と人とは必ずつながっているものですから、現状で悩むよりは次の恋愛に進んだ方がよっぽど建設的です。
すぱっとあきらめて、次の恋愛を探してください。
浮気問題で困っている方の悩み その弐
ヤフー知恵袋からの抜粋です。--------------------------------------------------------------------------------------------
53歳の夫が浮気をしました。私は50歳、相手の女性は43歳独身です。
会社関係の旅行で知り合い、彼女が主人を慕っているのはわかっていました。
写真を一目見て、危険な雰囲気を感じていました。時々仕事の事とか相談に乗っているようでした。
主人は会社経営者です。私は十分な愛情を注いでもらい、金銭的にも不自由はしていませんし、主人にとても感謝しています。
夫婦仲もよく、よく旅行にも行き、週末も殆ど二人で過ごします。
が気づかなかったら、幸せな毎日が続いていたと思います。
そんな主人も2年前にホステスさんと浮気が見つかり、相当ショックを受けた私の事を知っているはずです。
もう2度と浮気はしないと誓ってくれたのに、やはり1度浮気をする人は2度、3度と繰り返すんですね。
主人は私に気づかれなければ、私を粗末にしなければ浮気はしても良いと思っているんだと思います。
事実がわかり、主人に手紙を渡しました。
今朝、主人は本気では無い。別れる。と言ってくれました。が、本当に別れたかどうかの事実をどうやって証明してもらったらいいのでしょう。
私は、本当に主人と仲良く楽しく毎日を過ごしたいのです。どうしたらもう2度と浮気をしないと約束してくれるのでしょう。
--------------------------------------------------------------------------------------------
浮気されて悩んでいるお気持ちお察しします。
どの地域の方かは存じませんが、岡山や倉敷でも同じような悩みを抱えている方は大勢いらっしゃいます。この方も思っているように、きっとご主人は奥様を粗末にしなければ浮気は問題ない、ばれなければいいんだ位のお気持ちだと思われます。
事実、一度浮気をした人というのは、その90%以上が再度浮気をします。例えば浮気から始まった結婚の場合、再度その浮気が原因で悩む方もいます。
正直なところ、浮気を直すというのは難しいかもしれません。幸か不幸か、ご主人ももう定年を迎える頃ではないでしょうか。そうなると奥様と一緒にいる時間が長くなる上、仕事をしないでいるとどうしても出会い自体も少なくなります。
時間が解決してくれるでしょう。
手紙を出している上に、ご主人が「もうしない!」と言っている以上、奥様が信用していないと熟年離婚となりえる可能性もあります。もしもその時に慰謝料などの請求がしたいといった場合は、弁護士に相談したりして清算したほうがいいかもしれません。
浮気問題で困っている方の悩み
以下の文章はヤフー知恵袋に掲載されていた内容です。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
夫の浮気調査をしたいです。
ただいま10ヶ月の子供がおります。夫は出産後すぐに浮気を始めたようです。
夫は4年ほど前に美人局にあい、危うく財産を奪われるところでした。
財産は助かったものの、そのストレスで私の母が悪性リンパ腫を患い、生死をさまよいました。私の家で私の両親に世話になって暮らし、子供が産まれたばかりでの浮気です。しかも2回目です。
もう許すことが出来ません!離婚したいです。
そこで全国対応で評価が高い興信所、探偵社を教えてください。
できれば依頼された感想など教えていただけると有難いです。
これは全国対応で評価の高い探偵社を探している内容です。
当社の場合は、現在は岡山・倉敷全域での対応としかなっていませんので対応しかねますが、この「全国対応」という言葉が心に残ります。本当に全国対応で信頼できる探偵社なんてあるのでしょうか?
夫の浮気問題で悩まれているこの方は、もしかするとこの状況で全国対応の信頼出来るような探偵社を探しているようでは、逆に悩みが増えるかもしれません。
というのも、まずは自分の目で、自分の足で、そして面談をしてみてそこが良い探偵社かどうかの目安がつくものです。知恵袋なんかで探してもらってもいい探偵社が見つかるわけがありません。
悪く言うつもりはありませんが、特に探偵社の場合は「自分で探す努力がインターネットのみ」では非常に危ないです。書き込まれる内容なんか、いいことばかりですから、まずは地域の探偵社に電話してみる。そして実際にあってみる。見積もりをしてみるなどの「行動」をしていかないとぼったくられます。
浮気問題は許される問題ではありませんが、二重に悩みを抱えるような事態は避けなければなりません。
家出人を捜索する方法 岡山/倉敷
人間誰でも今いる自分から逃げ出したいと思う事はあるでしょう。そんな風に思っている矢先、借金が膨らんだり、会社でトラブルがあったりするとその思いに拍車がかかり、いろんなことがどうでもよくなって家から飛び出す人が後を立ちません。
人間関係のトラブル・ストレス、会社のトラブル・ストレス、金銭関係のトラブル・ストレス、そして家族間のトラブルやストレス。
数えたらきりがないくらい、現代社会というのはトラブルやストレスに囲まれています。
家出人を捜索する場合は、まずは警察に届け出る事が重要です。理由があり警察に届出が出来ない方や、警察に相談したけど動いてくれていなさそうであったら、我々のような探偵社に相談するわけです。
岡山や倉敷においても10万人以上の人が年間家出をしているようです。という事は1ヶ月に換算しても約1万人の人が家出をしている計算になります。さらに1日に換算すると約300人となります。すごいですよね。
では我々探偵社がどのようにして家出人を捜索するかを説明したいと思います。もちろんクライアントになった人のみに教える部分は省きます。
まずは資料集め。家出人がどのような証拠を残しているかを徹底的に調べます。パソコンはもちろんの事、個人部屋があればゴミ箱から通帳まで、様々な推測を立てるため徹底的に残っている資料をあさります。完全な特定とまではいきませんが、そうしていくと家出人が何故出て行ったのかの道筋が見えます。そして対象者が行きそうな場所を調査員を使って調べます。
聞き込みや周囲の状況を含め、徹底的にやります。こうする事でもしも対象者がその付近に潜んでいたら別の土地に移動する可能が出てきます。そうするとなんとなくわかるんですよ。空気が変わったのが。
聞き込みで得た相関図などを眺めながら、対象者に近い人物に徐々に近づいていきます。これはまるで対象者というお城のお堀を埋める作業に似ています。
後は聞き込みの際にある程度の謝礼を渡しながら調査を進めていくと、相当な理由がない対象者じゃない限りは見つかります。
今までの経験上、80%の確率で見つかっています。
自分でやる尾行調査
探偵に浮気調査を依頼すると、一日約10万円前後の費用がかかります。これはノウハウの部分と、人件費、資料制作、機材などの使用料も含まれているため、高いとは言えません。むしろ良心的な金額です。
しかし、長期間の調査となると高額な依頼料がかかりますので、何とか自分で調査をやってやろうと思う人は少なくないです。
あまりオススメしませんが、個人でも出来る簡単な尾行方法を紹介します。
調査の中でも核となるのが、尾行調査です。車での尾行、徒歩での尾行など時間帯、場所によっても尾行方法が変わります。前提として、その事を頭にいれておきましょう。
まずは下見を入念に行う事。
対象者の行動範囲が分かっていれば、尾を行う前日比までには、その場所に行って、交通量や、周りの雰囲気などをチェックしておきます。ざっと行って帰るだけでもいいです。やるだけで気分的にも楽になります。
精神的に楽になれば、バレそうになった時でも、平常心を保てます。
下見をするかしないかで、成功率が全然違いますので、やってみて損はないでしょう。
浮気調査でよくあるご質問
探偵社に浮気調査を依頼すると、最低でも10万円以上はかかります。慰謝料を請求するための証拠集めであれば、最低でも30万円。私達探偵社からしてみれば、将来の心配をこの金額で解決出来るのであれば、非常に安いものだとは思うのですが、世の中金銭的に余裕のない方達もいらっしゃいます。
なので、ご相談の電話、面談時にも様々なご質問を頂きます。もちろん探偵社というと先入観で怪しいと思う方もいらっしゃいますし、ぼったくられるイメージを持った方もいらっしゃいます。
そんな中、これは絶対聞かれるというご質問があります。
それは、浮気調査をしても何も出なかったら、返金はしてもらえるのか?というご質問です。
依頼をするのに不安はつきものですが、正直なところ、このご質問を頂くとがっかりしてしまいます。
何故か?何も出なかったというのは、それが事実であった事が調査の結果だからなんです。勘違いされやすいのですが、探偵は調査に基づいて事実を報告するのが仕事です。調査をした結果、浮気の事実が無かった、これが事実なんです。
なので、返金という対応はあり得ないんです。
このご質問を頂くと、やっぱり我々探偵社は信頼されていないんだなぁ、と感じてしまいます。
解決するためには一歩が必要
パートナーの浮気問題に悩んでいる方は大勢いらっしゃいます。あおぞら探偵社には毎月数本のご相談が寄せられていますし、まだ悩んで電話までいたっていない方を考えると、本当に沢山の人が悩んでいるものなんだなと実感します。中にはご主人の浮気癖が直らないのはさておいて、家庭にお金を入れてくれない悩みで将来が心配でしょうがないという方、妻が昼間電話に出ず、どうやら浮気相手を家に連れ込んでいる様子が感じる、お店のオーアー夫婦で、まさかお客さんとラブラブな関係になっているとは思えないが、そうなっている可能性がある、など真剣に悩んでいる方たちばかりです。
しかしながら、いざ調査をしましょうとなると、しり込みをされる方も大勢いらっしゃいます。
料金の問題、今後の問題、ばれたらどうしようか、、悩んでは考える日々が続く方もいます。
私たちはむやみに契約しようとは思いません。もちろん無理やり契約させてもトラブルの原因になるというものあるんですが、それ以上に相談者自らが「調査をしたい!」と本心で思うようになるまでは、解決するまでの問題ではないと思っているからです。
お金が気になるんだったら調査はやめましょう。あれこれ考えるんだったら調査はやめましょう。
私たちと一緒に解決したいという気持ちが強くなった時、初めて問題と直面し本当の戦いが始まるもんだと思っています。
調査料金の決定方法
ありがたい事に、あおぞら探偵社には週に数本のご相談の電話が鳴ります。チラシを見ていただいていたり、ホームページを見ていただいていたり、電話帳、さらには紹介なんて事もあります。とても喜ばしい事です。
さて、探偵に相談する時に最も気になるのが料金についてだと思います。というのも、ご相談の中で一番聞かれるのが調査料金についてなんですね。もちろん解決してくれるかどうかと言う問題もありますが、不景気な世の中、やはりどのくらいかかるかを聞きたい人がたくさんいます。
まれに何も話さないうちから料金について聞かれる事もよくあります。
しかしですね、電話されてきてのっけから「料金はいくらですか?」と聞かれても、電話対応の人間はどう答えて言いかわからないわけです。
調査料金の決定方法というのは、ご相談者から詳しくお話を伺って、「どこの誰をどの期間をみるのか?」「どこまで調べるのか?」「目的は何なのか?」「予算はどれくらいなのか?」と、様々な事を聞かなければいけません。予算を伺うと言うのは、「これくらいの予算内で出来る調査の提案」もさせていただくからなんです。
例えば、浮気調査なんかでも「事実確認のみ」と「慰謝料請求のための調査」では見る期間が違うため、料金がかなり変わります。また、事実確認のみでも映像がいるかいらないかでも料金は違ってきます。
結局のところ、調査料金の決定と言うのはきっちり相談内容を伺わないとわからないわけです。電話ではあーだった、こーだったとトラブルにならないようにするためでもあります。
GPSでの調査はお勧めしません。
今は携帯に標準でGPSがついている時代です。そのためか、探偵に頼まなくても各個人で浮気調査なんかが手軽に出来るようになったと思います。
もちろん浮気調査以外にも、対象者の車に携帯をしこんでおけば相手の行動が手に取るように分かります。
しかしながら、GPS発信機と言うのはメリットばかりではありません。
もしもあなたが取り付けた発信機が相手にばれた時、どうしますか?
時には訴えられる事もあります。そして時には、プライバシーの侵害と脅されて、法外な金額を請求されるかもしれません。
こっちが弱気な態度を取れば取るほどに相手はつけこんできますし、強気に出たところで、出るとこで出ようかと言われてしまうと、どうしても弱気になる方もいます。
我々からしてみると、GPS発信機を付ける事はオススメしていません。
個人間でトラブルになる事が目に見えてわかっていますから、自分で調査をする事自体がリスクが高いと思っています。
なるべくなら自分でやりたいと思ってらっしゃるようですが、早い事解決したかったり、長期的なリスクを抑えたいのであれば探偵社をご利用下さいね。
調査において絶対にやってはいけない事
探偵に頼めば何でもやってくれると思っている方は少なくありません。基本的に我々は、事故や犯罪につながるような事は調査しましせんし、面談においてトラブルに巻き込まれそうな可能性が出てきたら、面談の時点で調査をお断りしています。
さてここで問題になるのが、自分で調査をする分には何も問題がないのか?と思っている方も多いと言う事です。探偵に頼まない、高いから自分でやるからある程度何をやってもいいと思っていると痛い目にあってしまうので注意しましょう。
特に自分自身で調査をやっていると、何がダメで何が大丈夫なのか判断基準がわかりません。
これくらいまでなら・・・。と思っていると警察に御用となってしまいます。
特に以下の2点には十分に注意しましょう。
例えば、むやみやたらと対象者をつけまわさないこと。
その人を調べたいがあまり、結果つけまわす事になっていたら、気づいたら相手にばれていて、ストーカー行為で警察につかまります。
もう一つが、GPS発信機はなるべく使わない事。
夫婦間でGPS発信機を付ける・付けないというのは、警察にとってあまり問題視しない傾向にありますが、他人につけるとなると別問題です。
プライバシーの権利がありますので、もしも付けた事がばれたらつかまります。
探偵だから故に上記のような調査をおこなっておりません。
誰もが簡単に調査が出来る時代になりましたが、リスクもそれだけ高くなっていることを忘れないようにしましょう。
浮気調査をしないでもいいケース
探偵に頼む前に、現在自分自身が果たして浮気調査を頼むべきか頼まないべきか悩む方がいます。我々探偵社からしてみれば、ビジネスなので頼む事に越した事はありませんが、「浮気調査をしないでもいいケース」と言うのがありますので紹介してみます。
まずは、自分でも出来ると言うケース。
今やGPSも精度がアップし、誰でも彼でも利用できます。
そんなGPSをたくみに利用し、ターゲットと浮気相手を特定する事ができます。もちろんその中には多少の腕も必要ですが、ある程度までは自分で調査できます。
さらに友人が多い人となると、日当を少し払えば協力してくれるでしょう。
もう一つは、すごく短気な人です。
ものすごい短気な人がなぜ浮気調査をしなくてもいいのか?それは調査を行うとトラブルになるからです。
浮気調査を行うと、現状をリアルタイムである程度報告します。そうなると短気なクライアントは折角調査中にもかかわらず、対象者に詰め寄ってしまいます。
浮気しているだろーーーー!って。
もうこうなるとどうしようもありません。まだ証拠が1回しか撮れていないにもかかわらず、浮気調査の後に慰謝料請求をしようとしていた場合は全部パァです。
短気な方かどうかは面談にてある程度わかってしまうので、我々としてもある程度の確率でお断りしています。こちらにとばっちりを受けたケースもありますから。
浮気調査には覚悟が必要
慰謝料を取りたいが為に浮気調査の相談をされる方が急増しています。そのすべてにおいて調査をするわけではありません。これは我々が今現在にその必要が感じられなかったり、相談者が費用を捻出できなかったりと様々な理由があります。
その中でも最も多い理由として、「費用の捻出」と「相談者の覚悟」があります。
費用の捻出というのは、言うまでも無く浮気調査にかかる費用の面で、浮気調査を行うためにはかなりの費用がかかります。どこの探偵社にも言えることなんですが、最低でも1日10万円前後がかかります。3日調査を行おうとすればやはり30万円は見積もりとして計算されます。
その費用をぽんと出せるかたはそうそういません。
そこで重要となるのが、相談者の覚悟、です。
相談者は浮気問題で夜も眠れなかったり、ストレスがたまって子供に八つ当たりをしてしまったなど、大変な思いをされている方が多いです。しかし、だからといってすぐに調査をするとなるとしり込みをされる方も多いのが現実です。ストレスフリーになれるはずなのに、調査をすぐに行わない。相談しているにもかかわらず実際に調査はどうも・・・。なんて方が多いです。
我々としては、そういった方々には「覚悟を決めてください」と言います。浮気の実態を知る覚悟。調査料金を何が何でも捻出する覚悟。そして最終的に我々を全面的に信頼していただく覚悟。
浮気問題で悩んでも解決にはなりません。
解決には覚悟が必要です。
過去の浮気の有無を調べる簡単な方法
過去に浮気をしたかどうかを調べて欲しいという方は、案外多くみられます。当然ながら過去にさかのぼって、その場を調査すると言う事は難しいですが、まるで過去にさかのぼって調査が出来る方法があります。
例えば、出張だと偽っていたのに、財布を見たらその日に他県のホテルなどに泊まっていたレシートが見つかった場合。
ウソをついて別のところに泊まっていたとなれば、これは浮気の確率がググーンと上がります。
まずはこの日にどうなってたかと言うのを知りたいわけですよね。
しかしながら、電話をかけてその日に○○が泊まっていましたか?と聞くと、通常のホテルなんかでは個人情報の問題で情報を提供してくれません。これは当たり前の事です。
こういうときに話す内容にちょっとした魔法をかけてみましょう。
○○さんが泊まっていましたか?
では無く、
○月○日に泊まったものですが、○○辺りに忘れ物をしたようなので調べてもらえませんか?
と聞きます。
ホテルの人は、具体的な日にちと、フルネームが確認出来れば忘れ物が「ある」「ない」で答えてくれます。そう、答えがある、ないどちらでもその人自身が「泊まっていた」という事になるわけです。
話す内容をちょっぴり変えるだけでこんなにも簡単に過去の情報を知る事が出来るんですね。
あなたがもしこういった過去の履歴を調べたい場合は、この方法を利用してみてください。
GPS発信機での浮気調査の限界
現在の携帯電話には必ずGPS機能がついています。この携帯を持っていれば、ばれないように携帯電話を車に仕掛ける事で、対象者の行動パターンや現在地がものの3分で分かってしまいます。
個人間で簡単にGPSが利用できるため、探偵には頼まずに自分で浮気調査を全部やってやろうと言う方々が急増しています。
それはそうです。探偵に頼めば、最低でも20万円はかかるものが、携帯のGPS発信機だけで自分でやれば月額5000円弱で済んでしまいます。
もちろんその前に契約しないとダメですから、月額7000円~8000円を2年間払わないといけませんが。
それはさておき、携帯で行う調査の限界を知っておかないと、それがすべてだと思って個人でやられている方は非常にもったいないのでよく理解してから調査をしてください。
そもそも携帯のGPS発信でわかるのは「調べた時間その時の現在地」である事。
現在地というのはあくまで「車の現在地」です。対象者その人そのものがそこにずっといるわけではありません。車がそこにあっても実際どこで浮気をしているかはわかりませんよね?
例えばスーパーの駐車場に車を置いて、浮気相手の車がわざわざ迎えに来たときなんかは、どこのホテルで浮気をしているかは分かりません。
私たち探偵が行っているのは、発信機と言うのはあくまでサブです。尾行や張り込みが中心となりますので、発信機がメインではありません。しかも調査すべてにおいて発信機を利用する事が無いほどに利用率は低いです。
あまりGPS発信機がすべてだと思わないようにしましょう。
行動パターンを調べるのには必須のアイテムかもしれませんが、実際に浮気の証拠をつかむためには現地に向かい、しっかりと対象者と浮気相手の密会をつかまないといけません。
結婚前の身元調査は常識?? 岡山/倉敷
近年結婚前に身元調査を行う方が増えてきています。感覚的にはなりますが、およそ30%位の割合で結婚前に相手の身元調査をして欲しいというご相談をお受けしています。
では結婚前の身元調査とういのは常識なのか?という疑問が生まれます。
私は思うのですが、それは「わからない」ですね。
確かに結婚というのは人生の一大イベントです。
結婚したらパートナーとはほぼ一生を共に過ごすことになります。そんなパートナーの事を何も知らないで結婚するというのは危険きわまりありません。
岡山/倉敷では特にそうなんですが、当人たちが気にしなくても親御さん達がすごく気にされる方が多いです。実際相談をしてくるのも親御さんの割合が高いです。
やはり子供には自分が何も知らない人物とは結婚してもらいたくないのでしょう。
しかしです。
結婚前に身元調査を行ってその方が「正常な人」であったとしても、それがすべてではないんですね。
例えば浮気調査の時、「始めはこうじゃなかったんです。ギャンブルにはまるような人でもなかったですし。」と、結婚してから環境が変わる事でガラッと性格が変わる人もいるわけです。
こういった話を伺っていると、折角結婚前に身元調査をしてもここまではわからないなぁ、と感じてしまいます。
調査がすべてではありません。クライアントがいかに得をするかを考えるのも探偵の仕事だと思います。結婚前に身元調査を行いたい方、それが「常識」ではありません。
さぼり社員の素行調査 岡山/倉敷
今世界は雇用不況と呼ばれているほどに、就職率が非常に低くなっています。これは個人にとっても辛い事ですが、企業にとっても利益を確保できないが為に雇用出来ないわけなので辛い事だと思います。
そんな中、就職しているであろう人達の素行調査のご相談を受ける事が多くなりました。
内容は似たりよったりで、どうやら営業活動中のさぼり社員がいるようで素行調査をして欲しいとの事です。
こんな就職難な時代で、自分の危機を感じていない人がこうもいるもんだなと逆に感心してしまいます。
さぼり社員のよくあるパターンは以下の通りです。
・営業社員である。
・ルート営業を任されている。
・就職して1年以上経っている。
・人が少ない営業所を所有している。
「営業」というのはいわゆる「時間フリー」なわけです。このフリーの時間を使って女性と遊びに行ったり、パチンコをしたり、公園で寝ていたりと自由気ままな営業社員がのさばっています。
特にルート営業をしている営業の方を尾行してみると、それは顕著に現れます。
クライアントには「どこそこに行ってきます」と報告しておきながら、直行でとあるアパートに行ってみたり、パチンコに汗を流していたりと、見ていられません。
また就職して1年以上経っている方も危険です。就職したての頃というのは誰しも危機感を感じているもので、仕事に一生懸命になります。
しかしながら1年以上経過してしまうと、どうしても「慣れ」が出てしまいますし、周りの信頼も少なからず出てきます。そんな中ぽっと気を抜いた社員は自由になるんですね。
信頼が出来るがゆえに離れた営業所に2人程配置して営業活動を行わせようとする企業様もいらっしゃいますが、非常に危険です。
2人いればきっちり仕事をするだろうと思っていても、実はこの2人が共謀してお互いのアリバイを作っていたりするケースもあります。
本社が岡山で、倉敷や玉野といったある程度離れた場所に人の少ない営業所を配置している企業は特に危険ですよ。さぼり社員のほうくつになっているかもしれません。
営業しない営業マンはいりませんよね。
追加調査の必要性
浮気問題やいたずら被害で、警察に頼っても相手にされない時は探偵に調査を依頼するのが手っ取り早い解決方法だと思っています。しかしながら、探偵に調査を依頼すると調査料金がかかってしまうのもいなめません。
なぜ調査料金が高額になってしまうのか?
それは「追加の調査が入る可能性」があるからです。
追加調査というのは、我々のような探偵社が頂いた予算でここまで出来たけど、確信にせまるにはもう少し調査が必要というときに発生するものです。
それって探偵社のさじ加減でお金を貰いたいから言ってるんでしょ?と言われがちですが、実はそうでもありません。あらかじめクライアントと予算組みをした際、私達はあくまで「必要最小限」の調査料金しか頂きません。
必要最小限でここまでやってみましょう!とお話をさせていただいているので、予期せぬトラブルや対象者が全く行動しなかった時にはどうしても対応しきれません。
もちろん必要最小限の中にもそのようなリスク回避は怠りませんが、やはり無理が生じてきます。
そんな時は追加の調査をする必要があります。もちろんクライアントと話を進めた上で調査を行いますので、勝手に追加調査をしたからお金を頂くと言う事はありません。
ではどんなときに追加調査が必要なのか?
例えば浮気調査の場合。予算内ではある程度の証拠がそろったとします。しかし慰謝料請求するには後一歩証拠が足りないとしましょう。確実ではない証拠で勝負をするのか。それともせっかくお金をかけるんだから間違いない証拠で勝負をするのか?ここがわかれ道です。
確実な証拠で勝負をするのであれば追加で調査を行います。まれに「お金がないからまた今度」と言う方もいらっしゃいますが、これは間違いです。
お財布事情もあるとは思いますが、調査を後回しにしてしまうと、次調査をしたときには環境が変わっていたりそもそもがそういう事態ではなくなったというケースもあります。
そのときにあのときにしておけばよかったという後悔だけはしないのに越した事はないでしょう。
なので我々探偵社は追加の調査が必要なときにはズバリ必要だとはっきり申し上げます。
お財布事情もあるでしょうが、しっかりとした証拠が必要なときは無理をしてでも調査をする事をオススメします。
浮気の慰謝料請求に必要な証拠
浮気調査を行うのは、クライアントからしてみれば「事実確認」というだけではなく、「慰謝料請求」をするからこその調査というご相談が多いです。せっかく高額な料金を払うのだから、それくらい考えますよね。
まれに「携帯を見たら浮気の事実が分かった」「キスしている写真がある」など、自分自身で証拠を集めたがこれは果たして証拠となるのか?というご質問を頂く事があります。
私たちは探偵として、クライアントが「ほぼ確実に」慰謝料を取れるように証拠取りをします。
その中で必要な証拠としては以下の通りとなります。
・ラブホテルへの出入りの写真・映像
・泊まりで旅行に行っている時の写真・映像
・お互いの家に泊まっている時の写真・映像
浮気の慰謝料請求のためには「不貞行為の事実」が必要となります。キスや携帯のメールは証拠にはなるのですが、あくまでベースとして上記のような証拠があってのみ有効となるわけです。
全く役に立たないというわけではありませんので、とって置いてくださいとは言うものの、それだけで勝負には出ません。言ってみれば「モリを持って鮫だらけの海に突入する」ようなイメージでしょうか。
やはり鮫だらけの海に挑むなら、モリではなく水中銃やもっと確実に鮫をしとめれるような武器を持ってものですよね。
また、証拠が見つかった途端に、証拠をたたきつける方もいますが、これもなるべくしないほうがいいです。口頭で伝えて相手が白状すればいいですが、逆上する事も考えられます。その時には相手を心理的に追い詰めれるように「何でも知っているんだから」という感じでジワジワと相手を追い詰めるといいかもしれません。
慰謝料請求の方法
浮気調査の目的の一つが慰謝料請求。クライアントは浮気をされた苦痛によって離婚するわけですから、慰謝料請求は当然の産物です。
もちろん慰謝料を取りたいが為に、探偵に調査を依頼する方がほとんどなわけですが・・・。
さて、慰謝料請求と言っても様々なパターンがあるのはご存知ですか?
浮気した本人からしか取れないと思っている方もいらっしゃるようですが、いろんな取り方というのがあります。浮気した両方からも取れるんですよね。
例えば、奥様がクライアントだった場合。
旦那さんに慰謝料の支払いが不可能そうだった場合は、浮気相手の女性に対しても、「あなたのせいで旦那と別れることになった!」という名目で慰謝料請求をします。
通常、慰謝料請求と言えば、弁護士さんや行政書士さんにお願いして、協議離婚の手続きを行います。
その過程の中で、じわじわと相手に慰謝料の話を持っていくわけですね。
期間に直しますと、だいたい2年~3年。請求金額はまちまちですが結婚して2年以上経っていれば200万位が相場だと言われています。
いわゆる「侍業」の方々にお願いして、裁判を行うと時間がかかりすぎる上、慰謝料を取る金額が少ないのが特徴です。
ではもう一つの方法とは何か?
これは言えません。言ってしまうとそれを行う人が横行する上、個人でやっても絶対にいいことにならないからなんです。
もちろんあおぞら探偵社に調査を依頼された方々にはその方法を伝授しておりますが、皆さんすがすがしく解決されています。
あなたもどうですか?
浮気調査で高額な料金になる場合
我々探偵社は人(調査員)を使って調査を行います。浮気調査の場合は最低限2人を使って対象者を尾行したり、張り込みをしたりするわけです。
料金についてはあおぞら探偵社の場合は、内容にもよりますがだいたい30万円位を目安としていただいております。これは面談の際に調査の目標が「慰謝料請求」による場合が多いため、証拠として必要最低限の回数を撮るのが目的なわけです。
そうですね、30万円でできることと言えば、対象者と浮気相手の不貞行為の事実を2回、もしくは3回撮るのが目標になるわけで、狙って狙って絞った日で4日程度見張る事でやっと撮影に成功します。
撮影に成功というのは、何も調査員が失敗してからの成功というわけではなく、対象者と浮気相手が接触するかしないかというのにもかかっています。
さて、そうなると初期の料金で解決まで至らなかった場合。
最初にも申し上げましたが、探偵社は調査員を使って調査を行います。当然日にちが延びれば追加でお給料を渡さなければなりません。となると、引き続き調査を行う場合には「追加料金」というものをいただきます。
クライアントと話をして絞りきった3,4日で対象者が動かなかった場合や、浮気相手との不貞行為が見られない場合は、追加調査をしなければなりません(もちろんクライアントの了解を得てですが)。
だいたい追加で調査に入った場合は、こちらとしても対象者の動きをある程度理解しかけているため、調査自体しやすいはずなんですが、ごくまれに対象者の動きが理解できない事があります。
急に別の浮気相手に行ってみたり、ただ単に遊びに行くだけ。浮気相手と1ヶ月に1度しか不貞行為をしない場合など、調査としては大変もどかしいですが、浮気調査の料金が高額になります。
クライアントはもちろん我々としても証拠を早く撮りたいという気持ちはあるものの、なかなかそれが難しい。
なので浮気調査で高額な料金にならないよう、あおぞら探偵社ではなるべく調査中でもクライアントと密に連絡を取り、細かい情報・新鮮な情報を早期に収集するようにしています。
自分ひとりで出来る浮気調査の限界
もしもあなたが自分ひとりで浮気調査をしたいと思っているのであれば、全部自分ひとりで出来るという過信はやめておきましょう。探偵で調査する場合でもそうなんですが、基本的に調査をひとりで行う事は「リスク」がでかいです。
浮気調査の場合は特に、対象者が警戒している可能性もあります。
もしも一番近い存在であるあなた自身で調査を行おうとすれば、すぐに気づかれてしまいます。
「そんな事分かってるからGPS発信機をつけるんだ!!」という方もいらっしゃいますが、調査はそれがすべてではありません。
あなたは対象者に対して何を望んでいますか?
もしもあなたが対象者に「慰謝料請求」をしたいのであれば、絶対的に必要なものがあります。
それは「証拠」。
まずはこの証拠というものがどの程度のレベルのものが必要なのかを知る必要があります。さらに知った後では、それを実行する時間と技術が必要になってきます。
友達が手伝ってくれるのであればそれでかまいません。安く済みますしね。
でも一人で浮気調査の全部を行うのは到底不可能です。
自分ひとりでやればお金の面では低く済みますが、リスクという面では非常に高くなります。
証拠をそろえるための時間、そして証拠を確実に活かすための戦略、さらには一度もチャレンジした事のない中での重圧にも耐える必要があります。
探偵にすべてを任せてくれればいいというわけではありませんが、「任せた方が絶対的に安心である」という事はあらかじめ理解しておいて欲しいです。
自分で浮気調査をしたために失敗してしまったなど、一生悔やんでしまいますからね。
GPS発信機で行う浮気調査
我々の得意としている調査はなんと言っても浮気調査です。探偵と言えば浮気調査みたいな風潮が流れていますが、まさにその通りで浮気調査を探偵に頼めば、「だいたいのケース」であれば解決します。
100%とは言い切れないのは、解決がクライアントの望むものかどうかはわからないからなんですね。
さて、最近そんな我々に相談があるのが「GPS発信機でパートナーの動向は分かっていますが、証拠の写真を撮ってほしい。それで慰謝料を取りたいんだ!」というご相談です。
現在の携帯電話というのは、GPS機能が必須条件になっているようなので、素人でも簡単に携帯電話を使って「個人レベル」で調査が出来るようになりました。
本当に便利な世の中になりました。
岡山や倉敷なんかは特に全国ではまだまだ田舎なので、車がないと生活できなかったりします。
そうするとGPS発信で浮気調査を行うことはあります。ただ、我々のようなプロになると、GPS発信機というのはあくまで「サブ」。
サブであってメインではありませんから、それに頼り切ることはしませんし、まさかそれが証拠になるとも思っていません。
GPS発信機に頼り切って調査を行っていると相手の動向が100%把握できません。
私は探偵の仕事というのは「素人さんでも出来るのが80%、残りの20%が探偵の仕事」だと思っています。しかしこの20%というのはその調査で「一番重要な部分」をしてしているわけです。
この20%が無ければ調査は解決出来ません。
素人さんが行っているGPS発信機での浮気調査は、ばれなければ大丈夫ですが、その後の処理はどうするんでしょうか?証拠写真は取れませんよ?
「ここまでやったから1万円で証拠写真を撮って欲しい」というご相談が「まれに」ありますが、もちろんお断りします。
探偵の役目
探偵社には浮気調査を筆頭に、行方調査、盗聴器調査から最近では心霊調査等の相談がまいこんできます。もちろんご相談者からしてみると「解決して欲しい問題」として相談するわけです。
しかし探偵の役目というが「解決」というだけではありません。
例えば浮気問題。
ご相談者は少し悩んだからフラッと探偵社に相談するわけではありません。
悩みに悩んで、夜も寝ることも出来ない位悩んで、それでも誰にも相談出来ることのない内容だからこそ、探偵社に相談します。
なので一番初めの段階では探偵は「カウンセラー」の役割に近い存在となります。
もちろん最終的なゴールは「解決」ですし、ただのお悩み相談室ではありませんので「悩みを深く深く聞き入れながら」そして「解決への最短ルートを確保」するイメージで調査を行います。
クライアントとなる方は、気が動転していたりするため、まれに何を言っているのかさっぱり分からない人もいます。そうなると出来る調査も出来なくなりますから、カウンセリングを始めます。
そうすると今まで見えてこなかった問題も見えてき始め、解決しやすくなるんですね。
クライアントは今まで相談出来ずに貯めていたストレスから開放されたような感じになるそうです。
もちろんその時点では全然解決はしていないんですが、それでも「信頼できる人に話することが出来た」という間隔は、悩んで夜も寝れなかった状態から開放してくれるようです。
探偵として解決だけが仕事ではありません。
人それぞれ、案件それぞれで探偵の役目というのは変化していくものだと感じています。
主人の浮気を相談するべきか?
浮気調査を行っていると、まれにクライアントはその状況を回りに話す方がいらっしゃいます。・今こういった状況なの!
・主人の浮気が直らないの!
等、日頃溜まったうっぷんを晴らすかのように、話すとしましょう。
すると、調査している我々が感じるようになるのです。あれ?対象者の動きがおかしいぞ?と。
クライアントに悪気がないのでしょうが、「周囲の人に状況を話す」事がいかに危険な行為かわかってらっしゃらない。
もちろん私達は面談をした時点から、決して周りの人には一切言わないように。もちろんそれが親であっても。と言い続けています。
そうしないと、回りまわって損をするのはクライアント本人という事をよく知っているからなんですね。
「口は災いのもと」
と言いますが、探偵業においてこれほどぴったりくる言葉はありません。
対象者の意外な行動について
浮気調査をしていると思いもよらぬ行動をする対象者がいます。相談の段階で、「いつもは車で浮気相手のところまで行っている」「20時までは仕事だからそれ以降に動くだろう」「あの人に限ってそういった行動はしない」というお話を伺うことが多々あります。
もちろん私たちもそれをすべて鵜呑みにしているわけではありませんが、クライアントの事情によって超ピンポイントで調査を行う場合に限っては、まずは事前情報を元に調査を行います。
鵜呑みにしてはいないものの、やはり先入観は少なからず持ってしまいます。
もちろん探偵である以上、そんなことは言ってられませんが、「少なからず」もってしまいます。
とすると、対象者が予期せぬ行動に出た場合、例えば「車を常時使っている」から「全く使わないで友人に送ってもらっている」事があったり、「絶対この日は飲みに行く」と聞いていてもいざ調査してみると「全く飲みに行かずに浮気相手のところに直行していた」なんてこともあります。
超ピンポイントでつく場合は、クライアントの予算によって決まりますが、やはり「クライアントが知らない時間帯」というのも調査に入れておく必要があります。
これは「絶対に」と言うわけではありませんが、この「知らない時間」を知っていることで、後々調査を行いやすくしたり、逆に調査をする時間の短縮につながるわけなんです。
対象者の意外な行動というのは、たいてい良質な調査に変わりますので、すべてにおいて「良い意味での行動」として捉えることができます。
財産分与でよくあるご質問
浮気調査中に、クライアントは様々な事を考えています。慰謝料はどれくらい取れるだろうか?今後の生活はどうしようか?養育費や親権はどうなるんだろう。
浮気問題から離婚される方と言うのは本当にたくさんいらっしゃいます。
その中でも財産分与でよく分からないという方が結構いらっしゃるので良くあるご質問をまとめてみました。
1 相手は不動産持ちなんですが、分けてもらえるのか?
これは浮気した相手が多くの不動産を持っている場合に質問されるケースです。
財産分与と言うのは、あくまで夫婦関係が始まった時から生まれた資産や負債を分けるという意味ですから、もしもその不動産が親の遺産などで手に入れたものであれば対象にはなりません。
しかし、夫婦で買ったものであれば財産分与の対象になります。
2 借金はどうなの?
借金は共有の負債とみなされるので、これは借金も共有財産とみなされます。
3 慰謝料で財産分与から差し引けるのか?
もしも慰謝料を請求した際、相手にお金がないと分かっている場合は、財産分与で借金の方が多いときなどには、その借金分を慰謝料として請求することで相殺という形を取る方もいらっしゃいます。
もっと様々なご質問があるのですが、この3つの質問に対しては特に多いのでまとめてみました。
違法な調査はいたしません!
我々探偵社には日々様々なご相談がまいこんできます。主人が浮気をしている・・・。兄が行方不明になった・・・。結婚しようとしている男性の素性を知りたい・・・。等、相談内容は多岐に渡ります。
相談者様からしてみれば、他に相談する場所もないのでわらをもすがる思いで探偵社に相談するしかないと思っている方がほとんどです。
でもちょっと待ってください。
探偵は国家権力がないので、警察とは違うんです。
もしも探偵が例え依頼だとしても犯罪を犯してしまった場合、もしくはその片棒を担いだ場合は「共同正犯」と言って我々探偵社が捕まるのはもちろんのこと、依頼者自身もつかまってしまうのはご存知でしょうか?
違法行為となるケースを一部紹介します。
・ とある人物を社会的に抹殺してほしい
・ とある家に忍び込んで盗聴器を仕掛けてほしい
・ 結婚を考えている人物が部落の人間か調べてほしい
・ 気になる人の家の合鍵を手に入れてほしい
・ 人物を中傷するビラを街中に貼ってほしい
・ 人物の勤務先にプライバシーを暴露する怪文書を送ってほしい
・ 気になる人の家の合鍵を手に入れてほしい
・ 人物を中傷するビラを街中に貼ってほしい
・ 人物の勤務先にプライバシーを暴露する怪文書を送ってほしい
信じられないかもしれませんが、まれにこのようなご相談を持ちかけてくる人はいます。
ホームページ上でしっかり「違法行為はいたしません!」と記載しているんですが・・・。
がっかりされる相談者もいますが、これは「良心的な探偵社だから断る」という事を理解しておくべきです。いわゆる「グレーな探偵社」はこのような調査を受けることがあるようですが、依頼した後、相談者にどのようなトラブルが待ち受けているかを考えてみましょう。
もしかしたらお金を振り込んだらそのまま調査もせずに逃げるかもしれません。
もちろんそんな調査をお願いした依頼人も悪いわけですから、警察には相談できませんよね?
違法調査を引き受ける探偵社は十分に注意しましょう。
もちろんあおぞら探偵社では、違法調査は一切引き受けません。
人探し・失踪人がいたら・・・ 岡山/倉敷
平成20年位の統計によると、全国での家出人の数は85000人(わかっているだけで)に及ぶようです。岡山での家出人の数はそのうち約1500人。
全国での割合から言うとたったの1%強くらいですが、1ヶ月辺り100人以上が家出をしている計算になります。
これって多いと思いませんか?
1日で計算しても4.1人の割合で家出をしている事になります。
しかもこの数は警察に届出があったものの統計ですので、もう少し数は多くなるでしょう。
異性関係から金銭トラブル、勤務先、学校、家庭内でのトラブル、精神的な悩み、犯罪、、、。
家出人からしてみればそれぞれ言い訳があるでしょうが、人を探している立場の人たちから言うと早く帰ってきて欲しいという願いが強いです。
まずは警察に相談に行きますが、なかなか見つかりません。
そこで我々のような探偵社に相談に来るわけなんですが、あまりにも悠長な人が多いです。
突然お金を持って5日前にいなくなった・・・。
1週間前から姿を見なくなった・・・。
我々は様々な案件を見ているからこそ、早く調査をした方が言いと判断をゆだねる訳ですが、躊躇される方は結構いらっしゃいます。
正直なところ、行方調査においての探偵の調査料金はあまり変わりません。
(一部を除いてですが)
なので家出人・失踪人がいたらすぐに面談をさせてください。
わずかな手がかりも日にちが経つことで手がかりではなくなってしまう可能性もあります。
もしかしたら家出人本人達は「もっと早く動いて欲しい」と思っているかもしれません。
(もちろん探して欲しくないという人もいます)
考えているよりも即行動です。
相談・面談は無料ですから、出来るだけ早く行動しましょう。
企業のトラブル解決 岡山/倉敷
探偵をしていると、様々なトラブルを抱えている企業は沢山あるものだと感じます。岡山や倉敷という日本では比較的小さな都市の企業でも、相談件数としては月に数社あります。
企業のトラブルと申しましても、「企業」というのは中小・零細企業を初め、開業医等も含まれています。
特に岡山や倉敷では開業医でトラブルを抱えている方が多くみられます。
またオーナー様から直接ご相談をいただくケースや、その企業の従業員からも頂くこともあります。
ご相談内容としては、オーナーであれば不当解雇で訴えようとしている従業員の対処方法から、企業の機密情報がどこかにもれている可能性があるといったものが多いです。
従業員であれば、上司のパワハラ・セクハラ、不当解雇による訴え等が相談内容としては多いです。
開業医が多いといいましたが、開業医の悩みとしてはトラブルといってもその中での浮気や不倫関係でぐちゃぐちゃになっているケースもあります。
企業ではトラブルが日常茶飯事にあるようで、通常目にすることの無いようなトラブルを取り扱うこともあります。
ここではかけませんが、岡山で大儲けしている企業でも大きなトラブルを抱えているものです。
浮気調査で起こりうる事態
探偵社に相談と言えば「浮気調査」と思っている方が多いと思いますが、その通りで、探偵社に浮気調査をお願いする方は沢山いらっしゃいます。ただ相談内容は、すごくライトなご相談であったり、ヘビーであったり、もう調査する必要のなかった相談なんかもまいこんできます。
ライトな相談というのは、「高額な料金を払ってまで調査する必要がなさそうだな」と判断し、相談者にはそのように伝えます。
もう調査する必要のなかった相談というのは、これ以上対象者が動く事はないなと判断しうるもので、調査をしても無駄になる可能性が高い内容です。
なので、我々が実際調査する内容としては基本的に「ヘビーな内容の浮気調査」がメインとなるわけです。
ただ、中には探偵の感でライトなご相談でも「これは大きな問題に発達しそうだ」と判断した場合は、面談をしたうえで、調査を行う場合もあります。
ご主人の浮気や奥様の浮気、、浮気内容は様々ですが、一度浮気をした人間というのはなかなか癖として残っているせいか、治りません。
以前浮気をしていたが、更生したから大丈夫だと思っていたら浮気をしているみたい・・・。と感じている場合はほとんどの場合は浮気をしています。
その浮気というのは本人も次にばれるのが怖いので非常に手の込んだものになっていたり、もしくは「手のつけられないような事態に陥っている」という事も考えられます。
例えば、浮気相手が既に妊娠していたり、実は相手と結婚しようとしていたり、届出を出す直前であったり。。。浮気調査において起こりうるトラブルというのは、本当に沢山のトラブルを想定して進めていかないととんでもないようなハプニングと出会ってしまいます。
そのトラブルを事前にクライアントと話をして、クライアントとも密な関係を持っていく探偵こそが、今後きっちりと生き残る探偵ではないかと感じています。
自分でできる悩み解決
悩んでいる人にとって、悩みを聞いてくれたり、悩みを解決してくれる場所というのはものすごく助かるところです。細かいところで言えば病院、会社、心理学者、占い師、そして我々のような探偵社しかりです。
病院では身体の悪いところを看てもらう為に必要ですし、会社は給料が欲しいという欲求を満たすため、心理学者や占い師というのは、先行き不安な感情をあてずっぽでもいいから解決したいから、、探偵社には浮気問題等から開放されたいという欲求があるわけです。
しかしながら「悩み」というのは非常に細かい部分での「段階」というものが存在しているのはご存知でしょうか?
病院に行くか行かないかは、自分の体調と現在の残された時間やお金等のバランスを考えながら決断します。心理学者、占い師であれば、そもそもその本人が信用できる人か?から始まるでしょう。
探偵社にも似た傾向で、そもそもその探偵社に任せてもいいのか?という問題解決から始めると思います。
ところが会社にいたっては「お金が無いと生活できないから、仕方なくほとんどの人が行く」という結果です。でもこれって当たり前といえば当たり前じゃないですか?
私は「悩みの度合い、段階」によってその人本人を動かすエネルギーの違いだけなのかなと思うわけです。
単純に、行きたいほどでもない、ちょっと聞いてみる、絶対行かないと行けない。これも段階ですよね?
では我々探偵社を挙げてちょっとテストをしてみます。
あなたはパートナーの浮気で悩んでいたとします。
悩んで悩んで夜も眠れない程になっている状況です。
そこで探偵社を探すことにしました。
現在はタウンページよりもホームページを主流に宣伝している探偵社がほとんどです。
ホームページでは以下のような差がある事がわかったとします。
・フリーダイヤルとそうでない探偵社
・相談料は無料と有料の探偵社
・電話先で料金を教えてくれる探偵社と教えてくれない探偵社
たったこの3つの違いだけで、電話をするかしないかを決めたあなたは「頼むほどではない」悩みだと思います。
電話する先を「フリーダイヤル、相談無料」という時点で決めたあなたは「ちょっと聞いてみる程度」の悩み。
ニュアンスは伝わるでしょうか?本当に解決したい悩みというのは「会社」を例で挙げたように「解決しないといけないから行く」わけです。
本気で悩んでいる人であれば、電話料金なんか気にしませんし、有料相談でも受けるでしょう。
そして電話先で料金を教えてくれようが、教えてくれまいが、とにかくあって話をしたいはずです。
あなたの悩みはどの程度ですか?
少し立ち止まって考えてみると案外すっと解決できるものかもしれません。
浮気される事の本当の苦しみって?
探偵社において一番多いのが浮気調査です。浮気調査を行う前に、まずはご相談を受けることから始まります。
・主人が浮気をしているようで・・・
・旅行に行っている間に異性の友人と急接近していた・・・
・子供の面倒を見ずに浮気相手とばかり遊んでいる・・・
・スタッフとどうやら恋仲にあるようで・・・
ご相談内容は人それぞれですが、皆さん本当に悩んでいます。
もちろん相手をまだ好きだからということもあるでしょうが、経済的にも苦しんでいる相談者もいます。
我々は契約するしないにしても、一度お会いして話を伺うようにしています。
これは、電話では相手の顔も見れないし、相手もどんな人かわかりません。
もちろん相談者が我々を信頼していただくためという目的もあります。
お会いして現状がどのようになっているか?そしてゴールをどこに設定するか?などを伺ってから、相談者の予算と合えば調査を開始します。
今はインターネットでの掲示板やブログなどで悩みを書いて発散される方もいるようですが、やはりリアルな人間、しかも解決してくれるであろう人間と話すという事は、かなり精神的にも楽になるようですね。
調査を開始する前のはずなのに、クライアントとなった方は口をそろえて、「だいぶ楽になりました。」とおっしゃいます。
これは、浮気されている事の本当の苦しみというのは、「解決できるか、できないか?」で悩んでいたり、現状の苦しみからも悩んでいるからなんです。
二つの苦しみから、一つでも開放されることによってずいぶんと楽になります。
悩んでいるのは解決になりませんとよく言いますが、悩んでいて解決すればこんな言葉は出てきませんし、クライアントが解決に向けて一歩踏み出した事で開放されている場面を見ているからこそ、言えるフレーズなんだと感じます。
探偵調査の本当の価値って知ってますか?
探偵や興信所などといった会社には、日々沢山のご相談が舞い込んできます。当探偵社にも、浮気問題で悩んでいる方はもちろんのこと、親族が行方をくらましてしまったなど様々なご相談をいただきます。
心底悩んでいる方や、悩みの程度がまだまだ軽い方も中にはいらっしゃいますが、やはり悩んで悩んで相談されています。
そんな中ご相談のしょっぱなから「料金はいくらですか?」というご相談をお受けすることが多々あります。
というよりも、80%位はそのようなご質問を投げかける方がいらっしゃいます。
探偵社に頼むと「高くつく」という風潮からか、料金について気になるのは当然ではありますが、電話先でいきなり料金の事を聞かれても、悩みがどのような種類なのか、どのような問題で悩んでいるかを聞かない限りは調査料金の出しようはありません。
詳しいご相談内容がある程度把握できたら、当社よりどういう風に解決に向けて調査を行うかをヒアリングし、最短で解決できるような提案をさせていただくという流れが通用です。
さて、そこで気になるのが「探偵調査の価値ってどうなの?」という点です。
浮気調査一つにしても最低20万円以上は必要です。
金額だけを聞けば「高い!!」と思われる方は大勢いらっしゃいますが、では次のような事を想定してみるとどうでしょうか?
主人の浮気で悩んでいる主婦がいるとします。
主人のギャンブル癖が抜けないばかりか、最近では別の女性と関係をもっている様子。
離婚をしたくても今後の将来が心配だし、弁護士に相談しても証拠が必要との事。
主婦は自分で証拠を取るためにビデオカメラを買い、浮気調査の方法などをネットで調べて1ヶ月間かけてやっと主人が浮気をしているであろう撮影に成功しました。
その証拠を元に、主人に「あなた浮気してるでしょう!!!離婚よ!!!慰謝料払いなさいよ!!!」と言いました。
しかし、当の本人は「知らないよ。偶然そこで話してただけ。」と言い逃れします。
弁護士に「証拠があります」と説明しても、素人で撮影した映像では、確認が難しく裁判になったとしても負けてしまうと説明されてしまいました。
なくなくその主婦は慰謝料も取れないまま悶々と現在の生活を続けています。
さてどうでしょうか?
この主婦が費やしたお金は「ビデオカメラ代10万円」と1ヶ月の「時間」です。
それでしっかり慰謝料として十分なお金が入ってくれば良かったのですが、それも失敗に終わってしまいます。
なので「人生計画」そのものがパァになってしまったわけですね。
たった「30万円」をケチってしまったがために、時間のロス、人生のロスをしてしまうわけです。
30万円はあくまで「ケース」によりますが、大抵の場合はこれで証拠がそろえれたりするものです。
弁護士に必要な証拠というのは探偵は熟知していますから、そのような証拠をそろえますし、なによりプロに頼むことによって「心の安心」を得られるわけです。
事実、思い切って探偵に頼んだ次の日から「抱えていた悩み」というのが和らいで、気持ち的にすごく楽になったと言うクライアントがほとんどです。
探偵調査の本当の価値、分かっていただけたでしょうか?
調査料金の違い
世の中には探偵社はごろごろしています。岡山だけでもその数100社以上。
これは法人も含め、個人で私立探偵を行っている人も沢山いるからです。
かくいう私も調査員の数が多いわけではないので、私立探偵に近いのですが。
さて、私の探偵社には、浮気調査や行方調査のご相談の電話が多いのですが、やはりみなさん料金の事が気になっているようですね。
確かに「探偵に頼めば高い」というのは世間でも知られている事実ですし、ましてや携帯の発達、情報の発達が進んでいる昨今では、自分自身で探偵の真似事が出来ますから料金が気になるのは「当たり前」です。
しかしながら、正直なところ電話でいきなり「料金はいくらですか?」と聞かれても答えようのないのが私たちです。
まずはどういった状況か?どうしたいか?など最低限聞かないと、後でトラブルになるのは目に見えているからです。
例えば浮気調査一つを例に挙げてみましょう。
結婚3年目。
妻が浮気していたとします。
携帯メールをきっかけに浮気をしているという事がわかりました。
仕事で忙しいあなたは、探偵に浮気調査をお願いしたいと考えるようになりました。
ここで一つの分岐点です。
・なぜ探偵社に頼むのですか?(相談者自身で考える点)
・探偵社に何を望んでいますか??(探偵社が導き出す点)
この「なぜ?」という部分も答えは一つではありません。
例えば、実際に浮気をしているか確認してもらいたい。という答えもあるでしょうし、いやいや慰謝料を取りたいんだ。という答えもあるでしょう。
まずこの「なぜ?」が解決できれば、探偵社に何を望むのかも分かってきます。
しかしこの「なぜ?」がわからないと料金にも大きな差が生まれれるんですよね。
浮気の事実だけを知りたい場合は、調査は1日で済むかもしれません。
しかし、慰謝料を取りたいという話であれば、最低3日以上、浮気相手の素性を知らないといけなくなった場合はさらに2日が料金にかかってきます。
1日で済む作業と、5日以上かかる作業。比べるほどでもないですよね。
調査料金の違いというのは、ご相談者自身で決めるものです。
探偵と興信所の違い
世の中には「探偵」と名乗っている会社と「興信所」と名乗っている会社がありますが、これらの違いは何でしょうか?「ど一緒でしょ」という風に思われているようですが、若干違いますのでちょっと説明してみます。
そもそも興信所というのは、「帝国データバンク」のような膨大なデータ調査業を行っている人たちが独立して始めたと言われています。
なので企業調査などを得意としているようですが、現在では浮気調査なども幅広くやっている企業も多いです。
あと個人信用調査も得意ですね。
ただ、がっちりとした「興信所」では個人調査を行う際には電話で「○○興信所のものですが、○さんの事を教えていただけますか?」と「興信所」と名乗って聞き込みをするところもあるようです。
(あくまでうわさです)
探偵に関しては、やはり浮気調査や行方調査などがメインとなるでしょう。
浮気調査や行方調査というのは「個人」を対象としたものが多く、警察では取り扱ってくれないような案件を取り扱っています。
もちろん犯罪につながるような調査はしませんが、警察が動いてくれない分探偵を利用する価値はあるようです。
なので探偵は「個人がターゲット」、興信所は「企業がターゲット」と、私は考えます。
(昨今ではすべて同じであると考えてもいいかもしれませんが・・・)
gpsロガーで行う浮気調査
GPSロガーというのはご存知でしょうか?普段みなさんが目にしているGPSというのは、「リアルタイムで相手がどこにいるかがわかるもの」であることが多いです。
これを私はリアルタイム型GPSと呼んでいます。
GPSロガーというものは、忍ばせている間のリアルタイム情報はわかりませんが、忍ばせている期間ずっとログを取り続けることによって、相手がどのような動きをして、どのくらいの速度で動いたか、どのくらいの時間その場所にいたか、ということまでが分かるGPSです。
私はこれを記録型GPSと呼んでいます。
浮気調査では通常リアルタイム型GPSを使って、リアルタイムの動きを監視し、対象者を見失ったとしてもすぐに駆けつけれるようにします。
しかし、これはあくまで時間を料金に換えている探偵だからこそできるわけです。
そこで素人さんでも簡単にできるのが記録型GPS,[GPSロガー」の登場です。
GPSロガーというのはそもそも登山家が登山が終わった後にどのような速度で、どのようなルートを辿ったかを測るために登場しました。
浮気調査の現場においては、リアルタイムで動けない人はGPSロガーを使った浮気調査がオススメです。
自分が尾行しなくても、GPSロガーを忍ばせておくだけで、対象者がどのような動きをしていたかというのがはっきりわかりますから、GPSロガーを利用しない手はありません。
ある程度の期間をGPSロガーで調べておいて、その後はあいた時間で張り込めば証拠はばっちりとれます。
ただ注意したいのは、GPSロガーで記録したものが裁判などでの証拠にはあまり使えません。。。
自分で調査するときのリスク
現在浮気調査の方法等はインターネットを検索すれば沢山出てきます。私はヤフー知恵袋、教えてgoo等を見るときがあるのですが、そういったQ&Aサイトなどにはアドバイスをしたい人は沢山存在しています。
探偵に頼めば少なくとも10万円単位でお金が必要ですから、それだったら自分でやってやろうという気持ちが沸くのも自然なことです。
では、自分で浮気調査を行った場合、いったいいくらくらい必要なのかを算出してみましょう。
まずは、GPS発信機。
携帯でも出来ますが、携帯電話だと相手に確認されてしまいますのでココセコムなどを使うといいです。
ココセコムでは、月額900円で、一回検索100円かかりますが、リアルタイムでの検索が可能です。
契約時に20,000円位(充電器込み)かかりますから、諸経費として20,000円としましょうか。
では次に車。
もちろん自分の車でもかまいませんが、相手にばれるリスクを考えるとレンタカーがいいかもしれません。
レンタカーであれば、一日10,000円位でしょうか。
次にビデオカメラ。
浮気調査であればメインは夜間でしょう。夜間にもくっきりとれるようにしたい場合は、「ナイトショット機能」がついたビデオカメラがいいです。
この場合は100,000円位が目安です。
最後に時間の問題。
時間はかなり不規則になります。もしもあなたが仕事中に相手が浮気をしていたら途中で帰るとしましょう。そうすると仕事を休んだ費用もかかります。
さてこれで最低限の準備が出来ました。
だいたい予算的には150,000円あれば自分で調査が可能ですね。
目的にもよりますが、相手を脅すだけの証拠であればこれで十分ですが、もしも慰謝料を取りたいという目的であれば、最低でも3日は証拠取りに振り回されます。
時間的には15時間以上ですね。
あなたの時給が1,000円だったとしたら、15時間×1,000円=15,000円
という事は自分で調査をするだけでも165,000円は最低限必要となります。
ではこれで完全か???
答えはノーです。
事故のリスク、ばれたときのリスク、逆切れされたときのリスクなど、リスクは沢山あります。
もしも自分で調査をする場合は、こういったお金のリスクや時間のリスクをきっちりと計算して行うべきです。
浮気の慰謝料請求が出来ますか?
父が浮気をしているかもしれません。
慰謝料をとるには、浮気相手と性交渉をしたことが明らかでないと駄目と言われますが、次のようなものは証拠になりますか?
・父の携帯に女性の名前からのメールがあり、内容の中に「今日は誰と寝るの?」というもの。
証拠になるでしょうか?
----------------------------------------------------------------
とある掲示板で見かけた内容です。
この方は浮気をしているであろうお子さんの相談内容です。
子供の視点から、父親が浮気をしている可能性が濃いとなるとすごく複雑だと思います。
特にこれが女性であった場合は、母親側との共存意識が強いため男性不振に陥る方もいらっしゃいます。
まぁ男性であったとしても、父親の威厳を感じなくなるでしょう。
さておき、相談の内容で「これが慰謝料を取るための証拠となるか?」という点につきまして、「これでは証拠にならない」という結果となります。
浮気の慰謝料を取るためには「第三者から見ても不貞行為をしているであろうと思われる物的証拠」が必要となります。
さらにそれが「偶然ではない」という証拠まで必要になります。
第三者というのは、「全く知り合いでもなんでもないあかの他人」としてでありますから、あなたの味方でも敵でもなんでもありません。
今回のケースでいくと、「携帯のメールで誰と寝るの?」という内容を第三者から見ても浮気をしていると言えるでしょうか?
もしもあなたがその証拠を見たときに「可能性はあるかもね」という程度で終わってしまいませんか?
「確実に浮気をしている!」とは言い切れないと思います。
浮気の慰謝料請求というのは思っている以上に難しいものです。
あっさり払ってくれればいいですが、ゴネたりされたら裁判になるので、そのときに「完全なる証拠」がなければあなたの努力は水の泡です。
もっと明快な証拠をそろえるようにしましょう。
成功報酬制の浮気調査
日本にも世界にも本当にたくさんの探偵社が存在します。有名どころから、マイナーなところまでをいれると日本だけでも数万社存在するでしょう。
最近ではチラシ広告はめっきり減りましたが、インターネットでの広告は多くなりました。
そんな中バンバンと宣伝しているのが「成功報酬制の浮気調査」です。
成功報酬制の浮気調査というのは、一見「成功したら○○円いただきますよ」という風にとれますが、実はそれがすべてではないようです。
とある相談者から聞いたのですが、着手金をもらった上で、成功したらいくら払ってくださいという内容の探偵社が存在しているようです。
着手金+成功報酬ということは、通常よりも料金をとられてしまいますね。
そもそも「成功報酬制の浮気調査」のメリットは、初期着手金が払えないけど、浮気をしているのは確実だから調べて欲しい、というニーズに対して生まれたものですが、結局着手金が発生しているのでは意味がありません。
着手金が1万2万のレベルであれば問題ないでしょうが、それが数十万円だったらぞっとします。
なので「成功報酬制の浮気調査」というフレーズを見かけたら、それは「完全成功報酬制の浮気調査」なのかを見極めてください。
完全成功報酬制の浮気調査であれば、着手金がかからない分調査が成功したときにかかる費用がかさんでしまいますが、慰謝料などが見込める場合はそっちの方がいい場合もあります。
着手金が用意できなければ成功報酬制の浮気調査もいいでしょうが、後の請求金額が大きくなりますので、お金を借りてでも通常の浮気調査が後を考えるといい場合もあります。
そこはしっかりと探偵社と相談して話を進めていきましょう。
結婚前調査での禁止調査
昔からそうですが、結婚する相手のことをよく知ることは重要です。結婚というのは、パートナーと一生をともにするという契約ですから、相手が本当はどのような相手なのかを知っておくのは当たり前といえば当たり前です。
特に最近では出会い系サイトや、結婚紹介所などで知り合った人たちと何も疑うことなく結婚される方もいらっしゃると聞いていますので、特に結婚前に相手のことを知るということは重要性が増しています。
そんな中我々探偵に結婚前調査を相談される方が増えています。
それはそれでうれしい事ですが、以下の調査は基本的にお断りしていますのでご相談はお控え下さい。
・差別に関する調査
・職歴を洗い出す調査
「結婚を考えている人が部落かどうか調べて欲しい」
とズバリとおっしゃる方がいらっしゃいますが、基本的に差別にかかわるような調査は一切いたしません。
人種差別というのは相談者が思っているほど簡単な問題ではありません。
人権に関する調査を行っていると、様々なトラブルに巻き込まれる可能性もありますし、それは我々探偵だけではなく、相談者自身にも降りかかります。
もちろん当社としても人権を無視するような調査を行うわけにもいきませんから、完全にお断りしています。
浮気調査でよくあること
我々探偵は浮気調査がメインで行っていますので、浮気調査を行った後、そのパートナー達がどういった結末になったかというのはよく分かっています。しかし、クライアントからしてみれば未体験の事例ばかりですので驚く人がたくさんいらっしゃいます。
当たり前といえば当たり前ですが。
以下の事が浮気調査の途中でよくある出来事です。
・浮気相手との間に子供が出来る。
旦那が浮気をしていてれば、相手の女性に子供が出来てしまいます。
最悪なのは、妻の浮気によるパターンで子供が出来てしまった場合。
旦那と浮気相手、どちらの子か分からない場合がよくあるからです。
DNA検査でどちらかはっきりするときにはすでにおろせない状況ですから、「もしかしたら」という不安は絶えずつきまといます。
・調査中に相手の家に殴りこみに行く。
調査を進めていくうちにだんだんとクライアントの怒りが頂点に達します。
ある程度の場所は特定したということをクライアントに告げると、自分自身で相手の行動を調査するようになって相手の家や職場にまで押しかけてしまう方がいらっしゃいます。
なるべくそのようにならないようにこちらとしても気をつけているのですが、急変してそのような行動を取る方もいて、調査が途中で台無しになってしまいます。
・慰謝料請求をあきらめるパターン
初めから慰謝料を全く望んでいなくても、調査を進めていくうちに怒りがふつふつとわいてくるのが人間というものです。
次第に慰謝料を取りたい!!という気持ちが抑えきれず、慰謝料が取れるような調査に切り替えるのですが、今度は次第に怒りから同情に変わっていく人が見受けられます。
それはそれでかまいませんので、我々が関与しなければいいのですが、後になって「やっぱり許せないから慰謝料を取りたい!!」と言ってくる方もいらっしゃいます。
慰謝料請求というのは浮気の事実を知ってから3年と決まっていますので、それを過ぎて言われてきても我々としてはどうしようもありません。
よくあるケースというのはまだ沢山ありますので、次回にでも記載します。
警察の立ち入り調査です
探偵業の届出を出している探偵社であれば、毎年警察の立ち入り調査というものがあります。これは届出を出してから、きちんと同じ住所で探偵行を行っているかを警察が調査を行うものです。
探偵業に関してはこちらをご覧下さい。
岡山の北区で探偵業を行っている我々の場合は、岡山西警察署の生活安全課/防犯営業三課の担当者が登録した住所に来ます。
実際には何をやるかというと、実際に調査に携わっている調査員や、書類の確認がメインです。
書類というのは、契約書に不備がないか、探偵業について記載があるか、秘密保持契約などの記載があるか、調査の内容を犯罪等に使われていないか等、基礎的な部分の確認ですね。
以前は住所をシェアしたり、仮想スペースなどを借りて営業していたり、契約書をまかないでも調査は出来ましたが、探偵業の届出が必要になってからというもの、そういった業者は今後一切の営業が出来なくなりました。
相談者を守るため、そして不正業者を取り締まるためにこういった立ち入り調査はあるのですが、今日は用事があるというのに警察は時間通りにやってきません。
立ち入り調査自体はすぐに終わるので問題ないですが、午後の予定がづれるのは問題です。
新年明けましておめでとうございます。
2011年、新しい年が始まりました。今年の目標をきっちりときめ、まい進してまいりたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いします!
既婚者が浮気する気持ち
我々探偵社は数多くの浮気についてのご相談をお受けします。単純に浮気調査をして欲しいという内容はもちろんですが、浮気調査を行った後に「なぜこの人は浮気をしたんでしょうか?」というご相談もされたりします。
「浮気をしている人の気持ち」というのは職業柄様々な観点からみることができます。
こんな例ではどうでしょうか?
-------------------------------------------------------------------------
ご相談者は市内在住のAさん 35歳
職場環境は残業もなく安定した職場なのでが、奥様が半月ほど子供を旦那さんに預けて地元に帰ってきて浮気をしていました。
調査の結果晩逆ナンして男漁りをする様子。
家に帰っているときは半分以上親に預けて夜な夜な男漁りをしている。
女性調査員を潜入させて、奥様と話す機会を設けました。
「旦那さんは高級取りなんで金づると言っていました。」
-------------------------------------------------------------------------
極端なように思えますが、これは日常我々が目にする現場となんら変わりはありません。
ご相談者様は比較的安定した職業に就いていますが、安定が安心となり、何も不満を持たなくなった奥様はある一種の「火遊び」として始めたようです。
不満を持っていれば、その不満に対して努力をしたり、フォーカスをそちらに向ける力が働きますが、何も不満がなくなったり、その不満に対して完全に放棄する場合は浮気をしてしまうようですね。
安心安全、そして経済的余裕がある状態というのは、「浮気」という言葉に当てはめるとあまりいいものではなかったりもします。
実際のペット探偵の成果
探偵には様々な調査依頼が舞い込んできます。その中にペットがいなくなったから捜索して欲しいというご相談もあります。
ワンちゃんから猫ちゃん、はてまでハムスター、鳥などの捜査依頼もあるほどです。
ワンちゃん、猫ちゃんならまだいいのですが、ハムスターや鳥はさすがにすぐに断ってしまいますが・・・。
さて世の中には沢山の「ペット探偵」と呼ばれる方がいます。
ペット探偵というのは、いわゆる「ペット捜索専門の探偵」というわけなんですが、ペット探偵に依頼しても実際に見つけてくる割合が少ないと、インターネットの世界ではささやかれています。
では実際はどうなんでしょう?
ペットというのはそれぞれに「習性」があります。
同じ種類のワンちゃん、猫ちゃんも性格が存在してしまうのでそもそもが見つかる可能性が「あまり」高いものではありません。
怯え症であったり、好奇心旺盛であったり、人懐っこかったりと様々です。
これは本当にペットの性格を熟知した方でも捜索に難航したりします。
はっきり言うと見つかるか見つからないかは「運次第」という部分が大きいです。
一応ある程度のノウハウは存在しますが、それでも運の要素が強かったりします。
人を探すより難しいですよ。
もしも人懐っこい性格のペットであれば、その他の人も放っておかないですから、自分のペットのように飼い始めるかもしれません。
実際のペット探偵の成果は、せいぜい50%程度でしょう。
そもそもクレーム問題になる事事態がありえないと私は感じますが、それでも信頼しているペット探偵があれば依頼してもいいかもしれません。
経営者の浮気調査
よくある浮気調査の依頼の内容として、「パートナーは会社の経営、もしくは自営業をやっているんです」という方は全体の半分を占めています。会社の経営者や自営業者の方々というのは時間が自由であったり、お金があったりする方々がいます。
時間があって、お金もある人は、とても浮気をしやすい環境であると考えられます。
れは男性にしても、女性にしても当てはまります。
会社勤めをしていれば、お金がありますが時間はありません。
専業主婦であれば、時間がありますがお金はありません。
もちろんこれらに当てはまる事がすべてではありませんが、ほとんどの割合で当てはまります。
お金もあり、時間もある経営者や自営業者というのは環境もさることながら、ありあまる「魅力」があるため、異性も放っておかないことも多いです。
中でも金銭面に惚れるというよりは、性格面で惚れるというパターンが多いです。
このような方々を射止めた相談者様は相当な魅力の持ち主であることは間違いありません。
しかし、経営者や自営業者というのは常にプレッシャーを抱えているためか、その他の安らぎ場所を求めているようです。
このようなケースの場合には浮気調査というのもやりやすいです。
普段プレッシャーを感じている場所から、気を抜いた時間に当てはまるためか油断をしている方が多いですね。
ただ、お金がある方々というのは、食事場所は高級な場所であったり、高級車に乗っていたりするので尾行には多少のお金がかかるというのは否めません。
浮気調査のご相談 Aさんの場合
とあるご相談者の質問の抜粋です。
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
■■ ご相談者 岡山県在住Aさん 32歳 子供なし ■■
年間家族として向き合い、気持ちが戻れば夫婦としてやっていこうということになりました。
までの事は忘れてゼロからスタートしようと約束したにもかかわらず、旦那が携帯で女性とのメールを削除してるのがわかりました。
(結婚当初から携帯はお互い見ても良いというルールがあります。)
「なんで消すの?「やましいと思っても仕方なくない?」
って聞くと、お前が嫌な思いすると思って。と言われました。
クリスマス前に3万ほどの財布を誰かに買っているというのもメールを見ていた経緯からわかった事ですが、これは問い詰めようかまだ悩み中です…。
直旦那が何を考えてるのかわからないし、女性の事も隠すばっかりでハッキリ認めません。
旦那は今でも離婚はしたいけど、気持ちが変わるかもしれないと言ってます。
いっそハッキリ認めてくれた方が楽かも…とも思います。
毎日苦しいです。
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
大変苦しい気持ち、お察しします。
探偵社にはこのような悩みを抱えた方が沢山いらっしゃいます。
ただし、このようなケースの場合「悩み」というのは、
「旦那様が同考えているかわからないから悩んでいる」
というよりは、
「旦那様がはっきり浮気をしているかわからないから悩んでいる状態」
であると考えられます。
旦那様の浮気がはっきりすれば、自分がどのような処分をするべきか決定できるのですが、浮気をしているか?していないか?の問題で悩んでいると決定が下せません。
浮気の事実があるか?ないか?
この部分がはっきりとすることで、悩みというのは案外スーーーッと消えてなくなります。
もちろん嫌な面を見るのはあまり気の進まない事ですが、最短の解決方法だと思います。
事実を知る事。
自分でするのもかまいません。
時間がなければ、探偵に頼みましょう。
クリスマスでの浮気調査
クリスマスや誕生日など、浮気をしている人にとってはイベントが2重に重なる日となります。正式なパートナーにはどうするか?浮気相手にはどうするべきか?
結構浮気している人にとっては問題で、1ヶ月以上も前からあれこれ悩む人もいるようです。
さて、クリスマスなどの特別な日に浮気調査をしたい人が増えています。
やはり自分以外に接触する日と言えばこういった特別なイベントがわかりやすいからでしょうか。
探偵としてもクリスマスに調査をすることは悪くはないと思いますが、何社かに依頼をにはちょっとしたコツというものがあります。
というのは「どこも忙しい時期」であることが考えられるからですね。
特別な日に調査をしたいという人は沢山います。
もしかすると調査料金も少し高くなっているかもしれません。
クリスマスというのはターゲットもそれなりに警戒しています。
ばれないようにするのは当たり前の時期ですので、調査も難航が予想されます。
浮気調査で出てくる問題
結婚してからというもの、パートナーに気になる存在が出てこないという確証はありません。逆に出てくる確率の方が高い可能性もあります。
一概には言えませんが、我々探偵社には浮気調査のご相談を受けている中で、パートナーの浮気についてひしひしと実感することがあります。
あれだけ愛してるって言ってくれたのに、、、あれだけ浮気はしないって言ったのに、、、。
それでも現実を見ないと浮気の事実を認めたくないという方は沢山です。
しかし、そういう「盲目的に相手を信じる」という事は、あまりいいことではありません。
裏切られたときに大きなダメージを追いかねませんし、事実浮気をしている証拠を見せられたら何をするかわからない人を見てきたからです。
浮気調査というのは、「不貞行為の事実を証拠として収集する」ためにあります。
クライアントとは密に連絡を取りながら調査を進めていくわけですが、
・今日は会社の飲み会。
・会社でトラブルがあった。
・昼間は近所の会合で出ていた。
など、浮気をしている本人は平気でうそをつきます。
クライアントとなる人は、そのうそを知っていながらも調査をしてもらうわけですから、大変です。
私がクライアントだったら、間違いなく人間不信に陥ってしまうほどのレベルです。
時には、援助交際。時には複数人とのプレイ。時には会社の人間と…。
浮気調査で出てくる問題というのは果てしなくあります。
料金を払ってまで問題に直視する必要がある場合は、調査をすることで「問題解消に向かう」というエネルギーがあるため、頑張ることができますが、その覚悟ができない人には浮気調査はお勧めしません。
浮気調査で気をつけるべき点
探偵の調査というものに関しては、別に探偵ではなくてもできます。浮気調査というのもその一つで、素人さんでもできてしまいます。
100%の仕事があるとすれば、素人と探偵との差というのは20%程度です。
ようするに素人さんでも80%の調査は可能ということになります。
残りの20%とというのは、いわゆる「コツ」であったり「ノウハウ」でもあったりします。
この20%とというのは非常に重要だったりしますが、これもコツを掴めばできます。
では素人さんが行う時の浮気調査で気をつけるべき点というのは?
その中でも一番に注意しないといけないポイントがあります。
それは、「気の事実を知ったからといって、パートナーに問い詰める事」
「おい!!!お前浮気しているだろ!!!」
浮気をしていると知ってしまったら、どうしても感情的になりかねません。
冷静に考えてみてください。このことをパートナーに問い詰めた時点で、今後可能であった「証拠収集」というものが不可能になってしまいますし、何より、「相手に作戦を考える時間を与える」という方向に向かいかねません。
浮気調査というのは情報収集を行うための手段ですから、「証拠収集」そのものができなくなるというのは非常に厳しいです。
さらに、浮気調査というのは、いうなれば「油断している相手に爆弾を落とす」イメージで行うものです。
そう、「ゴールを決めて調査を行う」んですよね。
パートナーがのん気に浮気をしている隙をうかがって、十分な証拠が集まったらそれを基に「一気に攻め込む」わけです。
それを途中で感情的になってしまったら、すべてがパーになります。
それだけは絶対に避けなければなりません。
自分で浮気調査をするための心得
インターネットが普及した現在では、探偵に頼まずとも自分で浮気調査を行う事ができます。もしもあなたのパートナーが浮気をしていたらどうしますか?
自分で調査を行いたいのであればある程度までは指導できますので、ご相談下さい。
実際に自分でやってみると、浮気調査は意外と簡単だったと思っている方も多いでしょう。
しかし、裁判となった時に「決定的な証拠」としての自信がないばっかりに二の足を踏む人は多いようです。
また、浮気をしていると確信してみて調査をしてみたところ、浮気の確証がないとしたら、
「もしかしたら、浮気ではないのかもしれない…」
などと迷ってしまうこともあるでしょう。
もしかしたら…と心のどこかで考えているとしても、
それはあなたの考え方がおかしいわけでも優柔不断なわけでもありません。
長年連れ添ったパートナーであればなおさらのことです。
まだパートナーとの間で、浮気や離婚の話が出ていないのであれば、
余計に浮気調査を躊躇するはずです。
「浮気さえやめてくれれば、証拠なんていらない」
初めはそう思ってしまうこともあります。
そのお気持は十分にわかりますし、できればそうなって欲しいと私も思います。
しかし、浮気がバレたからといって 「もう、やめます」となる人は少ないです。
もちろん、口ではそう答える人は多いでしょう。
でも、チャンスがあればまた浮気をするでしょうし、その方との関係を切るとは思えません。
なかには、反省をしないばかりか、逆ギレしたり
開き直ったりする人もいます。
相手によっては
「離婚して、私と結婚して!」
とせがむ人もいるでしょう。
自分ひとりで調査を行えばお金はかかりません。情報も沢山ころがっていますから、下手をしなければ大事にはいたりません。
しかし、調査を進めていく上で沢山の精神的障害に立ち向かわなければならないことは、自分でやる上の覚悟を持たなくてはなりません。
パソコンの使用方法で浮気チェック
もしもあなたのパートナーがパソコンを利用して浮気をしているかどうか疑わしかった場合、以下の項目にあてはまるかどうかチェックしてみてください。 1.休日等にmixi、フェイスブック等のオフ会と称して、出かけることが多くなった。 2.メールソフトの共有をしなくなった。 3.パソコンに細かな制限、たとえばフォルダ閲覧の禁止等がされている。 4.ちょっとした用事でも、パソコンのスクリーンセーバーロックを掛ける。 5.自分のパソコンに、家族を触れさせないようにしている。 6.自分のパソコンから、できるだけ離れないようにしている。 7.自分のパソコンを家族にも、貸してくれない。 8.自分のパソコン自体の共有を嫌い、Windows等のID、パスワードを教えてくれない。 基本的にパソコンを利用して浮気をしている人というのは、パソコンを触られては困ります。 なるべく自分以外の人間が触っても、パスワードをかけて触らないようにするか、どっか深いところにデータを格納しています。 もしもあなたのパートナーのパソコンにパスワードがかかっている場合は、浮気をしている可能性は大です。 「仕事だからしょうがない」という人がいるんですが、そもそも仕事のデータをプライベートで誰でも触れるようなパソコンを使う事自体が間違っていますよね。 パソコンでの浮気は案外簡単にできてしまうので、パートナーは注意しておきましょう!
浮気調査でのトラブル
浮気調査でのトラブルについて、事例を基に検証してみましょう。
ご相談者の情報は以下の通りです(クライアントの情報はいじってあります)
-------------------------------------------------------------------------------------------------
[クライアント]
結婚2年目。
23歳。現在妊娠6ヶ月。
3歳の娘をもっているが、金銭的なトラブルを基に、協議離婚を検討中。
そのうち、旦那の浮気が発覚したのをきっかけに、慰謝料をもらわないと気が済まない状態になっている。
[旦那の職業]
ハウスメーカーの営業
現在の証拠
・携帯の待受が2人で撮った写真。
・旦那の携帯に貼ってあるプリクラが相手と撮ったもの。
・電話の中で「愛してる」と言ってたのを聞いた。
-------------------------------------------------------------------------------------------------
浮気調査においてトラブルにならないように、我々はなるべくご相談者の「状況」から「どうしたいか?」「どういう証拠を持っているか?」などを伺います。
まず結婚2年目にして旦那が浮気をするというケースはよくあります。
妊娠6ヶ月という状況から、旦那が浮気をしやすい状況であるとも考えられますね。
旦那さん職業からも浮気をしやすいという状況です。
奥様はその旦那から慰謝料をとろうと考えています。
慰謝料請求を行うのに、旦那が示談に応じてくれれば問題ありませんが、「裁判」という形になった時に、現在の証拠として写真や、プリクラ、言葉を聞いたというお話しを伺いましたが、実際その証拠が「裁判に勝つための資料」となるのは難しいでしょう。
裁判の資料として有効なのは「第三者から見ても不貞行為をしている」という客観的事実が必要なんです。
この「不貞行為」の定義ですが、不貞行為というのは「肉体関係」であり、キスや一緒にいる写真ではないんですね。
浮気調査ではトラブルがつきものです。
トラブルにならないようにきっちりとした証拠が必要です。
「ホテルから出てくる写真」でも時間軸がしっかりわかるもの、ホテルではなくてもそれが想像できるような場所の出入り、しかも時間軸でわかるようなものを用意しなければなりません。
これは個人一人ではなかなかできないものです。
探偵社に依頼するとどうしても高額な料金がかかってしまいますが、その見返りは必ずあります。
まずはどのようにしたらいいか?というのは理解しなければなりませんので、ご相談がありましたらお電話下さい。
調査員の数について
探偵に依頼すると、最低でも調査員2人分の料金が依頼料金にかかってきます。クライアントからしてみれば、安いに越したことはないので何とか1人でやってくださいというご相談をお受けすることがあります。
素行調査や浮気調査、それらの調査を行う際に絶対的に必要なのが、「尾行」と「張り込み」、さらに「撮影」です。
岡山での調査の場合は、自動車が欠かせない場合が多いので「自動車・バイクの運転」も必要となります。
そんな中、1人で調査を行うというのは至難の業で、思うように調査ができないことがあります。
確かに腕のいい調査員に頼めば何とかなる可能性はありますが、これは調査です。
「もしも」のためのリスク回避としては、1人でやるよりは2人でやったほうが、絶対的にリスクは減ります。ここで言う「リスク」というのは、調査の失敗。
調査の失敗というのは、「撮影できなかった」「事故した」「見つかって相手の警戒心が上がった」などが考えられるわけで、今回の失敗が後々の生活に支障をきたすケースも考えられます。
調査料金が安いに越したことはないでしょう。
調査員の数を減らすことで料金が多少安くなるかもしれませんが、それは絶対にお勧めできません。
というか、あおぞら探偵社の場合はそのような調査は受けません。
料金を頂いている以上、クライアントのために結果を出そうと必死になります。
プロである以上、結果を出すための料金というのが存在しているという事実を、相談者は理解したうえで探偵社に相談したほうがいいですよ。
浮気の果てに…
ちまたでは「浮気はして当たり前」とか「浮気は甲斐性」なんて言葉もはやったりしたことがありました。これはあくまで「している側」の言い分なので、浮気に関しては、男も女も関係なく浮気を何とか肯定できる意見を評価したがります。
でも浮気されている側からしてみたら、浮気なんてたまったもんじゃありません。
浮気で済むならまだしも、「本気」になってしまう方も大勢います。
探偵として調査をしていると、そういった方々をどうしても見てしまいますが、クライアントの怒りは半端なものではありません。
「私たち本気なんです」
たまたま結果報告を一緒にした夫婦間で話していた内容です。
浮気から本気になることなど、実は特に珍しい事ではないんです。
浮気される側に決定的な欠点(浮気癖、浪費癖等)がなければ、そりゃあ世の中の異性が良く見えるに決まっています。
これはもうどうしようもないです。
でも、浮気される側にそういった欠点がない、いわゆる「行きずりの浮気」から浮気をして、錯覚的に「本気」と思い込んだカップルほど悲惨なものはありません。
浮気をした側(両方)は、場合によっては慰謝料請求をされます。
不倫関係というのは非常にリスクの高い遊びで、それを本気と錯覚し一緒にい続けるというのは、難しいものです。
ライバルがいてこそ楽しめた関係というのもありますから、少しした問題で破談したり、喧嘩が増えたりするわけです。
そこで本当の自分に気づいたところで後の祭り。
お金は取られるは、財産分与で取られるわ、相手はいなくなるわで、良いことはありません。
浮気は下手なギャンブルより危険な遊びです。
探偵に脅された場合
探偵に依頼するのは相談者です。浮気調査であれ行方調査であれ依頼するのは相談者です。
もちろん相談者はクライアントとなり、料金の支払いはクライアントが行います。
これは当然の事ですが、まれにクライアント自身が支払いをターゲットに任せるという方がいらっしゃいます。
浮気調査など、自分自身に非がないからという理由で支払いをターゲットにしてもらいたいという気持ちはわからないでもないですが、支払いはクライアントが行うものです。
もしもこれが法律でまかり通ってしまったら、詐欺が横行してしまいます。
探偵の架空請求というのはご存知でしょうか?
何も思い当たる節がないのに、探偵社から何十万も請求されて、支払わないと延滞料金がかかるとおどされるというケースが増えているようです。
少し前に流行った「オレオレ詐欺」よりも、もっとリアルに脅してきますから、被害者は支払ってしまうようです。これは実際探偵社が行うのではなく、偽者の探偵社がそのような行為をしているようです。
あなたが被害者にならないように、きっちりと支払いはクライアントが行うという事実を理解しておきましょう。
探偵の嫌がらせ行為調査
嫌がらせ行為というと、ぱっと思いつくのはどういったものでしょう?・無言電話
・嫌がらせの手紙
・ストーカー行為
・違法電波発生
・盗聴
・糞、ゴミの投棄
様々なものが思い浮かぶと思います。
この嫌がらせ行為というのは、ざっくり分けますと「直接的」「間接的」な嫌がらせに分けられます。
直接的なのは、電話やストーカー行為などで「直接的に相手に嫌がらせをする行為」になります。
間接的なのは、盗聴や糞、ゴミの投棄なそで「間接的に相手に嫌がらせをする行為」になります。
文字で書くと判りやすいですが、直接的な嫌がらせの場合は、本人が直接動く可能性がありますから調査がやりやすいです。
間接的な嫌がらせの場合は、遠隔的な嫌がらせになりますので、本人を特定するのが難しかったりします。
嫌がらせの種類によっては、嫌がらせ初期の証拠も必要になりますし、本人を特定する物証が必ず残っています。
嫌がらせ行為を受けた場合は、初めが肝心です。
警察に相談しても解決までに至らなかった場合は、探偵社にご相談する事をお勧めします。
探偵学校の真実
探偵という職業を思い浮かべると、テレビに出てくるようなかっこいい探偵像が浮かんでくる人は多いと思います。また、探偵に依頼すると「高額」であるという事実から、調査員になるとこんな不況の時代でも稼ぐことができると思われている方も多いことでしょう。
では実際に探偵調査員になるためにはどうしたらいいかを知っている人は少ないです。
私も探偵になる前は悩んでいました。
どうすれば調査員としての腕が磨けれるか?
そこで考えたのが調査員として雇ってもらう方法です。
しかし、岡山のどこの探偵社に頼んでも素人なんかを雇ってくれません。
よくよく考えてみると、「こいつがもしもスパイだったら…」と推測するととてもじゃないけど、雇うことはできませんよね。
そこで探偵学校で勉強することになりました。
そうすれば向こうも商売になりますし、何より先輩探偵に急接近できるわけですから。
世間では「探偵学校なんかにお金を支払うのは無駄」と言い切る人はいますが、それは人それぞれです。逆に今だから言えますが、雇われて稼ごうとしている人はあまりろくな人はいません。
確かに探偵学校で勉強するためには高額な料金が必要です。
しかしそれに見合った情報は手に入りますし、何より「料金を支払う」事で覚悟がすわり勉強できる体制が整います。
覚悟もないのに探偵調査員になることはできません。
探偵学校というのは、その覚悟の表れにもなるでしょう。
探偵社の二重請求に注意!
探偵社に浮気調査を依頼すると、赤裸々な情報が探偵社に知られてしまいます。これは「クライアントの情報」であり「ターゲットの情報」でもあります。
もしも悪質な探偵社にそれらの情報を掴まれたらどうなるでしょう??
例えばまともな調査ができていないという理由で調査を打ち切った場合、悪質な探偵社の場合はターゲットに歩み寄ります。
ターゲットに対して「浮気の事実をばらされたくなかったら、○○円を指定口座に振り込んで下さい」と脅迫します。
もしくはクライアントに「今までの秘密をばらされたくなかったら、○○円を指定口座に振り込んで下さい」と脅迫します。
これは悪質な二重請求ですから払う必要がないどころか、警察に届ければ悪質探偵社をきっちりと廃業に追い込んでくれます。
通常探偵社を営むためには「探偵業の届出」が必要で、守秘義務を怠らないようになっています。
もちろんこのような二重請求は「守秘義務」を怠っているわけですので、違法です。
もしもこのような悪質探偵社に遭遇してしまったら、おびえない様にきっちりと警察に相談しましょう。
信頼できる探偵社の見つけ方
探偵社というのは、勉強して届出さえ出せば個人でもすぐに始める事ができる職業です。ゆえに一言に「探偵社」と言っても、信頼できる探偵社、ぼったくる探偵社、調査力のある探偵社、調査力のない探偵社、、、等、様々な探偵社が混在しています。
調査をお願いしたいけど、世の中に沢山あるからといって、はずれくじを引くのは嫌な事だと思います。
特に料金トラブルなんかには注意したいものです。
では素人でも簡単に見抜ける方法があります。
まずは料金が妥当であるかどうか。
浮気調査はもちろんの事、調査にかかる費用というのは見えないようである程度相場というのは決まっています。
1日探偵社に調査をお願いした場合、1人につき「50,000円」が妥当な相場です。
浮気調査の場合は2人調査員をつけますので、1日当たり100,000円が相場でしょう。
それよりも「極端に低い」逆に「極端に高い」場合は気をつけたほうがいいです。
また世の中には「料金後払い」という探偵社も少なからず存在します。
「料金後払いだから安心」と素人さんは思ってしまいがちですが、そうではありません。
料金は「先払い」だろうが「後払い」だろうが、請求は請求です。
どちらにしても調査をしてもらった以上は「払わなければなりません」。
という事は後払いか先払いかで信頼できるかどうかを決めるのは難しいでしょう。
私がお勧めしているのは、契約時に「この料金でどこまできっちりとやってくれるか?」をはっきりと相手に伝え、その返答を基に契約する事です。
次に、コミュニケーションはきっちりととってくれるかどうかを聞くことです。
調査をお願いしたけど、調査終了後にやっと連絡がとれるような探偵社とは契約しないほうがいいです。
というのも、ターゲットの事を一番良く知っているのはクライアントです。
調査にはクライアントと密にコミュニケーションをとっていないと、できない調査もあるからです。
ほとんどコミュニケーションをとらずに調査を進める探偵社はあまり信用できません。
この2点だけでもポイントとして押さえるだけで、調査はスムーズに進みますし、ぼったくられたりすることもないでしょう。
グーグルとヤフーが統一
何気なくグーグルとヤフーの動向を見ていましたが、今週からどんどんとヤフーの検索結果がグーグルに変更されていっているようです。そもそも検索エンジンというのは、インターネットで検索したい人のためにあるサービスです。
あくまで私の印象ですが、グーグルというのは一貫して「良いサイト」を検索上位に表示させているように感じていました。
対してヤフーですが、「良いサイト、悪いサイト」それぞれが混合されて検索上位に表示されているように感じています。
だからといってヤフーが絶対的に悪いというわけではなく、それぞれの個性があって検索エンジンを選ぶ人がいるわけですので、わざわざ統合しなくてもいいのかと思います。
まぁ、閲覧者からしてみればグーグルで検索したらヤフーで出なかった、、bingで検索しても出てこなかった、、逆もまたしかりで、それはあまりいいことではありませんね。
さてこれからどのように検索エンジンが進化していくか見ものです。
浮気調査の費用の決め方
探偵に浮気調査を頼む時にまず一番に頭に浮かぶのが「浮気調査の費用」についてではないでしょうか?浮気をされているからなんとか早めに調査をして欲しいけど、焦って頼んでも費用がかさんでしまう、、、と思っている方は沢山いらっしゃいます。
確かに、電話で費用の見積もりをとろうとしても探偵社がそれぞれ料金が違いますし、そもそも教えてくれるところは少ないでしょうから、参考になる事も少ないです。
探偵社というのは、大きな企業としてやっているところから、個人でやっている方も沢山いらっしゃいますので当然と言えば当然ですが。
さて、話はそれてしまいますが費用の面において「ある程度の相場」というのは必要かと思います。
料金の決め方、相場というのは様々ですが、調査員の人数、時間、日数によって変わります。
それをすべてすっ飛ばしてある程度の相場があるとすれば、3日調査で大体20万~30万円が相場といえます。
この金額というのは、クライアントの要望がすべて飲まれるかどうかは別として、「調査を行って初期のミッション」をクリアする事はできます。
相場は大体決まっていますが、「雇う探偵を決める」という観点では、料金だけで決める事はやめておいたほうがいいかもしれません。
確かに料金は気になるところですが、料金だけで決めると後でトラブルになりかねません。
きっちりと、「失敗した場合はどうするか?」「いいかげんな調査をされたらどう対応してもらえるか?」というのを契約前にきっちりと明記しておく事を前提として、雇う探偵を決める事が大事です。
探偵の評判
妻や夫が浮気をしている!!早く証拠を撮って、有利に話を進めて行きたいと思ってらっしゃる方は、探偵を雇ってきっちりとした証拠を撮る事をオススメします。
しかしながら、探偵の評判というのは様々で、どの情報が正しいかなんて頼んでみないと判りません。
・相談に行ったらカウンセラーが強引だった。。。
・とても高額な料金を請求された。。。
これらはすべて「相談時」にわかることです。
なので、自分にとって気に入らなければ雇わなければいいだけの話です。
しかし、
・高額な料金を支払ったのに、初めに話していた内容と違っていた。。。
この場合は、頼んでしまって、料金を支払ってしまっている以上、解決する事が難しい問題です。
探偵の評判を調べるためには、相談時の対応、きっちりと第三者目線で話ができているかどうかなど、注意しなければならない事は沢山ありますが、相談者様がこれ以上問題を増やさないようにきっちりと話を進めることをお勧めします。
妻が浮気をしている
妻が浮気をしているが復縁を希望している。そんなご相談をまれにお受けします。
復縁をしてまた家族と仲良く暮らしたいというだんな様はいらっしゃいます。
復縁したいがためにしつこい態度や、ついつい嫌な態度をとってしまいさらなる自己嫌悪に陥ってしまったりして、とても憂鬱な気分に陥ることもあるでしょう。
しかしそこは惚れた弱み。
浮気をしている奥様をそれでも好きだというお気持ちわかりますが、今までの経験上浮気をしたことのある方はまた同じ事を繰り返します。
それは女性でも男性でも同じです。
それでもまだ好きだというのであれば、自己改革が必要でしょう。
少なからずだんな様に魅力を感じなくなったので、奥様が浮気をしたということも理解しなければなりません。そうでなかったら夫婦は円満でしょうから。
まずは小さなコミュニケーションをとってみる。メールでも手紙でもかまいません。
何を言われても悪態をついてはいけません。
そして軽いコミュニケーションがとれるようになったら、今後の話をきっちりとしましょう。
相手も人間です。聞く耳を持った人間であれば話をしてくれます。
そこで前向きな話をしてみても、どうしてもどうしても今後うまくいかないのであればそれは「別れ」を選択するべきです。(あくまで本当に最終手段ですが)
これはだんな様だけではなく、お子様にとってもその選択が正しい場合がありますので、そうせざるを得ないかもしれません。
パートナーが浮気をされているとき、相手は楽しんでいますが、「されている側」はたまったものではありません。しかし、心のバランスをとるようにしてくれぐれも無茶なことをされないようにして下さい。
調査についていろいろと聞きたい方
浮気調査や行方調査など、探偵の仕事は基本的に一般人レベルでできることを生業としています。浮気調査は単純で「浮気現場を証拠として効力があるように撮影し、それを証拠として扱う」だけの作業ですから、警察じゃなくても資格を持っていなくてもできます。
司法書士や行政書士、そのほか「侍業」と言われている職業であれば行為に及ぶこと自体が違法となりますので行えませんが、そうではありません。
しかしある程度のノウハウはあります。
証拠としてはこういう風に撮るのが望ましい、慰謝料を撮るためにはある程度こういった証拠が必要、相手にばれないようにするには、、、などノウハウを知らないと後で痛い目を見てしまいます。
インターネットが普及している現在、このようなノウハウは山のように暴露されています。
要するにインターネットの知識と、行動力があれば極端な話探偵にはなれるでしょう。
何でもそうです。
「考える力」と「行動力」
これさえあれば探偵であろうが、どんな仕事であろうが何でもできしまう時代なんです。
ただ、探偵社に相談する際に「調査はどうやってやるんですか?」と聞かないほうがいいです。
確かにこれからお金を払ってお願いするわけですからある程度の事は聞いておくに越したことはありません。
しかし調査の方法を聞かれたところで、我々としても身動きがとりにくくなるだけですし、情報が氾濫しているといってもある程度の事は職業としてノウハウは言いたくない部分もありますから。
(特にインターネットではわからない部分)
探偵の料金を決める賢い方法
探偵に調査を依頼すると高いと思われる方は非常に多いです。確かに探偵に調査を依頼すると調査に対して人が動きますし、調査中のリスクもありますので数十万かかります。
しかし、探偵に調査をお願いしても「安くなる方法」と「高くなってしまう方法」というものがあります。
まずは高くなってしまうケース。
情報が非常に曖昧で、なんとなく調査をされた場合。
当たり前ですよね。それをすべて探偵に任せるわけですから日数がかさみます。
あまり賢い方法だとは思えませんので、相手の動向や調査を依頼するためのピンポイントの情報をまとめておく必要があります。
次に安くなる方法。
対象者の情報をなるべく細かく分析して、ピンポイントで調査をお願いする事を前提にお話します。
調査をお願いするときに「調査の予算」をきっちりと決めておくことです。
探偵の料金というのは、ばらばらです。定価の商品を割引したりして売っているわけではありませんので、ある程度の価格が見えてきません。初めて依頼される場合は「特に」です。
浮気調査の料金であれば1日いくら。勤務先を調査するのであれば大体いくら。
最低でも探偵社の平均を知った上で、自分なりの予算枠を決めておくのです。
それだったら予算内できっちりしてもらうところを探すだけですので、ぼったくられることは少ないでしょう。
そして、安く済ませる方法として「地域の探偵社に依頼する」ことも視野に入れておきましょう。
世の中には沢山の広告が存在しています。全国展開している探偵社はタレントなどを起用し、それに対して莫大な広告料がかかっています。
当然その広告料は調査料金に上乗せされてやってきますから、わけのわからない部分で請求されてしまいます。すべてがそうだとは言い切れませんが、そうされている探偵社は「少なからず」存在しています。
探偵の料金は探偵社の都合に合わせるのではなくて、自分の都合に合わせる方向に持っていくことが料金を抑える賢い方法です。
探偵の人探し
探したい人がなかなか見つからない時、あなたならどうしますか?自力で探しますか?
友人に聞きますか?
知り合いに聞きますか?
何かコネを使いますか?
探偵に人探しを頼むと、どうしても金額が高額になります。
そのため自力で探すという人は沢山いらっしゃいます。
探偵や興信所も一般人です。個人情報保護が強くうたわれている世の中で探す事は難しくなってきています。
ここで勘違いしてはいけないのは、「探偵に出来る事の80%以上が一般人でも出来る事」です。
しかしさらに勘違いしてはいけないのは、「探偵は残りの20%のノウハウで調査をしている」という事です。
お金をかけようとしなければあなた自身の力で探す事は可能でしょう。
しかし、ノウハウやコネクションを持った探偵や興信所に頼む事でより早く手がかりがつかめる事がありますし、それによって安心がより早く掴む事ができるでしょう。
人の時間は有限です。無限ではありません。
人を探すのに、お金を使って近道をするか、お金を使わずに時間を使って人を探すかの違いです。
それはご相談者様の考え方次第です。
探偵がやっていいこと悪いこと。
探偵は何でもやっていいと思っている方が沢山います。お金を払うんだから当然と言われればそれまでですが、まれに犯罪まがいの事を手伝って欲しいとおっしゃる方も少なくありません。
探偵というのはあくまで合法的なご依頼のみを合法的に調査するものです。
ストーカーまがいのことや、嫌がらせをするのを手伝って欲しいという内容のご相談は受けることができません。
または別れさせ行為なども行うことができません。
別れさせ行為に関しては、最近殺人事件まで起きています。
世の中何が起こるかわからない時代です。
確かにこういった内容の案件は料金が高く、お金儲けとしてはおいしい話かもしれませんが、私たち探偵というのは国に届出を出している以上、そういった案件を受けるわけにはいかないのです。
ただ、浮気をしているパートナーから別れたいから証拠を取って欲しい、何とかして欲しいといった内容のご相談は「規定の事実」に基づいた案件ですので、我々が十分にお役に立てるかと思っています。
そこの区別、判断はご相談時にお話下さい。
探偵と雨
梅雨になると雨が降る日が続きます。私は雨が好きではありません。
訳は特にないんですが、いろいろとぬれるのが好きではないんですよね。
さておき、浮気調査では何故か雨の日に行う事が多くなりました。
別に梅雨だからという訳ではありません。
これは我々探偵社の特別なジンクスかもしれませんが、調査を行う日、相談をお受けする日などは決まって雨が降っています。
その時間に降っていなくても、午前、午後どちらかにおいて雨が降ってきます。
これは何かのジンクス??なんでしょうか。
調査の相談をしている人の涙だと勘違いしているのは、少し勘ぐり過ぎなのかもしれません。
尾行を回避するために
探偵社が尾行を回避する方法なんて教えたところでどうなるのでしょうか。かといえ、以前クライアントから他の探偵社に尾行されたので回避する方法を教えて欲しいというご要望がありました。
尾行を回避する方法。
方法は沢山あります。
我々が嫌だなと思うことをやればいいのですから。
一つは、「何度も振り返る」
尾行を警戒していると思われると、探偵はいったん引くか、尾行自体の方法を変えざるをえません。
それでも「警戒行動」を発信している対象者の場合は、完全に手を引く事もあります。
二つ目は、「何度も同じ道をグルグル回ってみる」
尾行している人を特定したい場合は、この方法が一番です。
何度も同じ所をついてくる人自体、絶対にいませんからね。
最後に、「急に反転してみる」
これは何度も振り返るのと同じ事のように感じますが、上記二つの応用です。
急に反転した時にあたりを見渡すと、下手な尾行者はあきらかに「動揺」します。
動揺している相手の方を「ポン」と叩くだけで、次からは尾行されないでしょう。(他の尾行者がつくかもしれませんが、そこはご愛嬌で)
どうですか?
尾行を回避する方法はいくらでもあります。
ストーカー対策にも使えますので、お困りの方は是非ご利用下さい。
岡山の探偵社の数
ポスティングをしていると、探偵社の事務所に当たる事があります。当然チラシを撒く事はありませんが、まれに事務所の方とお話しすることがあります。
「どのくらい宣伝してる?」
とよく聞かれます。
この前お話した方がおっしゃるには、岡山には100社以上の探偵社が存在するらしく、岡山の探偵社の競争率が相当に激化しているようです。
もちろんタウンページやホームページ、チラシなどでは見かけない探偵社も存在するわけですが、それだけ探偵社を始める方がたくさんいらっしゃるんだなと感じています。
調査力がどの程度がわかりませんが、探偵社である以上クライアントの役に立つ事をしっかりとやっているでしょう。
我々もそのことをきっちりと理解し、調査力、相談力をますます強化していく必要があると感じます。
探偵社に騙される典型的なパターン
最近探偵社に騙されたというお話をよく伺います。・インターネットの広告がすごかったから。
・芸能人が出ていたから。
・テレビに出ていたから。
少なからず騙された方々というのは「こういった情報がきっかけ」で契約を結んでいるようです。
私の感覚から申し上げると、「初めて東京に言って浮かれて商品を買った人」という感じでしょうか。
決して騙したほう、騙されたほうを馬鹿にするわけではありませんが、私にはどうしても理解できません。
高額な契約をしておいて探偵らしからぬ行動をとった側。
それを全く疑いもせずそのまま翌日大金を振り込んだ側。
世の中にはいろんな甘い罠が潜んでいます。それは探偵社に限った事ではありません。
「冷静な判断が下せない状況」をうまく利用し、儲けを出している所は沢山あります。
私たちはそれをかばう術はもちろんの事、それらを補償することもできません。
まさに自業自得です。
厳しいことかもしれませんが、今の世の中自分自身で防衛する能力がなければ生きていけない世の中です。
自分自身で守る能力がない方は、悪質な探偵社に騙される典型的なパターンではないでしょうか。
やるべきこと、やらないでいいこと
仕事をする上で最低限考えることがあります。それは「やるべきこと、やらないでいいこと」
事務員さんであれば、請求書を出し、伝票をきり、最終的に現金をもらいます。
営業さんであれば、アポイントをとり、プレゼンし、受注をとります。
探偵社であれば、相談を受け、契約して、調査します。
それらはすべて「やるべきこと」です。
では次にやらないでいいこと。
事務員さんは、営業をしません。
営業さんであれば、事務はしません。(専業営業に限る)
そして探偵は「余計なこと」はしません。
余計なこととなると定義が大きくなってしまいますが、要するに「もらった金額以上の事はやらない」という意味です。
こういった仕事をしていると、クライアントに対して感情的になる場面もあります。
「クラインとを守ってあげたい」
と思うのは当たり前の事でしょうが、かといって「そのクライアントだから」という理由だけで今回はここまでしてあげよう、余分な仕事も受けてあげよう、なんて事はしてはいけないと思っています。
それはお金をもらって動くプロであるからこそ、クライアントには平等であるべきだと考えていますし、それがクライアントに対して「誠実な態度」だと思っているからこそです。
探偵の必需品 岡山/倉敷
尾行や張り込みの際に探偵は必ずと言っていいほど持って行くものがあります。証拠を撮るためのビデオカメラやカメラなどはもちろんですが、私は特に持って行くものに注意しています。
1つ目はペットボトル。
ペットボトルはコンビニで売っているジュース(500ml)のボトルに、「コーヒー」を入れておきます。
張り込みの際では眠気との勝負になる事もありますので、コーヒーで眠気覚ましというわけです。
さらに、空になったペットボトル(500ml)を取っておく事で、「万が一」尿意にもようした時には使えます。
2つ目は着替え。
当たり前だと思っていますが、結構持っていない探偵もいます。
私の場合は、上に羽織れるものと、靴、帽子、めがねを用意しておきます。
たった3つだけですが、持っているのと持っていないとでは尾行や張り込みのやりやすさが全然変わってきます。
最後にアイフォン。
通常の携帯はもちろんですが、アイフォンは必ず利用します。
検索はサクサク利用できますし、グーグルマップは必需品です。
メモは「evernote」でパソコンと同期できますから、報告書に記載しておきたい情報をすぐにアップできます。
ホームページデザイン変更しました。
閲覧者のみなさま、お世話になっております。ホームページのデザインを変更しました。
以前と比べて少し明るい基調でホームページを表現したかったのですが、なかなか時間がとれずやっとの事で変更できました。
今後ともよろしくお願いします。
離婚の慰謝料と財産分与 岡山/倉敷
調査を行っていると対象者が浮気をしている事があります。そうなるとクライアントの80%以上が「慰謝料を取って離婚したい」とおっしゃいます。
さて慰謝料を頂く時の問題として数々の難題がふりかかってきます。
その中で、対象者の親族が亡くなって遺産が入ってくる場合を想定してみましょう。
結婚をしていると、みなさんなんでもかんでも「結婚しいるからすべて私たちの財産」と思われます。
確かに結婚した状態から生まれた財産というのは「夫婦二人のもの」となります。
いわゆる「共有財産」というものですね。
そう考えると、離婚前に入ってくる遺産というのも「夫婦二人のもの(共有財産)」と考えがちです。
しかし、離婚の慰謝料というのはあくまで「責任ある配偶者が相手に支払うもの」です。
対して遺産というのは「特有財産、帰属不明財産」に当てはまるため、財産分与の対象ではありませんし、ましてや慰謝料とごっちゃにできるものではありません。
尾行が出来る人、張り込みが出来る人
探偵と言えば「尾行」や「張り込み」がイメージされるでしょう。尾行・張り込みというと、警察のイメージが強い人もいらっしゃいます。
尾行や張り込みを一度はやったことある人は少なくないんじゃないでしょうか。
尾行・張り込みの技術に必要なのは、ちょっとした知識と、忍耐力だけなのですが、誰にでも出来るわけではありません。
では尾行や張り込みが出来る人というのはどういった方でしょう。
出来る出来ないには、たった二つの理由があります。
一つは「物怖じしない人」です。
尾行や張り込みを経験した事がある人であれば感じた事があるでしょうが、「急に人に見られている感じ」がします。
尾行では「相手はすでに気づいているんじゃないだろうか?」、張り込みだと近所の人の目線が気になります。
これらの目線に耐えられる人でないと不可能です。
もう一つは「きっちりとしたリスク回避が出来る人」です。
尾行・張り込みにしてもばれる事はあります。絶対ないとは言い切れません。
尾行・張り込みの際に、ついうっかりミスをしてばれてしまったらどうしますか?
最低限でもばれるリスクを考えながら行動をするのと、しない人でははっきりとした差が出ます。
ばれておどおどしていてはいけません。
ばれてもしっかりと演技して、その場を潜り抜けれるくらいのスキルが必要です。
たった二つの理由ではありますが、これをクリアするのとしないのでは、「出来る・出来ない」の差がはっきりとします。
探偵社に依頼する時 岡山/倉敷
悩みや相談したい事があるといっても、いきなり探偵社に相談や依頼をするのは勇気がいるものです。いざ実際に電話しようと思って電話をとったとしても、番号を押すのに一苦労、電話で話をしようと思ってもしどろもどろになって話にならなかったという事もあります。
ホームページではある程度の流れを記載していますが、本当はどのようにしたらいいのかを検証してみます。
1. 相談内容をまとめる。
探偵社に相談する前に、「なぜ調査をしたいのか?」「調査後どうしたいのか?」「予算はどれくらいか?」「資料はどれくらいそろっているか?」最低限でもこれくらいは紙に書いておくと便利です。
いきなり電話をしても内容がまとまっていなければ、話になりませんからね。
2. 探偵社に電話をしてみる。
ある程度内容がまとまったら、探偵社に電話してみましょう。
「1」でまとめた内容以外にも聞きたいことがあれば、どんどん聞いておきます。
ちなみに「探偵社の見積もり」というのはある程度相場が決まっています。「1日10万円」を基準としてどの位の予算が必要か聞くのも手です。詳しくは会って話をしてみないとわからないこともありますが…。
3. 何社か電話をしてみる。
ホームページに有名人が出ていたから。全国展開しているから。という内容だけでいきなり会うのも危険です。
できればメジャーな探偵社に2社、マイナーな探偵社に2社程電話をかけてみて、「対応」「できれば料金」などを聞いてみるといいです。
4. 実際に会ってみる。
何社か電話で話してみると、ある程度落ち着いてきます。
自分がここだと思った探偵社に再度電話をして、実際に会って見ましょう。
5. 見積もり・契約する。
相談員にしっかりと内容を話します。
どのような調査をしてほしいか、内容を基に見積もりを取ってもらいます。
良心的なところであれば、見積もり以外に自分の予算にあった調査を進めてくれますので、可能かどうか聞いて見ましょう。
1~5までの流れを見てみると、それぞれに大切なポイントがあります。
いきなり探偵社に依頼するのも不安だらけだと思いますので、是非参考にしてみてください。
調査に必要な情報 岡山/倉敷
我々探偵は、クライアントと契約書を交わし、クライアントの望む調査を行います。そのためには、調査に必要な情報を提出していただかなくてはなりません。
どのような資料が必要なのかを以下に記します。
・ターゲットの氏名
・顔写真
・年齢
・住所
・勤務先
・身体的特徴
・癖
・趣味、嗜好
・好む服装
・勤務時間や勤務形態
・立ち寄り先
・生活、行動パターン
・交友関係
・調査経験の有無
ざっと上げてもこれくらいあります。
また浮気調査の場合では相手の事を同じような情報内容で聞かせていただきます。
この時に協力的にしていただかないと、調査に支障をきたしてしまいますので、なるべく深く深く伺うようにしています。
きっちりとした調査を行うためには、きっちりとした事前情報が必要になります。
クライアントも探偵になったような気分で協力していただけると、非常にありがたいです。
警察と探偵 岡山/倉敷
警察と探偵。ぱっと聞くと仕事内容や知名度はまったく違います。
警察は国家権力であり、国の仕事です。
対して探偵は、民間企業であり、許可さえ取れば誰でも出来る仕事です。
更に言うと、警察の仕事は一般的に子供からお年寄りに「認められている仕事」が多いのですが、探偵は「認められにくい仕事」に位置づけされています。
大きく分けると、警察の仕事は「刑事事件に関する事」で、探偵は「民事事件に関する事」です。
交通事故、殺人、窃盗などの刑事事件になってから初めて警察が動いてくれます。
離婚問題やつきまとい、いじめ事件などでは警察は動いてくれません。
そういった民事でこじれそうな問題の時に探偵が登場します。
実は警察と探偵の仕事内容は変わりません。
刑事事件と民事事件のかかわりだけなのですが、それでも知名度は全く違います。
探偵業を行いたい人 岡山/倉敷
探偵業をしていていると、たいていの友人知人は「珍しい」と言います。前から興味あったとか、一度調査してみたい、とも言われます。
そういった方々には、探偵という仕事はやりがいがあるから是非やってみるといいよ、とオススメするのですが、一歩踏み出す方は興味ある人とは違い絶対数が少ないです。
でも中には探偵をやりたいという方もいると思いますので、探偵を行うために必要な届出を記載しておきます。
・管轄の警察署に届出を出す。
たったこれだけです。
探偵になるために、資格や免許は必要ありません。
届出を出す時には、「所定の書類」「履歴書」「誓約書」「住民票の写し」「登記されていないことの証明書」と4,000円を握り締めて行くだけです。
届出を出してから1週間以内に「探偵業届出証明書」が発行されます。
この証明書があれば探偵社としての届出が完了です。
簡単でしょ?
探偵調査の必要性 岡山/倉敷
探偵という職業は、俗世間から隔離されているような仕事です。なぜなら「一般的に利用する人が少ないから」と言えるでしょう。
インターネットが普及したこの日本で、「情報」というのは昔と比べて非常に軽くなったように感じます。
それこそ昔は職人にしか頼めなかったような事も、インターネットで調べる事によりある意味「消費者が賢く」なり、自分自身で行えるようになりました。
探偵調査もその一つです。
調査というのは、素人でもやろうと思えばできるわけですし、さらにそれらを効率化した情報がインターネットで閲覧できるとなれば、わざわざ探偵に調査を依頼しなくても自分でできます。
しかも探偵に調査を頼めば、10万単位での料金が発生するわけですから、自分がやったほうが良いに決まっています。
その中でもやはり探偵に調査を依頼したいという方はいらっしゃいます。
素人が行って、成功すればよいですが、万が一失敗したとなると今後一切、相手は隙をみせなくなります。
おおげさかもしれませんが、10年分のリスクを考えるより、そのリスクが極端に小さくなる方法を選んで調査をすることにより、ほぼ間違いない理想の結果が得られるわけですね。
そう考えると、探偵に調査を依頼する事が一つの近道と言えるでしょう。
なぜ探偵が必要なのか? 岡山/倉敷
探偵という職業は、世間からかなり隔離されたような職業と思われています。事実、様々な方とお会いしますが、大抵の方は「探偵ですか!?珍しいですね。」とおっしゃられます。
思い浮かべてください。
あなたの周りに「探偵」と名乗っている人はいらっしゃいますか?
おそらくあまりいらっしゃらないと思います。
では何故探偵が必要になるんでしょうか?
正直なところ、探偵が行う調査というのは「素人でも可能な作業が90%」を占めます。
尾行はもちろん、張り込みなんかも素人さんにちょっと教えるとできます。
でも探偵に調査を依頼すると、10万単位でお金を支払わなくてはなりません。
日本はバブルは当にはじけてしまっているのでそんな金額をホイホイと出す人はいないでしょう。
素人でも出来そうな作業を高い料金を支払ってまで依頼するのか?
それは依頼者が何よりも「経験」と「確実性」を求めているからでしょう。
「経験」と「確実性」というのは素人さんでは聞くことはできませんし、うたう事もできません。
もちろん調査員でも「確実性」は100%とは言えませんが、調査料金をもらう以上はプロの根性を見せます。
あと時間の自由性も考えられます。
素人さんに依頼しても、彼らはそれを職業としていないため、依頼者の望む時間帯で調査をすることができないでしょう。大抵の人は仕事を持っていますから、平日の昼間とか、祝日の朝一、また深夜の調査を依頼しても確実に行える人はそうそういません。
素人でもできる作業を「限りなく100%」に出来るから、「経験」に沿ってポイント調査が出来るから、そして何より、様々な悩みを聞いてくれる存在であるからこそ「探偵が必要」なんだと思います。
下見調査の必要性 岡山/倉敷
我々探偵が、調査を行う前に必ず行うのが下見調査です。下見調査というのは読んで字のごとく「下見」の事です。
下見調査では主に現場状況を事前に確認して、実際の調査の時に慌てないようにするのが目的です。
現場となる建物の概要はもちろんの事、出入口、駐車場や自動車の確認、張り込み場所と推定されるポイント、道幅、人通りといった現場環境を確認し、実際の調査における参考情報にします。
現場環境を確認しておく事で、
・車を使った張り込みが出来るかどうか?
・近場にすぐ車を止められるような駐車場はあるか?
・周辺住民に怪しまれる事はないかどうか?
などといった不安を取り除く事ができます。
しかしながら、下見調査を行う探偵社は少ないと聞きます。
ちゃんとした下見調査を行うケースというのは、下見調査の必要性をクライアントに説き、クライアントがそれを納得して、依頼料金とは別に、下見調査の料金を支払ってもらった場合のみです。
若しくは、調査現場が事務所や探偵の自宅から近くて、楽に下見ができるときくらいともいえます。
もちろん下見調査を行えば当然経費がかかります。
その代わりに下見調査を行ったほうが様々な現場情報も得られ、不足の事態にも対応できるようになります。
(現実にはぶっつけ本番で調査を行ったとしても、何とかなるケースの方が多かったりします…)
盗聴器が仕掛けられやすい場所 岡山/倉敷
盗聴器や盗撮器というのは、現在住んでいる住居はもちろんですが、多くは「将来人が住むであろう場所」に仕掛けられます。将来人が住むであろう場所というのは、アパートやマンションに住んでいた人物が愉快犯行として「盗聴器や盗撮器」をお土産として仕掛けていくケースです。
または悪質なケースになると、リフォーム業者や不動産業者が特定の人物と提携して仕掛けるということも考えられます。
岡山や倉敷ではそういった被害が非常に少ないので、余り気にされる方は少ないのですが、注意に越した事はありません。
アパートやマンションの中でも最も気づきにくいのは、「デザイナーズマンション」などに仕掛けられるケースです。
普通のアパート・マンションとは作り方が非常に凝っている為、外見は人に自慢できるくらいおしゃれで、快適です。
しかし、おしゃれで快適な事が、思わぬネックとなる可能性も否定できません。
おかyしな物が置いてあったり、くっついたりしていれば、従来の画一的なマンションならすぐに気づくものでも、デザイナーズマンションだと気づかず、見過ごしかねません。
室内に変なくぼみや穴があったり、置物があってもデザインやオブジェだろうと思い込む可能性があるからです。
盗聴器・盗撮器を仕掛けるにはもってこいな環境になるわけですね。
デザイナーズマンションのようなおしゃれで快適な環境にある方は、十分に注意しましょう。
個人情報保護のために 岡山/倉敷の探偵社
昔に比べて、「プライバシー」や「個人情報」ついて敏感になってきた世の中になりました。個人情報というのは、業種によっては有効活用できる「リスト」ですので、インターネット等で流出するのは絶対に避けなければなりません。
最近のコンビにでは、商品の販売以外にも様々なサービスを行っているので、近所にコンビニが一軒あるだけでも何かと便利なものです。
でも「便利」と引き換えに「不都合」を招く事もあると認識しておく必要があります。
例えば「公共料金の支払い」。
ご存知かとは思いますが、公共料金支払いの伝票には、住所・氏名が記載されています。
これはつまり個人情報なわけです。
要するに、店員にあなたの住所を教えている事になります。
あってはならない事ですが、店員が好みの異性がやってきた時など、安心を寄せずにはいられない時、住所・氏名に目がいってしまうかもしれません。
また支払いをした本人が伝票をレシートと一緒にその場に捨ててくるという事もあるでしょう。
いずれにしても第三者に住所等が漏れた場合は、それがコンビニの近くの住所であれば良く知っている場所である可能性が高いわけで、好奇心、もしくは悪意を持って近づく事が容易になります。
公共料金の支払いは、コンビニで済ませるのではなく、できれば金融機関の引き落としにするか、金融機関のATMを利用して支払うほうが、自分自身で個人情報流出を守る事ができます。
探偵社と興信所の違い 岡山/倉敷
何か調査を頼みたい時に「~探偵社」「~興信所」といった感じに名前が分かれていることが多々あります。相談者からしてみれば、「調査をしたい」という気持ちはかわりませんが、もしかすると「~探偵社」「~興信所」という入り口を間違えてしまっただけに、後で後悔してしまう可能性も否定できません。
今日では、どちらも同じような調査を行う事もありますが、「万が一」に備えて「探偵社」と「興信所」の違いを挙げておきます。
探偵社
尾行調査や内偵調査をはじめとして、ストーカー被害に関する調査やいじめ調査、盗聴器発見業務など、幅広い調査に対応しています。
調査のほとんどが、浮気調査、結婚調査など色恋沙汰に関する尾行調査で、個人客からの依頼が圧倒的に多いのが特徴です。
興信所
雇用調査などの内偵調査がほとんどを占めています。
尾行調査も行っていますが、行動確認や素行確認を目的としているものが多いため、色恋沙汰に関する調査はほとんどありません。
「昔ながらの探偵社」のイメージが強いため、企業からの依頼が多いのが特徴です。
先ほども述べましたが、現在では「探偵社」「興信所」どちらに関しても「調査を行う会社」という定義は変わりません。
困った時に内容で相談先を選別してみると、後でトラブルになる確率は少なくなるかもしれませんね。
盗聴器の仕掛け場所 岡山/倉敷の探偵社
引っ越してからすぐにいたずら電話が頻繁にかかってくるというふうになったというお話は聞いたことありませんか?盗聴器の仕掛けられやすい場所、タイミングというのはある程度決まっています。
そう、こういったケースの場合は、アパート(マンション)に以前入居していた人物が仕掛けて出て行ったという事が多いのです。
信じられない方が多いかと思いますが、実際に起こりうるケースです。
盗聴器の仕掛け場所で多いのは、
・コンセントカバーの内側
・ヒューズボックス
・エアコン
・スタンド、額等
普段は触らないような場所はもちろんですが、触らずとも「触りえない場所」も仕掛けられます。
盗聴器は、相手を特定して行うケースもありますが、単純に「愉快犯」ということも考えられます。
そして、そういった愉快犯のケースでは、盗聴そのものが「趣味」という人が行っているので、何も知らずに入居した次の住人はもちろん、そのまた次の住人も延々に被害に遭ってしまう可能性も否定できません。
ストーカー行為の現状 岡山/倉敷
「ストーカー」という言葉が生まれたのは何時ごろからでしょうか。私が学生時代の頃には「つきまとい」や「待ち伏せ」等といった言葉で表現されていたような行為が、いつのまにか「ストーカー行為」という言葉になり、今ではすっかりその言葉に定着しているようです。
ただ、ストーカー行為という定義というのは境界線を設けることが非常に難しいです。
例えば、恋人関係が終わり、振られた相手が未練がましくマンションの前で座っていた。いつも同じ液で見かける女性に一目ぼれをして、ちょっと隠れて待っていて告白をする。
これらの行為もストーカー扱いされたという事例もあります。
ストーカー行為の多くは、元夫、元妻、元恋人という事が言われていますが、全く知らないあかの他人という事も少なからずあります。
本人自体が「まさか!!」と思うような人がストーカーに変貌する事もあります。
こればっかりは危険余地が非常に難しく、ストーカー被害に遭ってからでないと対応ができないといった場合が多いです。
ストーカー問題において、最も重要視すべきは、何の関係もない他人がストーカーだった場合や、知り合い、元パートナーたちが途中で豹変されたケースです。
ストーカー行為自体の「理由」がはっきりしないため、調査も難航してしまいます。
できれば「最悪の事態」にならないように、異変を感じた時点で我々探偵に調査を依頼するのが得策かもしれません。
経費の水増し請求 岡山/倉敷
景気低迷が進んでいく昨今、「金銭管理」や「経費管理」を怠る企業は少なくなったため、経費の水増し請求事件自体少なくなりました。しかし、それでもありもしない接待費、必要外の経費などの架空の経費を使い込もうとする悪質な社員が存在するのも事実です。
悪質な社員というのは、自分の事しか考えません。
もしもこのような社員が存在すると、甘い汁に誘われて同じような社員が出てくる可能性も否定できません。
経費を水増しするような社員が目に余るようでしたら、社員の行動調査をオススメします。
社員の行動と、請求される経費を見比べる事により、その悪質社員がどのような手口で経費を使い込んでいるかが一目瞭然です。
行動調査を行わなくても、普段から経理業務をしっかり行っておけば、架空の経費は何らかの矛盾が出て発覚します。
女性が浮気するパターン
浮気という行為そのものの罪は男女共に一緒ですが、男女を比べてみて「浮気をするパターン」というのは少し違ってきます。
例えば、女性が浮気するパターンについて。
「男性が浮気するパターン」では、「仕事が充実している時」が浮気をしやすいパターンをお話しましたが、女性の場合は逆の事が多い傾向にあります。
女性の場合は、主婦業などの疲れで寂しい時に浮気をしやすくなります。
男性と違い女性はやはり「寂しがりや」の面がみられます。
そのため、寂しい思いをしている時に限っては浮気につながっています。
仕事が忙しく、プライベートで充実している場合では、パートナーを大事にする方が多いですね。
探偵社のサービス
「探偵に調査を頼むと高い」と思われる方は沢山いらっしゃいます。大概どこの探偵社に頼んでも「1日10万円」位の費用は当たり前にかかってきます。
高いところとなると「1日20万円」位かかるところもあります。
でも現在の主流は「1日10万円~15万円」の間であると考えられます。
という事は3日調査を行うと最低でも30万円、離婚を考えての調査となると50万円以上と考えていなければいけません。
30万円!?50万円以上!?
確かに金額だけ聞けば高いです。
「高い」と思っていらっしゃる方は「調査を依頼してはいけません」。
これは単純に「安いものの考え方の人はお断り」というのではございません。
料金が1日2、3万円のところ…、と探してらっしゃる方がいますが、「悩み」と「料金」、この2つを天秤ににかけたとき、「料金」のほうが気になる方というのは、大抵「良い調査」を行ったとしても満足しません。また、1日2,3万円では「良い調査」ができないですから、「クレーム問題」に発展してしまいます。
更に言うと、「悩み」<「料金」という構図の状態では、「まだまだ頼むほどの悩みではない」という事です。
本当に夜も寝れない位悩んでいる方というのは、お金は何とか工面して持って来ていただきます。
頼む側としては「お金を払っている」というわけですから、少なかろうが多かろうがもらった側(ここで言う探偵社)は、「しっかりとした調査」を行う必要があります。
お金を出す側、出される側、双方が納得するだけの値段設定を行っているからこその値段設定がなされています。
ぜひとも、探偵社に調査を依頼される方、それ相応の料金を覚悟の上相談される事をオススメします。
男性が浮気するパターン
浮気という行為そのものの罪は男女共に一緒ですが、男女を比べてみて「浮気をするパターン」というのは少し違ってきます。例えば、男性が浮気するパターンについて。
男性の本能からでしょうか、男性が浮気するパターンというのは、「仕事が好調である事」が多いです。
男性は仕事に生きる意味を見出す人が多く、仕事が不調な時というのは浮気をしない傾向にあります。
仕事が好調で余裕があるときに、ふらっと他の女性に行きやすいです。
実際、浮気をしている男性の80%以上は「お金に余裕がある人」「仕事が順調な人」です。
お金に余裕があったり、仕事が順調な人というのは他の女性から見てもとても魅力的ですよね。
逆に仕事が不調な時というのは、そのことに一生懸命になる傾向が多く、浮気をする余裕がありません。
浮気をする余裕がなければ、他の女性が魅力を感じる事が少なくなります。
男性が浮気をするパターンというのは、仕事が順調な人、お金に余裕がある人。
これは統計的な結果に基づいています。
浮気チェックはするべきか?
浮気チェックの方法としては、携帯をこそっと見たり、普段の行動や言動を日記につけたり、携帯のGPSで位置確認をしたりと様々な方法があります。なかには浮気チェックをここぞとばかり、やりすぎることによって相手に気づかれたりすることで、逆に相手の行動を制限し、「どうやって浮気をするか?」に考えが回ります。
浮気チェックをして問題ないから大丈夫。。。と安心しきったと思っていては、隙をついてこそこそと浮気されていたら気づきません。
では浮気チェックを空いて公認のもとにやってみてはどうでしょうか?
相手に浮気をさせませんよ!と公言し、こっちもチェックしているということを相手に知らせるという方法です。
しかしこの方法では結局「束縛」という形になってしまい、少しでも惹かれるような人が現れたら浮気ではすみませんね。
では浮気チェックはするべきでしょうか?
浮気チェックというのは「相手が怪しい」という行動が少しでもみられたときにしますよね。
ということは、今まで浮気チェックをしていない人が浮気チェックをした時点で、浮気している確率は50%以上です。
チェックをすることで心身的に疲れるかもしれません。
もしかしたら相手にばれて関係をギクシャクさせてしまうかもしれません。
浮気チェックをする場合は「相手と別れてもいいくらいの覚悟があったとき」に限り行う事をオススメします。
心理的に追い込まれてしまうのはあなた自身なので、チェックをするくらいなら探偵に頼んで、短期間で白黒はっきりさせたほうがいいかもしれません。
電話番号を調べる方法
自宅の固定電話にナンバーディスプレイをつけていないと、相手から電話がかかってきてもどの番号からかかってきたのかわかりません。ナンバーディスプレイにするためには、ナンバーディスプレイ対応の固定電話を用意し、NTTにナンバーディスプレイ契約を結ばないといけません。
でも少なからず毎月固定的に支払うのは嫌だという方は以下の方法をお試し下さい。
「136」に電話します。
そうすると自動音声ガイダンスで、「前回かかってきた番号」を案内してくれます。
料金はたったの30円。
あくまで前回かかってきた番号のみの対応となりますので注意してくださいね。
調査料金表示変更のお知らせ
お電話で調査料金のご相談が多い傾向がありますので、単純明瞭でわかり安い料金表示にいたしました。一番多い、素行・行動調査につきましては非常に参考しやすいと思います。
また近日中にバナーを制作し、まだまだわかりやすいよう心がけてまいります。
個人情報の流出先
探偵にとって依頼さえあれば個人情報を知る事は、わけありません。それは資料や情報というのは様々なところから入手できるからなんですね。
心当たりはありませんか?
電話帳に載せていないはずの電話番号にセールスの電話がかかってくること。
これは大量の個人情報を得られる立場の人達が、名簿業者やDM業者などからお金をもらい情報を流し、さらにそこから需要のある通販業者などに売られる事による場合が多いためです。
個人情報というのは一つ二つではお金にはなりませんが、大量に集まるとそれがお金に換わるんです。
例えば、父兄が卒業アルバムを、会社員が社員名簿や顧客リストを、看護婦がカルテを売り渡すという行為も市場原理の一つです。
探偵はそれらの情報を自由に入手して、行方調査や信用調査に役立てているわけです。
もちろんクライアントから依頼があり、犯罪性のないものに限りますが...。
浮気問題
探偵社で一番多い悩みと言えばやはり「浮気問題」。男性にしろ、女性にしろ、浮気問題で頭を抱える人というのは多いものです。
浮気をしている人からしてみれば、「まぁいいじゃないか。」と開き直る人がいますが、「浮気をされる人」からしてみれば、そんな事で開き直られてはたまったもんじゃありませんよね。
そこで登場するのが探偵社なわけなんですが。
早い人であれば結婚してから2ヶ月余りで浮気をされていた、半年、1年など、結婚してから短期間で浮気に走る方もいらっしゃいます。
どれもがすべてに当てはまるわけではありませんが、結婚後短期間で浮気をしている人というのは、結婚前から関係が続いている人の割合が多いと感じます。
逆に、結婚してから2年以上経ってから浮気をしたという人は、会社で知り合った人等と浮気をしているケースがほとんどです。
どちらにしても結婚生活を送っているわけですから、相手を傷つけるという行為はするべきではありません。
岡山で起こった横領のケース
「横領」というのは、「自己の占有する他人の物を横領することを内容とする犯罪」という意味です。(wikipediaより抜粋)
横領や背任など、テレビドラマでよく聞く言葉ですが、岡山でも横領は日常的に行われています。
これはとあるコンビニエンスストアのオーナーのお話。
24時間営業で数名のアルバイトを抱えているため、レジの管理が重要な仕事の一部です。
とある日、レジの清算を行ったところ、レジのお金が合いません。
何度やっても5,000円ほど少ない。
その日はアルバイトがおつりの渡し間違いだと思い、アルバイト全員から徴収する事に。
それから1ヶ月の間、数日間レジのお金が合わなかったようです。
しかし、そのデータから一つの共通点が。
・レジのお金が無くなる曜日が決まっている。
・レジのお金が無くなる時間帯が決まっている。
とりあえず、たった2つのデータだけでした。でもものすごく大きなデータでした。
精査してみると、とある曜日に出ていて、その曜日の時間帯に出ているアルバイトが犯人として浮上してきました。
オーナーは早速証拠をとろうと隠しカメラを設置。するときっちりと映っているではないですか。
アルバイトがレジのお金を盗んでいる所が。
これは岡山で起こった本当の事件です。
小さいと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、コンビニエンスストアの利益率の低さから言うと、1,000円単位でお金を盗まれるのは非常に辛い事です。
探偵はこういった事件もきっちり解決します。
探偵の尾行術
一般的に想像されている「探偵の尾行」というのは、テレビドラマの影響によるものですが、本物の探偵とテレビドラマで登場している探偵というのは尾行の方法が違います。ドラマに出てくる探偵というのは、放送時間も限られているせいか、決してばれる事はないし、撒かれる事もありません。
これは刑事ドラマでも言えますよね。
実際はどうかというと、「絶対に結果を出してやる!」という意気込みはあるのですが、それをうまく隠しつついかに不自然にならないように、慎重に慎重を重ねて尾行するのが刑事であり、探偵です。
「今日結果を出す!」という絶対条件のもとに、「どこで撒かれてもいいよ、何日でも尾行してあげるよ。」というスタンスで挑まなければ、尾行というのはばれる可能性が大きいからです。
クライアントからしてみれば、限られた日数で、限られた調査しかできないのですからそんなスタンスじゃぁ困るという人も中にはいるかもしれません。
でも尾行はばれたらそこで終了です。次はありません。
時にはビデオカメラのアングルぎりぎりのところにまで距離をとるような尾行もあります。
電柱に隠れて尾行するというドラマのような事はしません。
ばれない尾行だからこその成果がついてきて、ばれない尾行だからこその結果がうまれるんだと思っています。
調査において重要な事
探偵という職業に就いてから調査につくことで気づいた事を掲載してみます。まずは「調査」という定義とは何か?
調査
ある事象の実態や動向の究明を目的として物事を調べる事。
(wikipediaより抜粋)
とあります。
「調査」という言葉は「研究」により近い言葉のようです。
研究が「仮説によって求めるもの」で、調査というのは「既存の方法に基づいて記録を残すやり方」だそうです。
さらに調査というのは、「情報収集である」とも記載されています。
探偵の「調査」というのは、イコール「クライアントからいただいた情報に基づいて、より深い情報収集を行う事」という当たり前なとこにいきつくわけです。
調査業という職業に就く以上、間違った情報と正しい情報とをきっちりとこちら側で嗅ぎ分ける必要があります。
「まれにクライアントからの情報が間違っている」という第三者のような目をもって、調査に取り掛からなくてはなりません。
傷害保険に入っておいて正解!
探偵という職業柄、様々な局面に出くわします。車で疾走することもあれば、バイクで疾走するなんてこともざらです。
さらには徒歩尾行でも全速力で走る場面なんかもあります。
そんな事を繰り返していると、足腰にダメージが蓄積されている事に気づきます。
気づくというのは、怪我をして初めて気づくのですから遅いといえば遅いですよね。
そこで重宝されるのが「傷害保険」。
保険の宣伝ではありませんが、傷害保険は月額2,000円程度で加入でき、通院1日目から保険料がおりるというすぐれものの金融商品です。
調査をしているとどうしても怪我をする場面を避けて通れません。
ついこの間も、階段を踏み外して腰を痛めました。
そんなときに通院した分も保険料がおります。
少し救われた気分になりますね。
探偵としての技術
友人はもとよりご相談者様からも「探偵の技術って一言で言うと何ですか?」と聞かれす。そう聞かれると、一言でっていうと難しいんですが...。
探偵としての技術っていうと、一言でいうと「クライアントの情報は漏らさない」ということに尽きるのではないかと思います。
尾行であったり、盗聴、盗撮、行方、結婚など様々な調査があり、調査員であれば最低限そういった技術があるのは当たり前として、そのほかに必要なのは「絶対に情報は漏らさない」という事になります。
いくらいい調査をしても、クライアントの情報をぺらぺらしゃべるような探偵であれば失格ですよね。
クライアントはすべて探偵にお任せしているわけですから、そんなことをされていてはたまったもんではありません。
探偵の技術というと、絶対に情報は漏らさない!につきますね。
岡山の探偵調査員募集!
あおぞら探偵社では、岡山で活動できる探偵調査員を募集しております。調査員として活躍してみたい方は info@aozora-tanteisya.com までご連絡下さい。
もしくは、
701-1332 岡山市北区平山113-38
まで、履歴書を送ってください。
調査員として必須条件は下記の通りです。
・年齢不問
・要普通免許
・要自動車(原付があればなおOK)
・一般常識がある方
試用期間は3ヶ月です。
募集定員は1名ですので、お気づきの方はお早めにご連絡下さい。
結婚相手が不安な時
探偵には、結婚相手が不安だから調査をお願いしたいというご相談があります。事者である場合もありますが、7割位はご両親からのご相談が占めています。
結婚というのは一生涯のイベントであります。
イベントであり、人生の最スタートでもあります。
・相手に借金はありませんか?
・経済的に問題ありませんか?
・異性関係に問題はありませんか?
・交友関係は大丈夫でしょうか?
・ご両親に問題はありませんか?
今や結婚前に最低でも上記の状況を把握しておくのは常識的な事です。
結婚当事者はもちろんですが、ご両親は当事者以上に相手の事には敏感です。
やはり大事な子供を結婚にだすわけですから、当たり前の事です。
結婚前に相手の状況を知っておくだけで、離婚率も低くなり、将来安泰である可能性が高くなります。
一生涯のイベントです。人生の最スタートです。
結婚前にしっかりと相手の状況を調査しておきましょう。
探偵の携帯番号調査
探偵に頼めば、携帯番号から本人の名前や住所を特定できるようになると思われる方がいらっしゃいます。現に全国の探偵社の中には、「携帯番号から名前を特定できます」とうたっているホームページがあるのも事実です。
では、もしあなたが探偵に携帯番号調査を行わざるをえないとしたらどうしますか?
結論から言いますが、まずそういった考えを「やめる事」です。
探偵に携帯番号調査をお願いしたらどうなるか?を考えてみましょう。
あなた自身携帯番号から本人を特定したところで、本人がしらをきったらどうなりますか?
あなたは全く知らないわけです。「お金を払う」→「調査をした」→「本人特定した情報」の流れになりますが、「本人特定した情報」が嘘である可能性もあるわけですよ。
だってあなたは「その本人自体知らないから調査をお願いしている」わけですから。
怖いですね。そんなこともつゆ知らず、調査をお願いしているんです。
すべてがどうかわかりませんが、その調査自体が詐欺である可能性を疑いましょう。
試しに、自分の電話番号、もしくは知り合いの電話番号を言っておいてどのような事をされるか試すのも一つの手ですよ。
対象者によって難易度が変わる調査
浮気調査や素行・行動調査を頼まれる方は多くいらっしゃいます。比例して、それらの調査について料金が気になる方は多くいらっしゃいます。
なるべくならお電話でご相談いただいたときに料金をきっちり説明したいところですが、今現在はっきりとお電話でのお見積もりが出来ません。
というのも、「対象者によって調査の難易度が変わる」からです。
先日も非常に難易度の高い調査がありました。
対象者は女性。
浮気調査で通常通りの料金をいただき、3日調査する事になりました。
ところが、この対象者が非常に警戒心が強い。
クライアントに聞いてみると、対象者の女性は税務署や男性、さらには借金から逃げているとの事。
契約時には聞いていませんでしたので、こちらとしても実際調査をしてみてわかったことです。
マンションに入る時も、周りを常に警戒し、なるべく人目のつかないようなところを徘徊し、部屋の電気をつけっぱなしで外出したりと、なかなか難しい調査となりました。
そうなると、最初は2人で足りていた調査員も増員が必要となります。
増員が必要となれば、比例して料金も追加となります。
浮気調査、素行・行動調査において「通常通り」というのはなかなかありません。
ご相談時に、なるべく詳しくお話をお聞きしたいものです。
探偵の仕事
探偵の仕事。探偵と言えば調査という方もいらっしゃいます。
しかし、そもそも探偵の仕事というのは、「人それぞれです。」
人それぞれというのはどういった意味か。
例えば、旦那、奥さんが浮気しているからその証拠を握りたい、嫌がらせを受けているから犯人を特定したい、探している人がいるから探して欲しい、などがよく言われる探偵の仕事です。
いわゆる「調査」と呼ばれるものです。
その他にも、盗聴・盗撮をされているっぽいから調べて欲しい、結婚したい人がいるけど、その人の素性を知りたい、、などもありますね。
けど最近では、結婚をしたいけど両親から反対されているから何とかして欲しい、全くの第三者としてこういった席に同席して欲しい、など、様々な案件が飛び込んできます。
探偵と言えば「調査」という方程式ではなく、探偵と言えば「悩みを解決してくれる人」という方程式になっているんですね。
まれにそういった仕事をお受けしますが、とてもやりがいのある仕事だと感じます。
探偵の調査
探偵の調査には、浮気調査を筆頭に、行方、家出人捜索、盗聴、保険調査などがあります。最近増えてきたのは、アパート、マンションに入居前に盗聴されていないかの調査です。
いくつかの不動産業者様と契約を結ばせていただいておりますが、わずかな料金で入居前の盗聴捜査が行えます。
長く住むであろう場所であるため、安心を買えるという事は非常に喜ばしいものだとご好評をいただいております。
「盗聴調査」と聞くと、「機材を多く使用しますから」という理由で高額な料金を請求される事がありますが、当社はそういったことがございませんので、ご安心してご相談下さい。
行方不明・家出人捜索について
探偵の調査の中には「行方不明調査」という調査があります。何をするかと言えば、その名の通り「行方不明になった人を探す」という事ですが、行方不明になった理由というのは人それぞれです。
例えば、
・何か会社で大きなミスを犯したから。
・会社で横領を働いた。
・親に強く怒られた。
・誰も自分をわかってくれない...。
・借金を返せるあてがない...。
等、人によって様々なものです。
以上の理由でもわかりますが、非常に簡単な理由で行方不明になる人も多いのです。
親に怒られただけで家出?自分をわかってくれないから?
でも人は完全ではありません。
考え方が違うからこそ人間なのです。
行方不明調査というのは、そういう人間的な背景を考えながら調査を行います。
探偵に頼む料金について
最近変なご相談が多い事が気になっています。以前はなかったのですが、「探偵に頼む料金について」です。
「調査をして欲しいけど、いくら?」
ぶっきらぼうな方が多い事多い事。
頼んでやるから料金を教えろ!といわんばかりの方が多く見られます。
まぁ、私が電話に出てもそういった方々の相手には慣れていますので問題ありませんが、問題なのは中身。
「相手のあらを探して欲しい。」
浮気調査にしろ、素行調査にしろ探偵にご相談される方の中には少なからずそういった意味を含んでいるものです。
相手の弱点を握り、そこを突破口にことを起こすというのは立派な作戦ですから。
しかし、料金についてお話しすると、「1万円、2万円でやって欲しい」との事。。。
ええっと、調査員はそんな金額では動かせません。
今後そういったご相談がないことを祈ります。。。
探偵の仕事時間
探偵が仕事している時間帯はいつか?まれに以前探偵をしていたという人と遭遇したりします。
お話を伺うと、探偵をしている際の仕事時間を聞くと「ほぼ寝ずに調査をしていた」とおっしゃいます。
同様に探偵の仕事時間はどれくらいありそうと一般人に伺うと、やはり同じように寝ずに調査をして良そうと答える方もいらっしゃいます。
私も探偵なので自分の仕事時間と比べると...、、
「ほぼ寝ずに調査なんて無理...」
です。
寝なければ正常な調査はできませんし、寝なければ正常な考え方は出来ません。
調査員はいますので、調査をすべて自分一人で行う事はありませんので、ほぼ寝ずに調査をするというのは間違いです。
探偵と犬
場所にもよりますが、張り込み中、尾行中に強力な障害となるのが「犬」、いわゆるワンちゃんです。想像できますよね。
張り込み中にワンワン!!
尾行中にワンワン!!
ほえるだけならまだしも、まれにこっちが何もしていないのに襲ってくる犬もいます。
探偵はこういった障害を乗り越えて張り込み&尾行を繰り返します。
以前あまりにしつこい犬がいたので、ダッシュで逃げた事もありますが、逃げれば逃げるほどに犬はおっかけてくる習性があるようで、本当に疲れました。
犬を飼う人。
こういった番犬は人を不幸にしますよ(泥棒や探偵だけですけど...)
探偵調査で熱中症に...
暑い日が続いています。昨日東京では38℃を超える猛暑となりました。
岡山でも同様で、連日35℃を超える猛暑が続いています。
かくいう私も調査を行っていると、張り込み、尾行はとにかく大変です。
張り込みではクーラーが効いている所であれば問題ありませんが、クーラーが効いていなかったら大変です。汗が滝のように出るので何度着替えても2時間あれば汗でビチョビチョです。
尾行になると、ターゲットも暑いのは嫌なのですぐに喫茶店に寄ったり、どこかに立ち寄ることが多くなります。尾行されるのは気づかないのでゆっくりしていますが、尾行する側は大変です。
中に入っていればいいのですが、外で待つとなるとこれはきつい。
早くもう少し涼しくなる季節が待ち遠しいですね。
調査料金改定のお知らせ
http://aozora-tanteisya.com/charge.htmlでお知らせしていました調査料金につきまして、
「下見調査」
の料金を「31,500円」から「10,500円」に改定いたしました。
以降この新料金で行います。
よろしくお願いします。
ポスティング中の出来事
昨日の事です。お盆休みから少し時間が空いていましたので、自らポスティングを行っていました。
朝からアクティブに動くというのは本当に気持ちがいいものですね。
さて、昨日ポスティング中にあった出来事。
とある借家にチラシを投函し、その近くにあったアパートにも投函しました。
たぶんアパートの管理人さんなんでしょうか。
ご老人なんですが、借家の住人が出てきました。
ポスティングというのは通常嫌われているのが関の山なので、何を言われるんだろうと思っていましたら、
「配ってくれたの?いつもありがとう。熱中症にならないようにこれ飲んで!」
とポカリスエットを差し出してくれました。
「涙と感謝!」
人の深い愛に包まれたような気がして本当に嬉しかったです。
お年は80歳位の方でしょうか。いつまでもお元気にいてください。
私から何かをすることは難しいと思いますが、何かのご縁で再会し、恩返しができることを期待いたします。
今までで飲んだポカリスエットで一番おいしかったです。
本当にありがとうございました。
お詫びと訂正のお知らせ
お詫びと訂正のお知らせです。本日、岡山県公安委員会より連絡があり、「探偵業届出番号」が誤記載となっていることが判明しました。
ホームページ上ではすべて変更完了しておりますが、ホームページを立ち上げてからそのことに気づかなかった当方の責任があります。
届出を出しているのは間違いないですが、今後はこういったミスがないように気をつけたいと肝に銘じます。
大変失礼しました。
代表
探偵ができる事
お盆に入ってから、いくつかのご相談をいただきました。素行調査のご相談やペット捜索、簡単な浮気調査を行って欲しいというご相談も御座います。
その中でまれにおかしなことをおっしゃる方がいらっしゃいます。
「好きな人を撮影して欲しい」
「人の性行為を撮って欲しい」
等。
普通に考えてみて下さい。
それってストーカーですよ。
しかし、当の本人はまじめらしいです。
そういった方はこちらから「それは犯罪行為なのでお受けできません」とはっきり言う必要があります。
当社では犯罪行為は一切お受けいたしませんので、電話もお断りいたします。
続・「岡山 探偵」でgoogle圏外へ(返り咲き編)
昨日タイトルのキーワードでGoogleに圏外で飛ばされた件で。報告です。
なんかGoogleの気まぐれだったんでしょうか。
今日見たら通常通りのポジションに返り咲いていました^^
以前よりも若干下位に位置していますが、無事戻ってきてくれるとうれしいものですね。
Googleもお盆休みをいただいてたんでしょうかね。
まぁ、正しい事をやっていればちゃんと正しい道に戻ってくるという事がよくわかりました。
「岡山 探偵」でgoogle圏外へ
あおぞら探偵社では、ホームページ制作もすべて自社で行っております。ホームページを作成する上でもはや必須項目であろう、SEO対策ももちろん行っております。
現在ではGoogleでの順位を毎日チェックしているわけですが、最近「岡山 探偵」で10位以内をキープしているなーと思ったら急に圏外へ。。。
あれ・・・。
SEO対策にはそれなりの知識を持っていますが、ここまで極端なのは初めてです。
うーん、慌てずに王道の調整を行ってみます。
早く元気になーれ。
探偵への依頼
いつのころだったからか、昭和から平成に年号が変わるころだっただろうか、バブル時代の真っ只中のころ、探偵へ「自分自身を調べて欲しい」という奇妙な依頼が流行りました。通常「調べる」行為というのは、友人、知人、親など、親族や他人に行う行為ですが、自分自身を調べるというのは、要するに自宅近隣で自分のうわさや、会社で自分の評価がどれくらいなものなのかを調べて欲しいというものです。
現在でもそういった依頼が年内に数件の相談が舞い込んできます。
探偵としてはいかなる依頼も徹底的に調査を行いますが、「自分自身を調べる行為」を行う事でご相談者はとてもすっきりしたような感じが見受けられます。
自分自身に迷いが出ている人が相談するケースが多いので、もし自分に迷ったら自分を自分で傷つける前にご連絡下さい。
探偵の日常
探偵と名乗っている以上、常日頃の鍛錬が必要だと感じます。例えば、マイクロカメラでの撮影練習。
例えば、人が話している内容をいかに早く聞き取るか。
例えば、いかに日ごろ疑ってかかるか。
特にカメラの撮影練習は必須です。
常にマイクロカメラを携帯し、難しいと思われるような瞬間をカシャッと撮影してみたり、仮尾行を繰り返し、ここだ!と思えるようなところで相手に気づかれないように撮影してみたりすることは重要です。
探偵とポスティング
当社では現在チラシを配っています。配布方法は「ポスティング」
いわゆる一軒一軒チラシを入れていく方法です。
この方法では、新聞折込と違い、チラシの目に留まる確率が高くなるためそうしているわけですが、まれにポストの中に変なものを入れている人も見かけます。
草?ゴミ?
一定数のスタッフでポストにお届けしている最中です。
チラシを見かけたら「あ、これか...」という程度で心にとどめておいて下さいね。
夏の調査
夏本番手前です。
夏の調査というのは、昼間はとても暑く車での張り込みはそれは地獄です。
だからというわけではありませんが、最近の季節の調査というのは朝早くから行います。
少しフライング気味ですが、4時~5時というある程度涼しい時間からの張り込みを開始します。
ターゲットにもよりますが、大手に勤めるーゲットは「夏時間」の採用があるためか、いつもの出勤時間よりも早く出るケースがあるのです。
だから少しフライング気味に調査を行って、少しフライング気味くらいで帰るのがちょうどよくなります。
もっと夏時間を浸透させてくれると調査もやりやすくなってうれしいものです。
七夕です。
以前行方調査で情報提供をしていただいた方のお子様が7月7日生まれだということで、昼間「美星町」に行ってきました。
美星町というのは、「日本で星に優しい町10選」に選ばれる程、星で有名な場所です。
日差しが厳しい中、スーツ姿が歩いていると、ありました。大きな展望台。
目当ては7月7日限定のスタンプです。
今日でないと手に入らない品物を手に入れられない品物なので頑張りました。
しかし、スタンプは無いとの事。。。
何とかして手に入れたいので、「領収印」を改造して7日付けのスタンプをゲットです。
喜んでいただけると思います^^
出会い系サイトの危険性
以前から出会い系サイトで知り合った人の調査をしてほしいとのご相談があります。出会い系サイトというのは、一般的に「携帯」や「パソコン」などのホームページで知り合った男女がメールのやり取りを繰り返して、実際に会えることができるサービスです。
パソコンや携帯の普及率が高まるに連れて、こういった相談が増えるのも納得しますが、ご相談内容によってはお受けしていません。
お受けしていない内容というのは、
「メールでやり取りをしているが、直接会いたいから実際はどういった人かを調べてほしい」
「直接会いたいから電話番号を調べてほしい」
など。
実際にお会いする前からの調査はできません。
出会い系サイトには「サクラ」と呼ばれる「偽者」が横行していますし、何より事件に繋がる可能性も否定できません。
そのようなご相談は絶対にお受けしませんので、あしからず。
梅雨は苦手...。
今日も朝からバリバリ探偵の仕事です。朝4時から動いていましたが、iphoneで1時間ごとの天気を見ていたら6時くらいがピンポイントで雨との事。
すごいですね!天気予報。
5時過ぎたくらいからぽつぽつと降り始め、6時半くらいには止んでいました。
毎日というか2時間ごとにチェックしているんですが、かなり当たります。この天気予報。
じめじめした日が続きます
昨晩雨が降っていたせいか、明け方路面はしめっていました。朝の4時から調査で動いていましたが、バイクということもありあまり気がすすみません。
しかも昼から雨予想。。
10時くらいまではなんとか天気がもってくれましたが、11時過ぎくらいからぽつぽつと雨が降り始めます。
5時間の予備調査を終えて今日は終了です。
尾行の失敗
以前のお話です。ご依頼を受けて尾行を開始しましたが、どうもターゲットが周りをチラチラと確認します。
通常の尾行では、ターゲットはそんなに激しく警戒しません。
初めは尾行者は一人で行っていましたが、どうもうまくいきそうにない。
そこでもう一人追加し、さらに尾行開始です。
でもどうやってもターゲットに感ずかれそうになりました。
そこでクライアントに事情を伺ってみると、初めは何もおっしゃられなかったのですが、しつこく聞いていると、「以前探偵社にお任せした事が2回あって、2回ともばれてしまいました」との事...。
面談の際にはそんな事は言ってなかったのに...。
もちろん最終的には調査自体は成功しましたが、尾行は失敗しました。
以前の探偵社で失敗していれば、難易度がグーーーーンと上がってしまいます。
必ず面談の際に言っておいてほしいものです...。
探偵の仕事内容
探偵といえば「調査」とイメージされる方が多いですが、では「調査」というのはどういったことを意味するのでしょうか?一言で調査と言えばそれまででしょうが、探偵の仕事のバラエティーはそんなものではありません。
尾行はもちろん、張り込み、映像撮影、報告書作成など、多岐にわたるものを総称して調査と呼びます。
クライアントに任されるわけですから、どれかひとつ欠けてもいけません。
尾行が出来なければ失敗。張り込みが出来なければ失敗。映像撮影が出来なければ失敗。報告書が欠けなければ料金はいただけません。
探偵の仕事はさらに変装であったり、他人になりすましたりしなければならないときもあります。
決してたやすいものではありません。
浮気調査の難しさ
探偵に仕事を頼むと高い!と思われる方は沢山いらっしゃいます。
面談でも高いと言われる事も多々あります。
でも私は高いからどうしようと思われている方の場合は、調査をお断りさせていただいております。
そもそもなぜ探偵に頼まれにきたんでしょうか?
第一目的は「悩みの解決」のはずです。
確かに値段は気になるところでしょうが、人件費や調査の難易度を考えて妥当な金額を提示しているのに(決してぼったくりではありません^^;)高いと思うということは、「悩み>金額」ではなくて、「悩み<金額」になっているので、調査をしてもクレームの対象になりかねないからです。
探偵の仕事でも浮気調査は難しいです。
警戒されていない方は大丈夫ですが、警戒されている中での調査になると素人では間違いなく失敗します。
おいしい水百選 岩井の水
津山で調査があったついでに、以前からクライアントから薦められていた「岩井の水」をくみに行きました。津山駅から車で走る事40分、山の中にひっそりと佇むところに滝があります。
ここでは「日本のおいしい水百選」に選ばれるほどの名水が無料でくむことができます。
駐車場に車を止めて、300m程登山をすると、湧き水をくみやすくした場所が現れます。
市内ではじめじめとして汗ばんでいましたが、山の中はひんやりとしていましたので、長袖ではないと寒いくらいです。
水の温度も低く、手で水をすくうと手がかじかんでしまう程。
さすが名水百選に選ばれるほどだけあって、おいしい水に間違いはなかったです。
探偵の1日
探偵は1日にしてならずです。しかし、毎日のように仕事があるわけでもありません。
では毎日何をやっているのでしょうか?
よく聞かれます。
これはあくまで私の場合ですが、ホームページを編集したり、クライアントのフォローをしていたり、図書館に行って本を借りて読んでいます。
図書館は知識が詰まっている宝庫ですし、借りたい本はいくらでも借りる事ができます。
探偵の知識を入れる場でもありますから、なかなかおもしろいものです。
探偵は1人で出来て1人前
どんな調査に関しても、探偵が依頼者から調査を受けた以上、任務を全うしなければなりません。調査の基本要素としては、張り込みから始まり、尾行、写真撮影、報告書作成となります。
そしてこれらすべてを1人で出来るようになって初めて、探偵は1人前と呼ばれます。
チームで動くとしても、常に1人になった時のことを想定していなければなりません。
探偵になりたい人にはこれらの作業が出来ない人が多いので、スクールでこれらの作業工程を学んでいただき、卒業のころにはすべてできるようになっています。
探偵はスーパーマンではありません
まれに探偵だから何でもしなさいというぐらいの勢いのある依頼者がいらっしゃいます。実際にはそういう方は調査自体をお断りさせていただいておりますので、「依頼者」ではなくて「相談者」になります。
探偵はスーパーマンではありません。
空を飛べるわけではないですし、透視ができるわけでもありません。
だから絶対にばれないように尾行できるわけでもありません。
絶対に近づけることはできますが、どんな調査においても「絶対」はありません。
ただし、「ばれないように努力をする」ことはできるんです。
「前相談した探偵社では絶対に尾行はばれませんっておっしゃっていました」
そんなはずはありません。
というか、「絶対にばれない尾行=調査をしていないだけ」になりますから、調査を頼んではいけません。
探偵の道具
探偵の道具で最初に思い浮かぶもの。それは「変装道具」。
探偵の変装基本アイテムは、めがね(黒縁)、帽子(リバーシブルタイプでつばの無いもの)、上着(リバーシブルタイプ)のたった3点のみ。
他にもあるだろうといわれる事も多いけど、たったこれだけで全く別人に変装できます。
尾行中に探偵は着替える事ができません。
だけども、帽子や上着をリバーシブルタイプにしておけば、全く別人なんです。
対象者も相当注意して周りを見ないと気づくことができません。
探偵のプライベート
探偵は普段どんなプライベートを過ごしているか、疑問に思っている人がたくさんいらっしゃいます。探偵という職業柄、探偵の中には近所にはもちろんのこと、家族、親族にも本業を明かさない人も多いようです。
もしかしたら、近所の人から調査依頼がくるかもしれません。
そういったときの対応策として、本業を明かしていないほうがいいときもあります。
もしかしたら、探偵という職業を言わないで、警備会社であったり、「探偵社」に勤めているけど事務をやっているなどと話す人もいるかもしれません。
家族だけ打ち明かしているケースでも、家族全員で秘密を守っている人もいらっしゃいます。
全く逆で、近所に本業を明かして、逆に頼りにされるケースも少なくはないようです。
探偵がプライベートを平和に過ごすためには、どちらがいいとは言いきれませんが、最低でも秘密がもれないようにしておくのは最低限のマナーです。
探偵は民間人です。
私たちも含めて、フランチャイズであろうがなんであろうが「私立探偵」というのは、結局は民間人と同じです。国家資格をとっているわけではないので、行政書士や弁護士のように「国レベルでゆるされる行動」というのは、一般の方と同じです。
ましてや、警察のように捜査権が法律によって与えられているわけでもありません。
「探偵」というのは、依頼人(クライアント)が様々な都合によりできないような事を、ある一定の報酬に基づいて委託されて、依頼人の要望通りに遂行するのが仕事です。
だから犯罪がらみの事はしませんし、一切お断りさせていただいております。
「探偵」だからって、ゆるされる範囲は一般の人と変わりません。
岡山の探偵調査員
今や全国に探偵社があります。北海道から沖縄まで様々な探偵調査員がいます。
一般の方が「探偵の調査員」と想像すると、どれも同じ調査員ではないかと思ってしまいがちですが、そうではありません。
もちろん探偵の調査員ですから、それなりの技量を持っている人が前提となるはずなのですが、例えば東京の探偵社の場合は、他の地域と比べて調査の数が多いです。
そのため、調査員の数が足りずに「アルバイト調査員」として急遽雇って調査する場合もあります。
逆に田舎の探偵社は、都会の探偵社に比べても調査の数が少ないですので、きっちりとした教育が行き届き、調査員が育ちやすい環境だと考えられます。
また、調査の得意不得意も変わってきます。
都会の探偵社は街中の尾行に慣れていて、田舎の探偵社は田舎の尾行に慣れています。
ちなみに岡山の探偵調査員は、都会でも田舎でもどっちでもないので、両方得意な調査員が育ちます。
怪しい探偵が横行している話
先日面談した方のお話です。「以前探偵にだまされた!」
と冒頭からおっしゃられました。
では探偵にだまされるというのはどういったことでしょうか?
まず考えられる問題。
それは「調査力に不足を感じる事」ではないでしょうか。
探偵に頼むのには非常に勇気が必要です。
探偵に調査をお願いされるクライアントというのは、「どうにかしてほしい」から頼むわけです。
勇気を出してお願いしたのにもかかわらず、ろくな調査もされなかったらクレームの対象になるわけですね。
そこには料金の問題もあるでしょうが、正直なところ安いも高いもありません。
料金が高かろうが安かろうが、頼む側は必死です。
それを悪い方向で裏切るのはどうもゆるせません。
「探偵にだまされた!」
こうならないように選ぶときにはしっかりと精査してください。
探偵に頼んで失敗した例
これは実際にご依頼をお断りしたケースなんですが、「探偵に頼まれて失敗した例」を紹介したいと思います。(もちろん事実は曲げて記載させていただきます)A子さんはとある企業に勤めていました。
ギャンブル癖のある同僚のB男くんとは仲がよく、会社の中でもとても仲良くされていたそうです。
仲良くなってから15年過ぎました。男女の関係こそありませんでしたが、A子さんはB男くんがギャンブルで借金してはその返済をしていました。
付き合ったりしていなかったものの、A子さんは、
「あぁ、この人とずっと一緒にいるんだな。」
と内心思っていました。
しかし、そんな中現れたのがC子さん。A子さんよりも10歳以上も若く、B男くんにとってはタイプの女性です。B男くんはC子さんと付き合う事になりました。
A子さんは、嫉妬からC子さんの素行調査を探偵社にお願いしました。
料金は4回の調査で「120万円」(まずこの金額がありえませんが^^;)
嫉妬に燃えているA子さんにとって、「こんなに大金を支払っているから大丈夫だろう」と安心していたよです。しかし1ヶ月後、探偵社から届いた調査報告書はずさんなものでした。
C子さんを捕らえた写真も無ければ、写真の日付、時間など全くありません。
この例は、とある大手の探偵社にご依頼されたケースですが、120万円をどぶに捨てたようなものですね。
調査は料金に比例をしてよりよい調査が可能になりますが、何の根拠も無く金額を提示されたら注意してください。
探偵の護身術
探偵になっている人がすべて護身のために、何らかの武道・格闘技をやっていると勘違いをしている人が多いです。テレビの影響でしょうか?
探偵が追われても、最終的には勝っているシーンを思い出します。
ちなみに私は護身術は一切習得していません。
しかし、いつ自分の身が危険にさらされるかはわかりません。
探偵になろうと思っている人は、多少、武道や格闘技をやっていても損はありません。
ただ勘違いしてはいけないのが、基本的には「逃げる事」が一番大事です。
戦って勝ったとしても、何の得もありませんし、むやみに戦って目立ってしまっては、探偵として失格です。
探偵の護身術、最終奥義は「逃げる事」。これに限ります。
探偵になって失敗した事
世の中様々な職業があって、その職業ごとに長所や短所があります。探偵も同じように長所と短所があります。
といっても長所のほうが多いです。
でも今回は失敗例をお話します。
探偵になって失敗した事、それは
「世の中の黒い部分をより多く見るようになった事」
です。
どのような調査にしろ、「調べる側」「調べられる側」にわかれるわけですから、調べられる側にとっていやな事を調べられれば、マイナスになる事は間違いありません。(もちろん無いときもありますが...)
探偵になって数々の案件を見てきましたが、勝っても負けてもどちらかに遺恨が残りますね。
探偵である以上、避けては通れない道です。
探偵という職業
探偵という職業を名乗っていると、岡山や倉敷では珍しいのか、興味のある人が多いようです。でも岡山や倉敷だけでも探偵社は100社以上あるのはご存知ですか?
そのように感じるのは様々なカラクリあるようです。
まずは単純に「広告宣伝の有無」
探偵社は物を売る商売ではないので、「商品原価」は存在しません。
ただし、商品原価はかかりませんがその分「人件費」がかかります。
そして、探偵の仕事を売り込むためには、「広告費」も当然かかります。
しかし、広告費はかけてもかけなくてもいいんです。
かければその分の仕事が入りますが、かけなければその分仕事は減ります。
探偵社によっては、ほとんど広告費をかけない会社もあるので、認知度が下がってしまうのでしょう。
次に「意識の問題」
探偵という職業は飲食業やアパレル業と違い、認知度が低い商売です。
だから回りの人はみんな「周りに探偵をやっている人はいない」という意識になっています。
でも、実際にそういう人が現れるだけでググッとあこがれるようになるようです。
調査は料金で決めないで下さい
お電話をいただいた際に、一番先に料金を聞かれる方が多いです。確かに、探偵の調査料金は一般的には高いと思われている方が多いですが、料金だけで決めると自分の悩みが解決できないどころか、変なトラブルに巻き込まれる可能性があるという事を認識していただきたいと思います。
ある探偵社に聞くと「5万円でできます」
別の探偵社に聞くと「それなら30万円かかりますね」
??この25万円の開きって何?と思う方もいらっしゃると思います。
定価が決まっている商品を買うのであれば、安いほうを選ぶのが得策かもしれませんが、ご依頼者様が抱えている問題は「プライスレス」です。
定価がないので、悩みを解決するための調査料金が一定でないのは当たり前。
でも安ければいいっていう問題でもありません。
探偵としての心得
探偵=特殊な仕事とおっしゃる方は多いです。
でも探偵で行っている仕事の80%は誰でも出来る仕事です。
残りの20%のみが特殊な技能になるわけなんですが、これは常日頃から意識していないと忘れてしまいます。
浮気調査や行方調査、結婚調査にしてもそうです。
調査をするためには日ごろから「心得」として意識しているだけで能率がアップします。
では探偵としての心得とは何でしょう?
1つ 常に疑うべし
1つ 物事を多方面から見るべし
1つ うわさ話を信じる事なかれ
まだまだありますが、たった3つだけでも意識するだけで探偵としての能力がアップします。
でもこれは探偵という職業に限った事ではありません。
様々な仕事やコミュニケーションの中でも使える能力です。
岡山で探偵になりたい方へ
岡山で「探偵」と名乗る方は100人以上います。
しかしその中でもしっかりと基礎を勉強し、探偵になった人は何人いるでしょうか?
「どうやったら探偵になれますか?」
という質問はしょっちゅうですが、
「届出を出したらなれますよ。」
私はすべてこう答えています。
後は自分がなりたい探偵はどんな探偵なのかをイメージするだけです。
探偵になりたい方はたくさんいらっしゃいます。
でも勉強は必要なんです。
失敗したら、報酬がもらえないどころか、つかまってしまうリスクもありますし。
副業調査員として、仕事の合間に仕事を請けることもできます。
なるべく自分にふりかかるリスクは取り払いましょう。
岡山で探偵になりたい方へ、基礎を学ぶのでしたら探偵学校があります。
学ぶ覚悟があるのであれば、わが社の学校の門をたたいて下さい。
岡山で探偵社にだまされない為に「その①」
岡山を中心に活動している当探偵社に相談される方で、「他社ではこうでした...」
とお話を伺う事があります。
特に最近他社で調べてもらった結果に納得せずに、我々やその他の探偵社に再度ご依頼をされる方が増えています。
タウンページで大きな広告がしてあったから、有名人が出ているから安心した。等、おっしゃる事が共通しています。
よく考えて見ましょう。
どちらも大きな広告を使っています。
タウンページ...見開きのページに掲載すると毎月数十万円の広告費がかかります。
タレント起用...言うまでもないですが、タレント事務所に相当の広告費が支払われています。
広告費をカバーするために、探偵社はご依頼者から「調査費」という名目の中に「こっそりと」広告費分の費用を入れているわけです。
単純明快ですよね。
それだけ料金がかさむわけです。
ちなみに、当社ではホームページでさえも自分で制作しています。
万が一料金が他社様と一緒でも、広告にお金がかかっていない分、十分な調査ができることは言うまでもありません。
岡山の探偵ファイル
探偵という職業柄、人を見る目が変わってきます。町ですれ違う人を見ていても、
「この人はこういった特徴があるな」
「この人はこういう癖があるな」
とか。
多方面からの人物観察ができるのですが、気がついたらいつも探偵モードみたいです。
twitterの導入
いやぁ、今日は蒸し暑い1日ですね。以前から友人がはまっている「twitter」ですが、私は全く無関心でした。
でも全世界で流行っている...。流行りものには手を出したくないが...ついつい手を伸ばしてしまいました^^;
メニューの会社情報のした辺りにポソッとウィジットを掲載しています。
本当にくだらないつぶやきですが、興味のある方はどうぞ。
フォローお待ちしてます!!(笑)




