あなた自身で行う浮気調査を成功させるための6つの法則
【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】あなた自身で行う浮気調査を成功させるための6つの法則。
「もしもパートナーに浮気をされているかも!?」
と感じたら、まずは事実を知りたくなります。
浮気をしているかも知れないからといって、すぐに探偵社に相談される方は少ないと思います。
一番初めはご自身で簡単な事実確認をしてみましょう。
5W1Hという言葉を聞いた事がありますか??
1. 何で浮気し始めたか?
2. いつやっているのか?
3. 誰とやっているのか?
4. どこでやっているのか?
5. いくらかけているのか?
6. どのようにやっているのか?
これらの情報を紙に書いてまとめます。
まとめ終わったら書いた事について、それぞれの理由、解決方法を記入していきます。
頭に思い描いている情報と、紙に書いた情報を同期することで、やるべきこと、やらなくていいこと、これは自分でやれる範囲ではないな、などが見えてきます。
そうなると、最終的に探偵社に依頼するときでも「どの部分だけ頼めばいいか?」がわかりますよね。
もちろん自分で解決できるのであればそれは問題ないでしょう。
具体的に、より具体的に理由、解決方法を書いていく事で、あなた自身で行う浮気調査も成功に近づく事は間違いありません。
探偵社の「残念な」報告書
【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】探偵社の「残念な」報告書。
粗悪な探偵社に調査を依頼してしまい、いざ報告書を見てみると、
「何これ?」
と思われるような報告書をだされるというケースをお聞きします。
【残念な報告書の例】
・ 写真または映像に「日付、時間」が入っていない。
・ 対象物と合わせて周りの風景が入っていない。
こんな報告書を提出された経験はありますか?
以前お話を伺った相談者の中には、上記のような「残念」な報告書を提出されたという方がいらっしゃいました。
その方のケースでお話しますが、3日間の素行調査で契約金はなんと「200万円」。
あきらかにおかしい金額と報告書の内容でした。
ですが、相談者はこの事を「間違っている」と認識したのは、私と話をしてからです。
世の中怖いものですね。
間違っているか間違っていないかまでを錯覚させれるような探偵社は恐ろしいです。
浮気の証拠を出すタイミング
【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】浮気の証拠を出すタイミング。
浮気調査で得た証拠、いわゆる「不貞行為の証拠」をどのようなタイミングで出せばいいのか?
全く何も知らないクライアントは、
対象者 「浮気なんてしていないよ!」
クライアント 「いいや!ほらっ!証拠だってここにある!」
なんて口げんかをしてしまいます。
これってすごくすごくもったいないです。
何故だかわかりますか?
これは自ら証拠はココにあるんだよっ!って知らせているわけです。
しかも「証拠収集の為に人を雇った」という事までわかってしまう人もいます。
しかも、クライアントがどこまでの情報を掴んでいるかがある程度わかってしまうので、証拠隠蔽についてあれこれ考えるわけです。
人を雇ったという事がわかれば、逆に探偵を雇って証拠隠滅の仕掛けをしたり、今ある証拠についても周りの人間と口車を合わせるようにして、実際は浮気なんてしなかった、と嘘が本当になる可能性だってあります。
ではどうやったら「証拠」を一番有効活用できるか?
答えは簡単。
「言わない」
事です。
何もしゃべらない。普段通りに接する。
これが一番です。
「最終兵器」
は最後までとっておくものです。
途中で見せたり言ったりしてはいけません。
夫(妻)の浮気で慰謝料請求!! 岡山/津山
当社にも月に数件はご相談としてお受けしております。
・夫(妻)の行動が怪しい。
・手帳を見たら浮気している証拠が出てきた。
・車内に見知らぬタバコの箱が落ちている。
ご相談内容は様々ですが、浮気をしている確率がほとんど100%である場合のケースが多い感じがします。
しかし、夫(妻)に対して慰謝料請求するにはどうしたらよいか、わからない方は結構いらっしゃいます。
ガツン!と口頭で「こういう奴がいるだろ!!」と言った所で相手は浮気を認める事はあまりないでしょう。
そういった方はまずは「不貞行為の事実」を証明できるように証拠を集める事をオススメします。
きつい環境ではあると思いますが、まずは「相手を泳がす」ようにします。
「相手を泳がす」ことで、不貞行為の証拠を掴みやすくして、証拠を収集します。
ある程度証拠として十分なものがそろったら、ガツン!と慰謝料請求をしましょう。
当社では優秀な弁護士や行政書士の先生を無料で紹介していますので、必要であればご相談下さい。
浮気調査の費用
そのためにはまずは、ご相談者様が「調査の目的」をはっきりする必要があります。
調査の結果により、
・ピンポイントで調査して欲しいだけ。
・事実確認するだけでよい。
・事実確認した上で今後の事を決めたい。
・夫(妻)に対して慰謝料請求して離婚したい。
・夫(妻)と浮気相手両方に慰謝料請求したい。
慰謝料を請求する場合には、「不貞行為の事実」をはっきりする必要があります。
はっきりするといっても、1度のみのホテルの出入りを立証しても裁判で勝てる保証がありません。
最低でも3回は立証する必要があります。全くの第三者に対して言い逃れが出来ないほどの証拠を提出しなければ最悪負けてしまうリスクもあります。
そうなると目的が「慰謝料請求」となれば、浮気調査の費用は通常よりも長期間の調査となりますので、「ピンポイントで調査」「事実確認のみ」の場合と比べて高くなります。
逆に事実確認だけでよいというのであれば、浮気調査の費用は安く済む可能性があります。
最近ではどの探偵社でも(当社もです)、行政書士や弁護士などを無料で紹介してもらえるので、直接弁護士や行政書士に依頼するよりも探偵に頼んだほうがいいのかもしれません。
(弁護士・行政書士に頼んでも、結局探偵に調査を依頼するケースが多いので、中間マージンを抜かれるのを考慮すると単純に安いかもしれません)
探偵の浮気調査
探偵の仕事と言えば?と聞くと、「浮気調査」
と答える方が多くいらっしゃいます。
間違ってはいないですが、浮気調査のご相談が多いのは間違いないです。
インターネットが普及した今、浮気調査マニュアルものが世の中に広がりました。
ゆえに、浮気調査は自分でやれるから大丈夫という方も多くなってきました。
これでは探偵も顔なしですね。
では、探偵に浮気調査を頼むとどのようなメリットがあるのでしょうか?
1. 時間の拘束がない
探偵に調査を頼むので、自分自身は仕事や家事に専念することが可能です。
(精神的に追いやられている場合は除きますが)
2. 失敗が少ない
浮気調査マニュアルを読もうが、所詮は素人です。失敗するリスクがつきまといます。
万が一、一世一代の勝負に失敗したら...。ぞっとしますよね。
3. その後の相談も頼める
もし浮気現場を押さえたらどうしますか?慰謝料?離婚?
その後の相談も探偵に頼めば一貫して相談できます。
どうですか?
たった3つのメリットをあげても探偵に頼むだけで「信頼・安全」だなと感じる事ができるでしょう。
自分で浮気調査をして失敗したから探偵に頼みます、、、なんてハードルをあげた調査を頼まれないようにしてくださいね。
岡山の浮気調査員Sの独り言
面談をしていてよく混同するのが「浮気の証拠」です。
浮気調査というのは、浮気の証拠写真を提出してなんぼですが、素人さんは自分でも浮気の証拠を撮れると言うんです。
確かに、探偵の仕事の半分以上は素人さんでもできます。
しかし、そいういった時間が無い人や、ノウハウの無い人が私たちのような探偵に依頼するわけなんですよね。
最近面談を行った人といろいろとお話をさせていただいたのですが、
「浮気の証拠は私でも撮ることは可能ですか?」
というご質問。
私は、
「可能ですよ。」
の一言で済ませてしまいました。
結局その案件はお断りさせていただいたんですが、どうやら後日もめにもめたそうです^^;
お話させていただいた方は、「浮気をしているのは確実!!」とおっしゃっていたので浮気の証拠だけを撮ればいいと思って、しっかりとその証拠を撮ってきたらしいです。
しかし、その写真の内容が私たちプロからしてみたら何ともお粗末な内容...。
浮気の証拠として撮影したのが、「手を繋いでいる写真」だけだったようです^^;
いざ慰謝料請求!と意気揚々と意気込んでいたらしいのですが、全く相手にならず慰謝料もとれなかったようです。当然ですね...。
たまたまその方とお話する機会があったからわかったのですが、実に怖いです^^;
確かに「浮気の証拠」は自分で撮れるかもしれません。しかし、ケースによってはその浮気の証拠というのは、「どのレベルであれば裁判で使えるか?」を考えて撮影しないと使えない証拠となってしまいます。
浮気の証拠は自分で撮るのもいいですが、私たちのようなプロにお任せしてください^^;
岡山の浮気調査の現状
岡山で浮気調査って本当に多いんです。
普段町を歩いていて、男性や女性を見る限りではそういった人は少ないんだろうなぁ、、、と探偵になる前は思っていました。
ところがどっこい。
ご依頼をされる方のほとんどが「普通の人」。
何か特別な事をしているであろう人ではなく、本当に普通の人。
でも内容はヘビーです^^;
中には岡山市内で浮気している現場を見つけたと報告するなり、ご依頼者様がどなりこんできたというケースも...。
せっかく秘密裏に浮気調査をしてきたのに、台無しじゃないかぁ...、、、ということもしばしば。
まぁ、結婚されていたら「浮気はあかん」ですよ^^;
果たして浮気調査は自分で出来るのか?
電話相談や面談で一番気になることは「料金設定」です。
探偵という職業柄、物を売る商売とはかけ離れているため、探偵社によって料金がまばらです。
極端な話し、同じ調査を行っても30万円でする所や、100万円かかるところもあります。
ということで自分でやっちゃえ!という方が増えています。
探偵の仕事の70%は素人でも出来ますので、簡単だとおもわれている方は結構いますが、調査のポイントは実は残りの30%にかかっていることはあまりしられていません。
確かに自分で調査をすれば安く済むかもしれません。
では、チャンス少ない現場を目の前にして冷静にいられるか?きっちり証拠を押さえられるのか?慰謝料請求のときにその証拠は役に立つのか?
別れるぞ!やっと慰謝料をとれるぞ!となったときに、失敗はゆるされません。
失敗となればせっかくの慰謝料もパァ、今までの努力が無駄になります。
ご自信で調査をされるのは一向にかまいませんが、「一度失敗した現場」を再度調査するのはとても難しいので通常の調査料金よりも高くなることを前提に相談して下さい。
浮気調査を頼むとき
浮気調査に対してのご相談が多くなってきました。
岡山だけではなく、他県(特に関東)の方からもメールを頂くようになったのですが、メールでのご相談ゆえ、こちらとしても最後までご相談を伺えないケースが多々あります。
ご相談内容で一番多いのが、「浮気調査の料金」に関してです。
女性からのご相談が多いためか、そのようなご質問を頂く事が多いのかと思っていますが、実際に調査をさせていただきましたご依頼者のご相談内容とはずいぶんと違います。
まず料金を先に聞きません。
というのも、今現実の悩みというのが「悩み>料金」という図ができているからです。
「浮気調査っていくらですか?」
確かに「探偵の料金は一般的には高い」と思われている方がほとんどですから、聞いていただくのはしょうがないです。
しかし、探偵に求めるのは「安さ」ではなく「ご依頼者様の悩みを解決できる技術」であり、安さではない事は理解していただいたほうがいいかと思います。
浮気調査の行く末
先日以前浮気調査をしていた方の「締めの作業」を行ってきました。
浮気自体は発覚しませんでしたが、結局現在の旦那様とはうまくいかないという気持ちが切り替える事ができずに、家を出るようになりました。
探偵は、浮気調査後のサポートも行っていますので、こういったことは非日常的なことではありません。
引越しを手伝いながら、今後の計画を一緒に立てたり、どうやったらきっぱりと分かれる事ができるか等のアドバイスも行っています。
もちろん勝手気ままにやるわけではなく、きちんと「法律に従って」やるわけです。
だから皆さんはある程度過激な事をされています。
でも最後には笑顔で調査を終わる事ができます。
調査というのは、ご依頼者様が望んだ事をする以上の事をするものだと思っております。
ご依頼者様は自分の懐を痛めてまで探偵社に調査を依頼します。
浮気調査だけではなく、探偵に依頼された以上、期待を良い方向に裏切りたいものです。




